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2010年06月 アーカイブ

2010年06月01日

信頼関係

60代前半の女性です、小学校二年生の時に庭の木から落ちて足に大きなすり傷をつくってしまいました。そのときに遊んでいた子がいて、父親がわが子が落ちたことを知って遊びに来ていた「よその子でなくて良かった」、とすり傷を負った娘に向かって言ったのです。当然そこで思ったことは、娘よりよその子を大切にするんだと大きく傷ついたことを思い出したそうです。冷たい父でやさしさのかけらも無いとその後は、また心が傷つかないように距離をおいたそうです。父に不信感を持ってしまい父に甘えることも無いまま父親は、病死してしまったそうです。


何より大切にして欲しいのがわが子です、わが子を守るそして見方になる、どんなことがあっても子供を守るのが親です、そして守られている子は、強い心を持つことが出来るのです、社会に対応できる強くたくましい心に育ててあげてくださいね。

会話をしてますか?

就職試験でペーパーの結果はとても良い成績なのに面接になると落ちてしまうという話をよく聞きます。お勉強は出来るのかもしれない、多くの場合仕事となると人間関係を上手に立ち回れる人が優遇されるのではないかと思います(職種によっては、関係ないのかもしれませんが)家族間での関わりが多いことは、社会にスムーズに出る準備が出来るのではないかと思います。どんな話でも良いと思います、思ってることや考えてること何かについて議論を交わす。子供が単語からお話が出来るようになったらテレビを消して会話をしながら夕食を食べるっていうのはどうでしょうか?日々の暮らしの中で会話をすることが定着すると良いのになと思います。


家族での生活、すべてが学びになると思います。人間は言葉を話すことが出来ます、言葉の数を多く知っていることで的確な言葉で自己表現が出来ますよね、そして理解されたら、心は、満たされますよね。

2010年06月03日

自分自身のために生きる

すでに木曜日になっていますが毎週水曜日は都内の仕事で、終電で帰宅するので12時を少し回っていますが水曜日の日記です。今日のセラピーは、連鎖なのでしょうか、自分自身の主役になっていない話が続きました、自分で決めた学校では無く母の望む選択をしたようだと気が付いたクライアントや常に他人の気分を盛り上げるサービスをして疲れてる、なぜそんなに疲れるのと考えたら、そんなことしたくなかったのにと自分に偽っていることに気が付いたり。気づきがあることは嬉しいことです、ほとんどが(コンプレックス)気が付きたくないことに気が付くのですが、それがセラピーです。気が付き言葉にすることで1つ抑圧してあったことが消えるのです。


セラピーは、見たくないものを見ます、気がつきたいものを気づいてしまいます、無意識を意識化していきます無意識がなくなることで心が健康になることなのです。

2010年06月04日

ラジオを聞いていて・・・NO6

お父さんが子供にちょっかいを出して、からかったりしつこいことをして泣かせてしまったりすることをどうしたらようでしょうか?との相談です。子供をからかったりちょっかいを出すということは、体は父親でも精神は、子供と同じレベルです。父親としての子供との関わりかたが分かっていない、父親は何をするべきか?子供が遊んで欲しいと要求を出してきたときに子供と遊ぶ、お父さんと遊んで楽しかったとそして子供が「お父さんまた遊んでね」とお父さんは、子供を喜ばせてあげなければいけないのです。


子供と一緒に居るときには、父親が真っ先に楽しんだりしないでくださいよ、子供が楽しめるように考えながら行動してください。夢中になって子供といることを忘れて楽しんでしまってはいけません、いつも子供を主役にしてくださいね。

自分の人生を生きる為に

伯母が癌であることを聞いて涙が止まらなくなってしまった、20代前半の女性です。顔がグシャグシャになりながらも号泣を止めることが出来ないことに疑問を持ちました。近親者の死に今まで一度も遭遇してなく、産まれて初めて死について考えてしまった。自分と癌の伯母を重ねてしまったのです。そこで今まで何をしてきたのであろうか?今自分が死んでしまったら「何もしていない!」何のために生きてきたのか分からない、満足を味わっていないのではないか?といろいろな思いがぐるぐると頭の中を駆け巡ってしまったようです。


生きるって?と良い疑問を持ちました、小さな子供が何でも知りたがる、知りたい!ってことに目覚めたようです、知れば知るほど生きることが楽しくなります(知りたくないことも知ってしまいますけどね)。

2010年06月05日

子供の将来

4歳の男の子が分かりやすい嘘をつくのですがと両親がどうしたら良いのでしょうか?「今は、その分かりやすい嘘を子供の自己防衛だと思えばいいですよ」とアドバイスしました。子供が何を言ってもその言葉を信じること、それは、子供が親はどんな言葉もそのまま受け入れると感じとることを知って欲しいのです。それと親は、何を言っても怒ったり批判したりしないと子供に親のイメージを創ってもらうようにすること。この感覚が定着すると、子供はなんの抵抗も無く何でも話します、そこで勘違いしていることや誤解していることを簡単に修正してあげることができるのです。


修正してあげる知識を親が持つこと、出来るだけ幅広い知識を持つようにと両親には、常にお話しています、そして子供をしっかり見てあげることで子供の好きなことを知り楽しい人生を送るようにしてあげて欲しいのです。

2010年06月06日

子育ての対応に

子供の心に寄り添っていますか?ちょっと後ろでとても近い距離です。盲目のマラソンランナーのサポートをするようなそんな感覚です。決して前に出ない(支配的にならない)ことです。子供のテンポに合わせて、ゆっくりならゆっくりと、早ければ置いてきぼりに合わないように早いテンポに合わせる。常に寄り添うことが、子供の心を理解する方法です。一緒に住んでいても同じ食卓で食事をしていても、子供を孤独にさせていることがあるのです。


子供の小さな変化に気がついてあげてください、そしてたずねてみてください、どんな時でも否定的思考は無しにしてください、解決方法がゆがんでしまいます。

2010年06月08日

子供の気持ちです

『もしあなたがもっと優しく私に触れてくれたら、もしあなたが私の方を向いてほほえみかけてくれたら、もしあなたが時々、あなたが話す前に私の話に耳を傾けてくれたら、私は成長するだろう。本当に成長するだろう。』 ブラッドレー(9歳)心の言葉を借りて書きました。
 

交流分析の復習をしていて 子供側からの言葉を目にして、お知らせしたくなりました、「触れて欲しい」スキンシップですね「ほほえみが欲しい」ちゃんと目をみて笑って欲しい「話を聞いて欲しい」子育ての(精神を育てる)基本、すべてを表現していますね。

お知らせです

8月21日(土曜日)池袋西武デパートで子育て相談会の相談者の質問にアドバイスをすることになります。子育て相談だから小さな子供の親だけが相談者なのかな?とは考えないでくださいね。子供が親のことで相談したいこともあるでしょうし、将来親になりたいけど親って?っと原点の質問でも、「なんでも相談」にお答えします。気軽にお友達を誘って参加してください。詳しいことは、サイトができますのでそちらをご覧ください。

相談時間が短いようなのでセラピーまでとは行きませんがミニセラピーにしたいと考えています。セラピーのお試しをしに軽い気持ちで参加してみませんか?

2010年06月10日

共有してください

引きこもりのお嬢さんです、外出している母親に独りでいるのが寂しいと電話をしました。娘の寂しい気持ちが母親に伝わりました、母親が用事が済み、急いで家に帰ることを伝えようと思い娘に電話をしたところ、先ほどの電話で母親と寂しい気持ちが共有できていたことで、娘の寂しさが消えていました。気持ちが伝わると孤独感が癒えていくのです。理解されることで気持ちが穏やかになります。なかなか娘の言ってることが伝わらないお母さんなのでとても嬉しい報告でした。


子供は、何を要求しているのかを正しく聞いて欲しいだけなのに、親は要求の先を考えてその要求は呑めないとか、そんな時間は無いとか、ずれた返答をしてしまう、何を言っているのかその子供の気持ちを聴いてくださいね。

ラジオを聞いていて・・・NO7

小学校6年生の男の子がちょっとマイナスに感じる「最低!」とか「疲れた~」の言葉に不快を感じていると母親からの投稿です。「最低」って言葉は、最低な気分なんだよってことです、その最低な気分でいる事を分かってあげれば良いのです。(母親が子供の言葉に反応してしまうことに問題があるのですがね)子供の良い報告は聞くけど、悪いことや暗くなるような内容は聞くことができない、どこかで選別していませんか?すべて聞いてあげてください母親が聞かないで誰が聞くのでしょうか?


話をしながら話している内容が鮮明になっていきます、聞き上手になってあげてください、そして話の内容で聴く態勢を変えないでくださいね。

2010年06月11日

一致感を感じていますか?

過食症10代後半の女の子です。過食症のスイッチが入る時を自己分析してその過食スイッチが入らないようにいろいろと工夫をしています、工夫が決め付けになってそれが守れないことで落ち込み過食になるという悪循環を繰り返しています。母親が作ってくれる食事を食べると十分満足してそれ以上食べなくて良いのですが、理由があって母の手作りの食事を食べることが出来ないのです。この子は、母の手作りの食事は、心が満足すると訴えますがそれがかないません。精神を胃袋で表現しています、「つまらない」と言います。詰まっていっぱいにしないと(心が満たされ充実した日々にすること)胃袋をいっぱいにしたくなるのです、他に心を満たす方法で過食から離れようとしています。


欲しいのもとを手にする、気持ちと行動が一致する、一致感(自己一致感)、充実した日々にしたいですよね。

2010年06月12日

自分の言葉で

言いたいことが明確なのに、そのことを言って良いのか迷ったことがありますよね、こんなことを言ったら笑われてしまうかな?とか、知りたいことを質問することを恥ずかしいと勘違いしていませんか?知らないことを知るためにはいろいろな方法があります、自分で調べる方法もあります、知ってる人に聞くこともあります。自分で調べることは良いことで、人に聞くことは、恥ずかしいことと思ってはいませんか?知りことが目的です。知る為の方法は、どんな方法でも良いですよね、聞く事がベストだと思ったら迷わず聞いてください。


質問することを当然の事と思ってください。もし発言することや質問することに抵抗があるのなら、なぜスムーズに言葉が出ないかを考えてみてください。


2010年06月13日

楽しい会話にしたいですよね

20代後半の女性です。会話をしていて時に、振り回されていることに違和感を感じながらもその場の空気が壊れ無いようにすることに集中する。この女性の友達との付き合い方です。寂しいから我慢して寛大な良い人を演じる、そして疲れきって落ち込むことの繰り返しをしていました。違和感をその場で言葉に出すことはまだ出来ませんが感じ取ることは鮮明になってきています、少しずつ自然に自己表現が出来るようになっています。


家族の中で否定され理解をされないそして怒られる、褒められることのない環境でいきてきていました。親との関わり方が友達や恋人に再現されます、そして喧嘩別れをするそのくり返しがトラウマになっています。意識を変えて人との関わり方が違ってきています、徐々に緊張しないで話すことが出来るようになるでしょう。

2010年06月14日

ラジオを聞いていて・・・NO8

子供が朝自分で起きなくて、困っているとの投稿です。時間の管理が出来ないってことですよね。精神が大人になれば自然に自分で起きます。自力で起きるようになって欲しいのなら精神を大人にしてあげることです。精神を大人にするには、子供時代が終わらないと駄目ってことです、子供時代を卒業するには、子供であるってことをを満喫させてあげること、それがオールOK!の世話行動になるのです。世話をしなければ精神の子供時代は終わりませんよ。正しい世話をして大人に育ててあげてください。


大人の精神に成長したならば、責任能力や管理能力を持つことができます。責任を持たなくてはいけないということでは無く身に付くのです、時間・金銭・健康の自己管理が出来るってことになります、時間の管理が出来るってことは、朝決めた時間に気持ち良く自分で起きるってことですよね。

2010年06月15日

社会に出たいのです

大切なメル友さんがいます。気持ちが落ち込んでしまうとメル友さんにメールを出したら迷惑かな?こんなメール出したら嫌われてしまうかな?っとかってに思い込み、「メールをすること迷惑ですか?」と送信、想像から妄想を発展させる、メル友さんは、それこそ何のことやら?どう返信したら良いか、ですよね。長い間引きこもりをしています、社会との接点はほとんど無く、人との付き合いの接点が切れています。でも社会と接点を持ちたい、今は、人との距離感をつかむ事が出来ていません、その前に自己否定感を肯定感に以降しないといけないのですがね。


メル友さんは、社会の接点の入り口です、メールの文面が社会に復帰するためのリハビリのようです、いろいろな形で社会復帰があるものだと関心しています。(肯定的になるような文面を提供しています、肯定文が定着して欲しいです) 

2010年06月16日

傷つきやすいのですよ

20代後半の女性です。子供に冗談は、通じないことはご存知ですか?「かわいくない」って言葉をそのまま受け止めてしまいました、この「かわいくない」から私の顔ってぶさいくなんだ、ブスなんだと自分の顔は、嫌いと言います。(実際は、かわいい顔つきをしているのですよ)否定的言葉から自己存在までが否定されてしまいます。否定を肯定に変えることは、大変です。やっと生きること(存在することは)肯定してくれたのですが、子供の頃に定着してしまったマイナスの顔のイメージを消し去ることが今後のテーマです。


親の言葉で子供の人生を大きく狂わせてしまうことがあるのです、褒めることで自己肯定が出来ます、毎日一回は、子供を心をこめて褒めてくださいね。

   

2010年06月17日

父親の育休って?

最近「父親の育児休暇」と良く聞きますが、休暇を取った父親はどんなことをするのでしょうか?母親の主婦代行としての家事の手伝いをするのなら良いのですが、母親が子供を世話するのと同じ事をするのなら、大きな勘違いになります。出来ることなら赤ちゃんは、母乳で育てて欲しいのです。そして赤ちゃんは、お母さんに抱っこされることが一番安心するのです。母親の役割、父親の役割が明確に分かっているのでしょうか?


赤ちゃんを育てることは、事務的にできることではないのです。母親・父親の正しい役割分担が出来ていなければ精神(心)は健康に育ちませんよ、赤ちゃん(子供)に対してお母さんは何をするのかどんな世話をするのか?お父さんも赤ちゃん(子供)の世話の仕方で、どんな父親イメージを子供に持たせてあげたら子供が幸せに感じるのかを考えてみてくださいね。    

2010年06月18日

親は見本ですよ

調理人のお話です。5味(甘み・しょっぱい・すっぱい・にがい・うまみ)を子供の頃に養うことが大切と言っていました、そして食材のお野菜を選ぶ時には、お野菜をみるのではなく、農家さんと話をすれば野菜の出来具合が分かると言っていました。子育てと同じですね、昔から親を見ると子供が分かるという言葉もあるように、子供は、養育者(母親)のすべてが刷り込まれます。親そのものを子供は受け取るのです、知性を持って子育てをしください。

学校で勉強するだけが勉強では無いですよね、子供に勉強をして欲しいと思うなら、母・父なりの勉強をしてくださいね、子供に本を読んで欲しいのなら、親が楽しんで本を読む姿を見せないといけないですよね。

2010年06月19日

自慢の子に育ててください

子供が成長して結婚適齢期の時期になった頃に、子供が選んだ彼女・彼氏を紹介された時にクレームをつける親になりたくないですよね。子供は、親に似た異性に惹かれます。そこでクレームをつけるとしたら親は、自分自身を否定することになるのです。子供が異性を紹介したときに良い出会いにしたいなら、親自身が肯定できていることです。子供に対しても当然肯定していることです。子供を信じていましか?信じることが出来るように育ててくださいね。


子供は、すべて親の関わり方の結果で責任は親にあるのです、時間をかけて親子になって行きます、どんな親子関係を創って行くか考えていますか?考えてみてくださいね。   

2010年06月20日

最近のニュース~

男子高校生がクラスの女子を包丁で刺しけがをさせましたね。原因は前日の母に男子が進路変更をしたいと言い出したことで口論になったとの報道です。私の長女が高校に入学して1週間した頃に、進学した高校を間違えたと中退をすると言い出しました、大学に行きたいと次の年に納得の行く高校に進学し大学と進みその後専門学校とナガ~イ学生生活を送りました。娘が高校を中退したころにはオールOK!の子育てを迷うこと無く出来るようになっていたので、中退を言い出したときには、一つ返事で「分かった」と言っていました。


このニュースで報道された彼の母親がオールOK!の子育てを知りそしてオールOK!の対応することが出来ていたら起こらなかった事件です、多くの人に心の傷をつけてしまいました、いずれ傷は、癒えるでしょうが長い時間がかかりそうですね。

2010年06月21日

父子のすれ違いです

60歳代前半の女性です。「父の日」が騒がれていることからクライアント(当時21歳)が運転免許を取ってすぐに自宅に駐車していた彼女の車のタイヤがパンク、そこで父親にタイヤ交換を頼んだが無視された事を思い出したそうです。そこで今考えると「タイヤ交換できなくてどうする」と父親の思いだったとも考えられるかな?当時しばらく父親と話をすることをしなかったとのことでした。(クライアントの了解の上で紹介しています。)


言葉で伝えないといけないですよね、「手伝わないよ」でも彼女が思った「車を運転しているんだからどこでパンクするか分からない、自分でタイヤ交換できなければね」思っていることの内容に良い・悪いってことはないです、わざわざ作る必要のない溝をつくってしまいますね。

2010年06月22日

心のゆがみ直りますよ

ヘビースモーカー・叩きたくないのについ子供を叩いてしまう・人前で話が出来ない、直したい習慣を直すことがセラピーになります。何故禁煙したいのか?その理由さえ分かれば無理なく禁煙できます、子供を叩くことも叩く事の無意味さが分かれば叩くことが出来なくなります。禁煙がテーマの人が3人居てもセラピーの内容当然違ってきますよね、クライアントに寄り添いテーマを解決するのです。自傷行為に意味が無いと気づいた時に「自傷行為は、止めました。」と宣言したクライアントがいます。


意味を知るといろいろな変化が起こります、つい最近ですがキセル乗りを止められないでも意味を理解しキセル乗りが出来なくなった人がいます。意味が分かれば解決するのですよ、抱えて苦しまないでくださいね。

2010年06月24日

ずれは悲しいことです

母への怒りをどこに出したら良いのかと攻撃先が見つからないと苦しんでいる20才代の女性です。家庭内暴力の容で母にぶつけることが出来れば良いのですが暴力的なことが出来ません、気持ちを言葉にしてぶつけてもぶつけても空虚感を味わいます。母と共鳴・共感を持ちたいのですがいつも絶望します、そして母も娘の訴えを理解することができなのです。絶望しても絶望しても何時か分かってくれるのではないかと堂々めぐりをしていますが諦めることができない。母を憎しみの対象にしたくないと向かっていくのですが思いが通じません。


この母は、子供の言葉を正しく理解するのではなく母の都合のよい解釈に変換してしまうのです、子供の話を正しく聞き入れ彼女の望む良い母になって欲しいです。

お母さん頑張って!

子供とちょっとしたトラブルから口論になると泣き出してしまうお母さんがいます、母親の泣く姿を見るとそこで口論の内容はストップされ泣く母への抗議に変わってしまいます、そこで最初の口論はどこかに吹っ飛んでしまいます。常にこんなやり取りになります、母親は、急所を付かれそうになると立ち向かうことが出来ず逃げてしまいます。解決をしないのです。(泣くお母さんて気の毒でしょう)って感じのことを無言の訴えをするのです。このお母さんには、子供の前では泣かないでと言うのですがなかなか実行できないのです。


オールOK!の対応を母の感情が邪魔をしてなかなかスムーズに出来ないのです、小さな前進はしているのですが子供としては、劇的な進歩を母に求めるのです。子供の望みを叶えてあげたいです。

2010年06月25日

子供の位置はどうですか?

オールOK!の子育ては、オールOK!の子育てをすると決めて実行したときが始まりです、それは何時でもかまいません、ただ子供が小さければ小さいほど楽にできます。子供の年齢が20歳代や30歳代での対応は大変です、子供といっても成人した大人ですそれなりに考えを持ち長い年月をかけて母親に絶望し、母親との接点を持たないように心が決まっているところに正反対の提案をしていくからです。母親は、年を取っているので思考が追い付かない、子供はいまさらと冷めきっていたりするのです。

自分の子供と他人の子を比較する必要はないのですがあまりにも違いを感じたりしたら何か違うかな?っと考えてみてください。子供を幸せにする子育てをしてくださいね。

2010年06月26日

違いすぎてはいませんか?

30才代の女性です。両親は、支配的な言葉しか言いませんその支配から逃れようとして一人住まいをしているときは生活することに不便はありますが気分は晴れやかであったそうです、でも体を壊し実家に戻りまた両親の抑圧をうけると体重が増えていきます。一人住まいをしたことは、ただ単に親から逃げただけなので親との葛藤をなにも解決をしていなかったので親元に舞い戻ることになるのです。自律・自立をしていれば親と同居しても体重が以上増加はしないのです。太っていることを個性とは思わないでください。

親子間の問題を解決しないで保留にしてしまったり、親元を離れことで解決にしている、自分自身の為に親との関係の気持ちの整理をしてくださいね。

2010年06月27日

気持ち変わることが出来るのです

20代後半の女性です、家庭内暴力をしていた時の話をしてくれました。親が信じられなかったと特に母親の言葉が何を聞いても素直に聞く事が出来なかったと、母の言ってる言葉に裏があるとか反対の意味に取ったり、母親に対し不信感しか感じることができないので母が傍に居るだけで怒りを感じ暴力を振るってしまう、そして何も信じることの出来ないことが苦しく孤独であったと言いました(3年前のことです)。そんな時でも母親は、正しい対応をしようとがんばっていました。

逃げずに母親は対応をしてくれました、現在も変わらずオールOK!の子育てをしています、家庭内暴力は無くなり、両親をしっかり受け入れています、たまにその頃のことを懐かしく話せるようになりました。

2010年06月28日

確認をしてください

祖母から母親の悪口を聞く孫、母親から父親の悪口を聞く子供、父親に子供の悪口を言う母親、上司から同僚の悪口を聞くパートで働く女性、最近こんなことを連続で聞きます。祖母から聞く母の悪口に子供は、母を可哀相に母は弱い人で同情をするようになり必要のない労わりをします、母親の言う父親の悪口を聞く子供は、父親は駄目な人と尊敬できなくなります、父親に子供の悪口を言ったら父子間に大きな溝を作ってしまいます。上司の同僚の悪口は、自分も悪口を言われてるかも知れないと上司に信頼をもてなくなりますよね。


一方通行ではいけません、祖母の話について母親は子供に否定をしてあげないといけません、夫に対する妻の感情を子供に言うことは違っていますよ、父親は子供に説明を求めないと、上司には、理由を聞かないといけないですよね。

2010年06月29日

有効利用ですよ

何一つ不自由無く暮らしているのですが30代の息子にヒステリックに暴言を吐くご婦人がいます。一般人より豊かな経済力をもっている母親のことですが、息子に確認されました、「裕福でも、いくらお金を持っていても心が満たされることとは違いますね」とその通りですと答えました。一生懸命仕事をして財を築きましたがそれだけだったと分かってしまったのですね。気持ちを満たす為にお金は必要ですが手段の為のお金であってお金そのものからは何も生み出すことはありませんよね。


オールOK!の子育てのし直しの場合、要求に応える為にお金は必要になることがありますが、子供は要求に応えてくれる親に承認されていることを感じとります、このときのお金の使い方は有効です。大切なお金効果を高めるようにしてくださいね。

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