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2010年04月 アーカイブ

2010年04月04日

電車の中で

春休み最後の土曜日、電車のボックス席に一人座っていたところに、私の横に多分小学校高学年の女の子、前の席には、小学生の男の子が2人と幼稚園の男の子1人が座り両親がドア横の席に座りました。ついどんな親子かな?と観察をしてしまいました。おのおの飲み物(ペットボトル)を持っていたのですが、それぞれお子達の飲みたい飲み物を持ってていました(まず関心)満たされている感じを感じ、そのうち隣のボックス席が空き姉弟4人が移り、私の隣にお母さんその前にお父さんが座りました、長男君がちょっと声が大きいのですそれをちょいちょい注意するお父さん(普段から声の大きな子のようで、夢中になるとつい大きな声になるのかな?)そこのところもしっかり把握しているようです。お父さんがいろいろと支持をするのですが、素直に聞き入れていました、怖くて従うのではなく尊敬されているお父さんを感じました。電車の中、周りの人への配慮をしっかりされていました。1時間後リックを背負ってドアに向かい、お母さんがお子達が座っていたところに忘れ物がないかチェックして(長男君のペットボトルを持って)降りていきました。

良い家族をみました、姉は、弟達に一目置かれていましたし、母親は、細やかな気配りをそして父親は、家族の先頭に立ち動いていました、とてもさわやかな家族でした。楽しい一日を過ごせたことでしょう。(上尾駅で下車して行きました、何かイベントがあったのでしょうか?)

2010年04月05日

母って何をすれば良いのでしょう?

先日、就職した22歳の女性Kさんとのお話です。開口一番「一人暮らしをしたいのです。」どうして?と質問したところ、学生時代からバイト代で何か買ってとおねだりするお母さんがいて、就職して初給料でまたまたおねだり攻撃を受けてるとのこと。そこでK,さんに質問されました。「母親のおねだりってありですか?」とそれは、「無いわね」と返答しました。事あるごとにおねだりをされるそうです。そんな母親がうっとうしく思うと、「でもそんなこと思ってはいけないのでしょうか?」とKさん「煩わしく思って当然よ、プレゼントしたい気持ちが無いのにプレゼントは出来ないでしょう。」と返答しました。

子供に与えることが母親のすることです。母親が十分子供に与えたら、子供は大人になります。大人になった子供は、母親にプレゼントをしたい気持ちになります、心のこもったプレゼントが母の手に届くのですよ。

2010年04月06日

無神経にならないで

休日の午後の出来事です。二十歳のお嬢さんがのんびりと部屋着でお昼ご飯を用意して居間で食べているとことに、母親が母親の妹さんと二人で帰宅しました。お嬢さんは、部屋着姿を家族以外の人に見られるのは嫌いなのです(ちょっと問題ありですが、ここではスルーします)。ここでトラブルが発生したのです。どんな状況になったか想像できますよね。結果数日間、母と娘は口を聞きませんでした。

お家は、家族の空間です。もし家族以外の方が訪れる場合は、その旨を家族に伝えて、了解の上で招き入れることが出来るのです。事前にお客さんが来ることが分かっていたら、気持よくお招きできたことでしょう。もし家族の誰かが、お家にお招きしたい方を拒否したら、拒否した家族がお家に居ない時にお誘いください。家族の気持を大切にしてあげてくださいね。

良い子って?

小学5年生(男子)も終わり春休みに入りました。そんなある日、新学期に向けて机の引き出しの中や机の上を整理しましょうと、母親の手を借りながら開始です。すると引き出しの奥からくしゃくしゃになった点数の低い試験用紙が出てきました。良くあることです、母親が満点に近い点数でないと良いコメントをしないってことです。親は、学校の先生ではありません、成績で判断することは決してしてはいけないのです。人間として社会の中でスムーズに生きることが出来るようにしてあげることが親としての役目です。

社会とは、人間と人間との繋がりで出来ていますよね、その最初の人間が母親でありその後に父親が参加します。そこで子供に「自分は、OK!な存在である」と感じさせてあげて欲しいのです。試験の点数に捕らわれてしまうと、親としてのあり方がぶれてしまいますよ。

2010年04月07日

的確って?

幼稚園の仲良し男の子4人 幼稚園が早く終わる日にこの4人の誰かのお家で夕方まで遊ぶ 母親と姉弟と12人の集まりになります お菓子や飲み物ちょっとしたパーティーです、そろそろ解散の時間になりジュースを飲んで解散にしましょうと、 そこで1リットル紙パックのみかんジュースが2本、りんごジュース1本、ぶどうジュースが1本ありました。どのジュースが飲みたいか子供達に聞きました、3歳のある園児の弟君がみかんジュースが飲みたいと指差しました、ところがその子のお母さんは隣に置いてあったみかんジュースをコップに注ぎました(最後の一杯分だったのです)。この3歳児は、その指定しなかったジュースをおとなしく飲み干しました。

何故飲みたいと指定したジュースを飲ませてあげないのですか?こんな小さな積み重ねで母親は、子供の信頼を失っていくのですよ。こんなときに合理化はしないで欲しいのです。常に一致感を味あわせてください。

2010年04月08日

6年の引きこもりの後に

セラピーを始めて5年になるクライアントは、引きこもりの28歳の男性の母親です。セラピーを始める前は、美徳とされる「気が利く」ことが何より大切と考え、それに添って家族の世話をしていました。オールOk!対応とは、真逆の思考です。セラピー中の話を頭では理解するのですが、子供の対応は、応用編が多く、ミスをすることも沢山ありましたが、「子供を社会に出してあげなければ」と挫けそうにになりながら、逃げ出したいと、セラピーの時に愚痴り、弱音を吐き、疲れた気持を私に託しお子のところに帰って行く、そんな繰る返しでした。先月の事です、引きこもりの彼がお友達に会いに行ったのです。それを気に自由に外出を始めています。急激な変化に戸惑っているお母さんです。


忍耐強く「オールOk!の育て直し」をし結果を出しました。心療内科・精神科に来院前に私とセラピーを始めたので親子共最悪の症状の時もあったのですが薬を摂らずに回復することができました。今後は、自立のお手伝いをしていきます。

電車の中で NO2

都内出張の為に移動中のことです。私の前に座っていた3人の女子大生のお話を聞きながら、一人の女性がとても大きな声なので聞こえてしまうのです、T製薬の就職試験を受けた時の話(就職活動中?)面接の時に面接官を笑わせることが使命だとか、笑わせることが目標だと言っていました。就職試験てなんでしょう?この彼女は、就職したいのでしょうか?就職がなんなのか分かっているのでしょうか?と思いながら聞いていました。試験の面接官を笑わせたという考え方は、歪んでいると思いませんか?試験には、落ちたと言っていました。(当然です!)

親が社会や政治、身近に居る人達etc・・・を否定する。否定の言葉を聞き続けていると子供は、否定(マイナス思考)を学びます。この彼女は、人を馬鹿にするに変換してますね。破壊的なものを感じてしまいました。親の思考をそのまま子供が受け取りますよ。子供を幸せしてあげるのが親ですよね。

苦手なわが子?

小学生の兄弟3人、次男君がなかなか手ごわいとお母さんの訴えです。最近の彼のブームは、お家の中で大声(奇声)を発することです。野中の一軒家ではないのでご近所のことを考えてしまうお母さんは、苦情を言われるのではないかとビクビクしています。そこでお外ではどうなの?と質問しました。すると外では、声が小さくて聞き取りにくくて苦労するとのことでした。家の外で大きな声を出して、外で声が出せるように練習をしてると思えばと良いでしょうと気持の切り替えをして下さい、とアドバイスをしました。

子供は、母親が自分をどう思っているか感じとることがとても上手なのです、「こんな僕好き?」っていつも試すようなことをするのです。100%了解してください。承認された子は、たくましく強い子になりますよ。

2010年04月09日

電車の中で NO3

今回は、移動中の地下鉄、私の前に可愛い3歳ぐらいの女の子が隣に母親の友達の小学生のお嬢さんがその隣に母親そしてママ友さんです。3歳ぐらいの女の子が母親に「青いあめ、頂戴」渡されたのがレモン色の飴でした、え?っていう表情になりましたが、食べ終わり、また「あめ、頂戴」すると母親は、「もう降りるから」と返答、この子は、二駅先で下車のことを知っていたようです。一駅過ぎたところで泣き出してしまいました。電車のドアが開き下車しながら母親が飴を渡していました。

「オールOK!・的確・敏速」全てはずしてますよね。青色の包みの飴を欲しがっているのに、レモン色の飴を渡す、的確ではないですね。そして次に飴を欲しいと言った時に先延ばし、泣き出さなければ飴はあげなかったのでしょか?敏速はありませんでしたね。子供の言い分を正しく聞き取り、正しい対応をしてあげてください。

2010年04月11日

最近のニュース~

子供が使い捨てライターで火事になり亡くなってしまった、と数例のニュースが放映されましたよね。子供は、何でも吸収します、そしてリモコンや携帯・スイッチとその物に興味があります、こんなエピソードがありました、2歳半の男の子が、台所の換気扇の下で煙草を吸ってる父親に向かって「とうちゃん、頂戴!」とタバコとライターを指さしたのです。父親を大好きな子なのでその父親の持っているものは、とても魅力的に思えるのです。タバコを吸う父親の満足気な顔を見てタバコとライターが欲しくなったのです。子供は、一番身近に居る両親を模倣して育って行くのです。

親は、危険な事・物を乳児・幼児から遠ざけることを忘れないで下さい。子供の成長に合わせて徐々に説明をしてあげれば正しいライターの使い方を学習できますよね。子供への配慮が足りていません、使い捨てライターが悪いのにでは無いですよね。

2010年04月15日

要求が出せない!

的確に対応されたことがない人たちがクライアントです。要求を拒否をされてたことも多々ありです。クライアントは、言葉を出すことをとても恐れます、「またNO!と言われるな」と多くの傷を受けているからです。子どもがクライアント場合は、少し強引ですが母親の力を借り、子どもに的確・敏速対応の心地よさを味わうようにしていきます。心地よさは、幸福感に繋がり生きる喜びそしてまたこの満足感を味わいたいと豊かな心を創っていきます。

先週のセラピーの時にクライアントが数ヶ月も前から母親に頼みたいことがあると言うのです、「大丈夫、お願いしてみれば良いよ」とプッシュしセラピーは終わりました。その夜にクライアントは、勇気をだしその要求出し願いが叶いました、と報告をうけました。少しずつ楽に要求を出せるようになるでしょう。

良い子にならないで

膝の病気になった女子大生が足を切断することが治療としては100%治る方法、足を斬らずに治療することは、多額な治療費がかかるし治療に時間がかかると説明され、女子大生は足を切断で良いと言ったのです。無事足を切断することなく完治し、休学していた大学に復学しています。


入院中に外出許可がでて車椅子でデパートにお出かけしました、靴売り場に行きたいとそしてブーツが欲しいと言い出したのです、足が浮腫んでいてブーツを試着することは出来なかったのですが。足を切断することは、決して望んでいませんよね、病気の時でも優先するのは、親に負担をかけたくない(違いますよね)。「親は、子どもを守る。」親の幸せは、子どもが心身ともに健康でいてくれることです。

2010年04月16日

電車の中でNO4

両親と1歳の赤ちゃんとおばあちゃんの4人でお出かけのようです。赤ちゃんは、3人にかわりがわり抱っこされつり革をつかんだり車窓からの景色をみたりして楽しそうでした。そろそろ降りるらしく降りる準備が始まりました、父親が抱っこ紐を付け赤ちゃんを抱きました(あらら?)まだ赤ちゃんと対面しているので良いのですが降りながら赤ちゃんは、母親の顔から目を離しませんでした。小さい頃から父親に抱かれていて、父親に抱かれることが自然な形になっているようですが・・・。

まだまだこの時期の赤ちゃんは、母親が抱っこしてください、父親の出番は、まだ先です。最近、父親が育児に参加することを望む傾向がありますが、父親は、あくまでも母親のホローをして欲しいのです、父親が抱っこをするのは、どうしても母親が抱っこが出来ない時だけにして下さい。赤ちゃんは、母親に抱かれているときが心地好いのです、そして安心なのですよ、赤ちゃんにその感覚をたくさん味あわせてあげてくださいな。

2010年04月17日

防衛は、先延ばしからも学びます

小学校高学年男子の母親のなやみ事です、子どもが以前から自転車が欲しいと言っています、最近出費が多くて子どもの望みをなかなか叶えることが出来ないと言うのです。「オールOk!・的確・敏速」の敏速に出来ないことにどうしたら良いのか分からなくなっているようでした。確かに敏速に対応して欲しいですがそれが出来ないときは、子どもに事情を説明して、買ってあげるのが数ヶ月遅くなっても問題は無いし、欲しい自転車を買ってあげることははずさないことと説明しました。


欲しいものを手に入れる満足感を味わうことは、心を健康に保つ秘訣です、そして待つことは我慢することですね、このケースは楽しく待つだから苦しさはありません、こんな方法で忍耐力を養えれば最高ですよね。

2010年04月18日

父子の会話

夕飯のおかずにあじの塩焼きが出てきました、4歳の男の子がテレビで海の中にいるお魚をみていたところでした、海を泳いでるお魚とテーブルの上に置かれているお皿の上のお魚に疑問が出ました、そこで父親が漁師さんが漁に出て捕ってきたことから塩焼きになって食べるまでを説明をしました。そんな事があった数日後、祖父が家に遊びに来た時に、そのお魚の事を上手にジイジに説明しているのです、最後に興奮して「僕がお魚食べると大きくなるんだよ!」とお話は終わりました。

この子は、身長が伸びる事が今とても興味があることなのです、父親は、上手に子供の興味があることを交えて説明をしました。何時も会話をして子供の考えていることや何を教えなくてはいけないかと配慮をしています、子供と関わりながら父親として成長しています、この父親は、自分の父親との関係を考えながら納得する親子関係を創ろうとしています。

2010年04月19日

自分が好きですか?

自傷行為をしたことのあるクライアントにセラピー中にタイミングが良い時に「自分を好き?」と質問すると、必ず首を横にふります。この質問ができるようになるまでにはだいぶセラピーを重ねてからですけどね、多少自分を了解できているときにするのですが、繊細な心の持ち主なので少し強くなった頃のお話になります。「好きではないところも好きになろうよ、全部OK!なんだよ」ってなかなか聞き入れてはくれないのですが、いろいろと納得の行く説明をしながらクライアント自身が「私は、オールOK!」と思えるよにセラピーは進めていきます。

こんなことを言ったら親は怒るだろうな、正直な気持ちが親を非難するような事だと、悪い気持ちを持ってしまう事が良くないことと自分を攻める。全ては自分が悪い。こんな心的構造に成っているのです、そんなマイナス思考から「少し好きななってきました」とプラス思考に変わっていくのです。

2010年04月20日

最近のニュース~

愛知県豊川市の一家5人殺傷事件がありましたね、長男の容疑者のようにネットオークションで多額のお買い物をしていたクライアント(20歳代の女性)がいます。両親共働きで全くと言ってもよいくらいに幼児の頃からこのクライアントの世話をしていなかったのです。両親には、多額のお買い物に対しても了解することから始まりました。否定的な言葉は禁句といろいろと子どもとの係わり方を指導しながら、クライアントと私との信頼関係を創ること(だいぶ時間はかかりましたが)、現在は、親子間の信頼関係もなんとなく出来てきています。クライアントは、自分の思い通りに行かないと家庭内暴力もすさまじいものでした。

最近母親から「子どのことが可愛く思えてきました。」との言葉を聞きました。親が子どもを可愛いと思えないことも辛いことですよね。クライアントからも「両親を好きと思えるようになってきた。」と言葉が出てきました。少しずつ壊れた親子間が回復しています。

2010年04月22日

子どもの頃に・・・

60歳代女性のクライアントが小学校に入る以前のある日、祖父に連れられて伯母の家に行った時に祖父と伯母が嫁(母)の悪口を言ったことを思い出したと、話し出しました。その時クライアントは、母が可哀相そして守ってあげなければいけないと思ったそうです。その頃のクライアントは、母親から、悪口や愚痴を聞いたことが無かったそうです。そこでプラス心配をかけてはいけない・良い子で居なくてはと心に決めたとのことです。


母親が子どもを守ってあげなかったことが分かりますか?母の傍に居たらこんな状況に置かれることはありませんよね。母に対する解釈も違っていたはずです。子どもに母を「労わる」そんな思考は決して持たせてはいけないのですよ。

頑固なお母さんでしたが・・・

引きこもり(20歳代女性)の母親が、最近娘と喧嘩をしなくなったとのことです。オールOK!・的確・敏速・一貫しての世話行動がなかなか出来ないミスの多いお母さんで、セラピーを始めた頃は、対応をミスされたことを母親に対して娘が指摘していいのか自信が無い、セラピーの時に私に確認をする、そんなことを繰り返し自信がもてるようになり母親にクレームを言う、そこで母は、喧嘩を売られたと勘違いしてそこで喧嘩になっていたのです。これも何度も繰り返し、やっと娘の言葉が理解出来るようになり、オールOK!もだいぶ理解するようなってきています。引きこもりの子がクライアントになりこの子が母親もセラピーを受けなければ自分は、治らないと母親もクライアントになったのです。

根気よく、理解できるように説明をする、私を磨いてくれるお母さんです、子どもの引きこもりは自分の育て方が違ったんだと全責任は自分にあると、娘を普通の子にしてあげなければと強い信念の持ち主なのです。育て方を知らなかっただけなのですよね。

2010年04月23日

ラジオを聞いていて・・・NO1

小学2年の男の子が朝の着替えを嫌がるとの相談がありました。嫌がる理由を聞けばいいのですよね、そしてその嫌だと思うことを排除してあげれば良い事です。常に親子間の会話がスムーズであれば着替えを嫌がるという問題は起こらないはずです。主婦は、家族が朝起きて気持ち良く出かけられるように細やかな気配りをしてあげてください。ブルーな気持で一日が始まるのは辛いですよね。


オールOK!の対応は、自己表現が的確に出来るようになります、言葉に出して気持を伝える、そして伝えたことが理解されることで心が満たされます。満たされ、心穏やかであれば勉強や仕事に集中が出来るのです、子ども・夫が良い結果を出せるのです、母(妻)は、家族への配慮を忘れないでくださいね。

2010年04月24日

楽しい休日をすごしました

数日前に娘がお昼休みにメールで今日の私の予定を聞いてきました、空いていたら映画(3Dアリス・イン・ワンダーランド)に行こうという内容でした。「空いてるよ」と返信、娘は自分の前売りを買ってあるから当日映画館に行って指定した時間のチケットに変えてきて欲しいと、メールがありました、「OK」と返信し、私は、午前中早々と映画館に好きな席を取れるように出かけていきました(好きな席をゲット!)。そして帰宅、12時に娘に「そろそろ起きたらいかがかな?」と声をかけ、お昼を食べ、娘はお風呂に入り出かける身支度、まずブックオフに行き(駐車場が狭いので路上駐車娘の用待ち)そして映画館で映画を観る前に(ショピングが出来るところなので)ふらふらとあれやこれやと話をしながら買い物をし映画を見て、その後また娘は出かけると、指定された場所まで送り届けて私は一人で帰宅しました。

今日は、のんびり母をしていました。

2010年04月25日

最近のニュース~

最近と言っても少し以前のニュースになりますが、自宅ベランダから落下して4歳児か5歳児の男子が死んでしまったという(このニュースが引っかかっているのです)。母親が買い物に出かけ5分ほど留守にした時に起こった事故だとの内容だったと記憶しています。小さな子を留守番させたり車の中に置き去りにしての事故が多く報道されていますよね。何故、子供と共に行動をしないのでしょうか?小学校低学年までは、人間の母親には、コアラやカンガルーのようにお腹に袋は無いですが、気持は、お腹に袋があるようにして欲しいのです、コアラの赤ちゃんは生後6~7ヶ月で母親の袋から出てくるそうです、人間の子供は、子供から自然に親から離れるまで傍に居てください。

買い物に出かけるときは、子供が遊びに夢中でも「一緒にお買い物に行こうよ!」って声をかけて一緒に出かけてください。夢中で遊んでいても母が出かけたら寂しさが襲ってくるのです、母が傍にいるから安心して遊んでいるのですよ。

2010年04月26日

学びたいこと学んでますか?

「飽きっぽい性格なのか、何をしても長続きがしない。」とよく聞きます。そこで誰が決めたことなの?と聞くと本人が決めたことではなかったりします。あと何故それと決めたの?なんかそれをしてみたかったとの答え、なんかしてみたかったは悪いことではありません、してみて思っていたのと違った、それは知ったことなので良かったことですよね二度とその選択はしないと学びましたよね。子供には、いろいろな経験をさせてあげてください、その多くの経験の中に大好きになるものがあるかもしれません、そしてそれが将来に繋がるものかもしれません。子供は、子供らしく楽しみながら学ばせてあげてください。


オールOK!の子育ては、常に会話をして、子供は親に要求を理解してもらわなければいけません、的確な言葉を使う努力をします、結果賢い子供になるのです。そして親と会話の積み重ねをしていますから上手に人間関係も創ることができるのです。

2010年04月27日

こんなことありませんか?

子供が親に質問をした時に子供が理解できる説明が出来たら最高ですよね、でも子供の質問の答えを知らなかったときに、不機嫌に怒り出したり、違う話題に変えてしまったり、全く無視をしたり、「今は、知らなく良い」とか「そんなこと知らないのか」と言われたり。まだ「今知らなくて良い」は言葉を返していますけどね。質問に対しての親の反応を見て悪いことを言ったのかなと子供は考えてしまい、知りたいことが沢山あるのに質問をすることは悪いことなんだ、と子供時代をすごすことになりますよね。知らないことを恥と思うことも無いですし隠す必要もないですよね。


子供の質問になんでも答えられる親であれば最高ですが、親も人の子、知らないことも沢山あると思います、知るためのツールを持っていれば良いことです、子供と一緒に調べれば良いことですよね。

2010年04月29日

電車の中で NO5

今日は来月には、お母さんになりそうな妊婦さんを見かけました。赤ちゃんがおっぱいを飲むときに、赤ちゃんはお母さんの目を見る、そしてお母さんの目の中に映る自分をみるのです、このときに母親が愛情深く自分を見守っていると感じ、そこで赤ちゃんは、愛されていると認識するのです。母と赤ちゃんのまなざしの通い合うことが健康に育つ秘訣なのです、授乳の時にテレビを見たり誰かとおしゃべりしらがらは、赤ちゃんに集中していませんよね、そんな授乳はしないでくださいね。そしてまなざしを向けるこれは赤ちゃんの時だけでなく一貫して子供が成長しても眼を見てお話をすることを続けてください。


親が子供に暖かいまなざしを向けることは、子供の強い心を創るのですよ、柔軟性のある強い心を創ってあげましょうね。

神経症になってしまいます

親子二人(母親と中学生の男の子)家族です。子供が生まれる前に父親と死別しました。母親は子供に対していつも言う言葉に、「お母さんは、先に死ぬんだからね」と子供が小さな頃から言っているのです。子供にとっては凄く恐ろしい言葉ですよね、何故脅すようなことを日々言い続けているのに気が着かないのでしょうか?この子は、中学生になっているのにまだ母親と同じベットで寝ているのです。子供部屋を作ってあげれないことにも問題はあるのですが、常に母から脅迫的な言葉を聞いているので、母の傍を離れられることが出来ません。この母は、父親がいないということで父親もしなくてはいけないと、厳しく子供を育てています。厳しさは、社会に出て学習できます。


子供には、暖かな優しい母が必要なのです、そして子供の五感を育ててください、感情の豊かな心を育ててくださいね。

2010年04月30日

結婚について?

若い女性のクライアントから必ず出る質問です。「男と女は考え方が違うから会話をして理解しあってね。」と応えた時に、あるクライアントが「え~?」その「え~?」について質問したところいつも喧嘩をしている両親のことを思い出したとのこと、会話って、「口喧嘩のことですか?」と質問されました。会話を口喧嘩と誤解していたクライアントには、会話についての正しい理解はされましたが、他にも間違った解釈をしていることを修正する日々です。子供が「夫婦とは何?」参考にするのは、一番身近な両親を見て夫婦を学ぶます。愛に満たされた夫婦を見て育つ子供達は幸せですが常に夫婦喧嘩の絶えない両親を見ている子供達は、歪んだ結婚生活を見ることになります。

これから結婚をと考えているなら、自分の両親が夫婦を考える基盤にはなりますがいろいろな夫婦を見てください、そして自分自身が幸せになる夫婦の在り方をつくりだしてくださいね。

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