信頼関係
60代前半の女性です、小学校二年生の時に庭の木から落ちて足に大きなすり傷をつくってしまいました。そのときに遊んでいた子がいて、父親がわが子が落ちたことを知って遊びに来ていた「よその子でなくて良かった」、とすり傷を負った娘に向かって言ったのです。当然そこで思ったことは、娘よりよその子を大切にするんだと大きく傷ついたことを思い出したそうです。冷たい父でやさしさのかけらも無いとその後は、また心が傷つかないように距離をおいたそうです。父に不信感を持ってしまい父に甘えることも無いまま父親は、病死してしまったそうです。
何より大切にして欲しいのがわが子です、わが子を守るそして見方になる、どんなことがあっても子供を守るのが親です、そして守られている子は、強い心を持つことが出来るのです、社会に対応できる強くたくましい心に育ててあげてくださいね。