« 2010年07月 | メイン | 2010年09月 »

2010年08月 アーカイブ

2010年08月02日

子供の世話は楽しいですよ

夏休みの3/ 4が過ぎましたね、幼稚園・小学生・中学生・高校生と様々な欲求が出ているでしょうね。敏速・適確に対応していますか?世話をすることに辛さやズレを感じたら、ちょっと気分転換や休憩の為に時間を割いてリフレッシュしてください。良いお母さんになろうとムリもいけませんよ、それにムリは長続きしません、一貫しての対応が出来なくなってしまいますからね、母親が出来るのに怠けて対応をしないか、したいけど対応が出来ないことの違いは子供は見抜きますよ。


子供の持つ母親の印象に、「お母さんは何をするにも楽しそう」と思ってくれるように楽しく明るいお母さんでいられるように自己管理をしっかりしてください、心身ともに健康でいないと子供の願いをかなえてあげることができませんものね。

2010年08月03日

生きるって楽しいですよ

平均寿命が延びていますね。まだ私には30年以上時間があります、元気に楽しく生きるにはって考えたことはありますか?まず心が健康であること、そして好きなことが沢山あること、肉体的には衰えて行きますが気持ちを肉体にイコールさせることは無いですよね、どれだけ人生を有意義に過ごす事が出来るかは、気持ちしだと思います。健康な依存ってご存知ですか?上手に甘えてください、甘えることで心が円やかになりますよ。


生きることが辛かったら、何が辛い?って思ってください、そして辛いことをおかしいと思えますか?思えなかったら辛いって事はおかしいって思ってくださいね。

2010年08月05日

満喫してください

夏休みを有効利用して親子の時間を沢山共有してください、子供は親と一緒の時間を楽しく過ごすことや子供の心を理解することで子供は、生きるエネルギーを蓄えることが出来、自分はOK!な存在であると確信を持つことが出来るのです。母親との関わりの無さで他人との関わり方が上手に出来なくなってしまい子供は自信の無い不安の心を育ててしまうのです。


クライアントと話をしていると子供の頃の思い出が無いとよく聞きます。いろいろなイベントを利用しても良いと思います、夏休みの親子間の良い思い出を残してくださいね。

会話は心を創ります

私の子供との共有の時間は、車でのお稽古場への送り迎えに始まり中学校は自転車登校だったので雨の日の送迎、高校も自転車で通学出来る場所にあったのですが当然雨の日は送迎、曇り空で雨が降りそうな時も勿論寝坊しても、中間試験・学期末試験の1週間前から試験の終わる日までと高校生活の2/3は送迎をし大学に通いだしたら急行の止まる駅まで送迎と凄い時間を使いました。でもその時間が会話がゆっくり出来る時間であることで子供のいろいろな事を知る時間でもあったのです、子供に伝えてない事が分かったり、また事の理解の深さを知ることの出来たとても有意義な大切な時間でした。
車での移動の時間に子供の心を理解し、私は伝えておきたいメッセージを伝えることができました。

私は、車の運転が苦では無いことと地域の環境からの送迎が会話の場になりましたが環境にあった親子共有の時間を作り出してくださいね。

2010年08月06日

母の力が必要です

子供のことが分からない?分かろうとしないのでしょうか?ちょっと気を抜くと母親の対応は最低なものになってしまいます。その結果繊細な子供は傷つき部屋から出ることが出来なくなってしまうのです。そんなミスを何千回・何万回もしているのですが、学習が出来ないのです、ミスの報告を受けてその解説をしますが学習をしてくれないのです。母親が上手に対応が出来たら子供は元気に外に飛び出ていけるのです。せめて邪魔をしないで欲しいといつも願うのですが、この母を見ていると子供を幸せにしたいのであろうかとそんな考えが出てきてしまいます。


子供が大変そうに親を追いかけている、そんな光景見かけたことありませんか?子供が言うことを聞かない、思い通りにならないから腹を立てているのですよね。子供を支配してはいけませんよ。

2010年08月07日

親は万能ではないです

講座の休憩時間に全面的分析依頼の話になりました。例えば、友達との待ち合わせの時間について・携帯メールの返信のタイミングについて・洗濯も洗剤の事から干し方干す場所・食事についても細かく食材の買い方から料理の方法、食べる時間・掃除に付いてと生活一般のことも当然精神論を基本に話していくのです。どれだけ母の子供への教えが大切であることが分かって頂けますか?このような事も人間になる為の大事なことですよね。さらにマナー的なことがプラスされたら良いですよね。


五感を養う、親が正しい感覚を持っているかどうかをまず知ってください、たまたま上手に感覚を養うことが出来なかったとしても、それを踏まえて子供には、正しい感覚を理解させてあげれば良いのです、親の出来ないことは、誰かに代行依頼すれば良いのですよ。

2010年08月08日

子供を自由に遊ばせてあげてくださいね

幼稚園のお友達(男の子)が遊びに来ました、今までは親子セットで遊びに来ていたのですが、始めてお友達だけが遊びにきました。自分の玩具には飽きていて遊んでみたい玩具が沢山あるのですがお母さんが居ることで遠慮をしていたようです。今回は、母親がいないことで以前には見たことのないその子の玩具で遊ぶ喜ぶ姿をみたのです。どれだけ母親にブレーキをかけられているのだか、本来あるべき子供の姿を見たとのことです。


どれだけ母親にコントロールされていることやら5歳の子供ですよ、以前にも書きましたが「子供は、全て親の書いた人生シナリオに従っている。」子供が幸せになるシナリオなら書いても良いような気がしますけどね。

2010年08月09日

子供に任せましょう~

親が「レールを引いた」という言葉をよく聞きますね。子供の学校や仕事を親が決め、その親の決めたことに沿って生きることですよね。他にもたくさんレールを引いているのですよ、生活の中で先々の事を言ってしまいそれに従わせることもです。子供が自分で学ばなければいけないことを邪魔してしまうのです、子供自身が感覚で学んでいかなければならないことを親のレールの上を歩くことで何も感じることが出来ません。等身大の自分を知ることを手伝ってあげてくださいよ。


門限を決めないことや友達と遊ぶこと、そこから自己コントロールを学び、そして等身大の自分が分かってきます、自分自身を知ることで生き方を決めていって欲しいのです、見守る忍耐力って大切なのですよ。

2010年08月10日

友達関係って?

以前と違った印象になってしまった、良い印象に変わったのなら良いのですが、悪い印象になってしまったのです。結果人選を間違えてしまったことで不愉快になることが多くなってしまい、その不愉快を解決するには、と解決策を思案中・・・。良くあることですよね、何か違うかな?友達関係であれば、それでも付き合わなければいけないという考え方はしないで下さいね。ズレを感じ不快な思いをするのならそれは友達ではありません。


友達とは利害関係で付き合うものではないです、遊ぶ相手が居なくなるから我慢して相手に合わせる、それも違いますよね、お互いに楽しい時を共有するのが友達だと思いますよ。

2010年08月12日

教えてくださいね

生活のなかでいろいろと知って欲しいことや改善して欲しい「躾」(マナー)って沢山ありますよね、その直して欲しいことを説明して、直っていなければその説明は通じていないってことです、他の説明が必要です、一回の説明で理解出来るとは思わないでください、根気良く通じる言葉を捜さなければいけません。諦めが早いことが多いように思います、ただ一回説明しただけなのに「何故分からないかな?」と攻めたりしていませんか?説明する方に問題があると思ってください。


教えることは、とても根気が要るのです焦らずに時間をかけてゆっくり伝えていってくださいね、教えることには知が必要なことも忘れないでくださいね。

子育てが辛いって事は出来てることですよ

オールOK!の子育の対応で子供を育てるのは大変で辛いって感じることもありますよね、子供の欲求に応えることが出来ないのは、母親が子供の時に欲求を満たせて無いことで我が子を満たしてあげることが出来なくなるのです。知ってることは出来るけれど知らないことは出来ないのです。そこで解決方法として、仕事と置き換えて下さい、与えられた仕事で「嫌だな~」と思う仕事もこなしますよね、そんな気持ちで子供の世話をしてください。あとは、周りの人にSOSを出し楽に子育てが出来るようにお手伝いを頼んでください。


子供の成長の速さに対して母親のキャパシティーが小さくなってしまい子育てのバランスを崩してしまう、良くあることです。子供の成長に追い越されたのです、嬉しいことですね。

2010年08月13日

親子関係はいかがですか?

子供が中学生や高校生になると親と話す時間がだんだん少なくなって、要求する事を単語で「めし」・「金」と親の質問に対して「うん」とか「あ~」と子供は親の言うことに反発しても良い結果は無いと思っているのですよね。そして最終的には煩い親の手の届かないところに非難してしまう。それを自立と勘違いしてしまっていませんか?この場合は、傷ついて親元に戻ってくることがあります。気持ちよく受け入れ、ゆっくり休養をさせてあげることです、そして育て直しをしてあげてください。


オールOK!の育て直しは、やり直すと決めた時がスタートです、小さな子供の育て方だけではないのです、成人しても生きることにつまずいてしまった時に人生の再スタートが出来るようにする為の方法なのですよ。

2010年08月14日

親は元気でいてください

母親が病弱で弱かったりすると子供は、全てを母親にぶつけて受け止めて貰うことが事が出来ません、そこで母親との距離が遠いものになってしまい親密さを味わうことが出来なくなります。そして友達とも母と同じ距離、大人になり親密になりたい人が現れても、母との関係と同じ距離になってしまいます。ウルトラマンではないですけど体が弱かったら子供と共有する時間は元気な母でいられるように体調を調節してください。ある程度子供が成長するまで元気な朗らかな母を演じてください。


成人して年老いた親を労わることは当然の事ですが、幼い子供が親を労わるという心を育てて欲しくないのです。運動をして「疲れた」は分かりますが「疲れた」という言葉を癖で使わないでくださいね。

2010年08月15日

わがままです

悪感情を言語化することでその感情が消えて行きます。30歳代の女性です、「イライラする、何にイライラしているのか分からない、でもイライラする」こんな言いかたを頻繁にします。話を聞いてみると、ほとんどの場合自分の考えているように人を動かすことが出来ない。親や友達、恋人が言うことを聞いてくれない思い通りにならない、当然人を操ることをしてはいけないのですが、親の強い支配を受けてきていたことで、支配者側に移行していることに気が付いていないのです。


実現したい事がありそれを邪魔されていると思うなら排除の意味で自分を通すことは、自己実現のために必要なことです、でも他人を操縦し自分の思い通りにすることはしてはいけませんよね。

2010年08月16日

お母さんの世話は最高です!

摂食障害で食のバランスを崩し食べることが怖いと言う20歳代前半の女性です。母の世話を望みますが、母にはこの子と共有してあげる時間が現実的に取りにくいのです。この母も母の世話を受けることが出来なかったので少ない時間を有効的に子供の世話に使うことができないのです。他の方法といろいろの角度からこの子にセラピーをしていますがそれでもこの子は、母の世話が望みです。世話をする母の心を創ることが今後のテーマです。


どうしても母の世話を望みます、そして母がその欲求を満たしてあげることで子供の心に100%の満足を与えるのですよ。

2010年08月17日

邪魔をしないでくださいね

褒められたことの無い子や承認されていない子は、自己否定をするようになってしまいます。20歳代の女性です、可愛い顔をしています、でも自分は不細工だと言います、この子の親は、褒めたことがありません、褒めることを知らないようで褒めることが出来ないのです。素直に子供を褒めることができますか?子供の言葉を聞いてマイナスな言い方をしていたら褒めるようにしてください、一日一膳ではないですけど、一日一度は褒める、必ず褒めてあげたいことがあるはずです。

褒めることが苦手ならせめて否定することはしないで下さい、子供の生きるエネルギー(元気な心)を否定することで失くしてしまうのです。

2010年08月19日

子供は繊細ですよ

子供の意思を尊重していますか?親の安心する都合の良い子にしないで下さい、子供が何を基準にして生きているか分かっていますか?よ~く子供の言ってる言葉に耳を傾けて聞いてください、そして何を言ってるか正しく聞くことです、親の都合の良い解釈にしないでください。正しく伝わらないことで、「親が怖い!」と言うクライアントがいます、母親が了解できる楽な解釈にしてしまうのです。一生懸命親の被害を受けないようにけなげに自分を守ろうとしているのです。


子供の表情を見てますか?親の言葉で子供を傷つけていることがたくさんあります、子供は親の言葉をとても素直に受け取っています、言葉を選んでくださいね。

子供時代を満喫ですよ

子供を子供らしく成長させる為には、親は、子供に愚痴をこぼしたりぼやくことはしないでくださいね。子供は親が可哀想と思ってしまい、親を面倒みてあげなければいけないと考えたり、親に心配をかけないように気を使ったり親を守ってあげなければいけないと思ってしまい、子供は子供らしくすることを断念するのです。親が子供を守るのであって子供が親を守ることは間違っていますよね。子供に受け止めさせることはしないでくださいね。


大人になった時に、子供時代は自由奔放で楽しい時間を過ごしたな~!と思えるような子供期を過ごせるようにしてあげてくださいね。

2010年08月20日

大切に育ててくださいね

親は子供に親の弱さを見せないで欲しいと昨日書きましたが、小さな子供はそのままを受け止めてしまいます、子供が親の辛そうな言葉を聞いたら、子供は親に心配をかけないようにいろいろな話を親に聞いて欲しいと思いながらも話すことをしないことがあります、子供は親が自分のことを見ていてくれないって分かるのです。そして独りで解決をしようとする、でも所詮子供です、良い解決方法が出ることはなかなか難しいです。


子供は、親が自分を見ていてくれて、いつも気に留めてくれていると感じていたいのです、優しい心でゆったりとした心持で子供を見ていてあげてくださいね。

2010年08月21日

周りの目を気にしないでね 

電車の中で生後6ヶ月頃の赤ちゃんが泣き出しました最初は静かな頼りない泣き方でしたがだんだんエスカレートして号泣、周りにいた年配のご婦人は、この赤ちゃんが泣き止むアドバイスを若いお母さんにしていましたがなんの効果も無く15分間泣き続け下車して行きました、父親からはいろいろなマイナスの思いが混在しているように見えました。母のあせりやイライラや不安感が余計に赤ちゃんの泣きを増長させてしまったように感じました。


母の気持ちはそのまま子供に伝わってしまうのです、ゆったりおおらか気持ちでいたら赤ちゃんにその気持ちは伝わります、母が大きな声を出しヒステリックな態度を見せれば負けずと赤ちゃんは大きな声で泣きますよ。

2010年08月22日

また楽しみはありますよね

子供が小さい時には、親とお出かけすることが多いですよね、そして子供の欲求はとても多いものです、遊びに行けば楽しいです、帰る時間を親が勝手に設定していませんか?育て直しを始めたら子供は親にOK!されることを試します、試されている間は完全に子供のペースに合わせてあげてください、いままで欲求を拒否されていたのですよそれを許す親に子供は驚きます、そしてそれが当然のことと感じるようになるまでの間ただひたすら欲求に応えてください。例えば、遊びに行き子供から「とっても楽しかったお家に帰ろ」の言葉を聞いてから帰宅してください。


子供が満足を感じ、またこの満足を味わうことが出来ると知ったらこの時しか無い!という感覚はなくなりますよね、すると親が「今日は、そろそろ帰ろうか?」の言葉を素直に了解することができるのですよ。

2010年08月23日

子供を元気にするために

子供が心のバランスを崩し、子供を治すためにいろいろ方法の一つに夫婦仲の良さをアピールするってこともあります。夫婦仲がぎぐしゃくしているのでそこだけは抜きでの治療希望でしたので、他の方法で母の世話行動で子供が回復できるような方法をしていたのですが、それでは子供の心は動かない、ある意味最後の手段的に思うこともありますが、やはり夫婦治療をしなければ子供は回復したくない(動かない)と無言のメッセージのようです。


夫婦仲が円満であれば子供のトラブルは、大きな問題にならずに回復します。子供に問題があると思ったらまず親である夫婦のあり方を見直してくださいね。

2010年08月24日

異常な恐怖心を与えないでください

母親が子供が小さい時に父親である夫に気を使い、父親の帰宅時間に合わせて子供が遊んでいる玩具を片付け、子供の楽しい遊びがストップします。父親である夫が玩具で散らかった部屋を見ると不機嫌になると、母親が子供に父親は怖い人という印象を植え付けてしまい、子供は父親は怖いと思うようになってしまい、父親と顔を合わすことをしなくなってしまいました。母親の父親に対する印象を子供はそのまま受け取り、子供自信が父親は怖い人と思い込んでしまいました。


このように母親の恐怖心を子供に伝えてしまい、子供の恐怖心になってしまうのです。以前孫に「犬は噛むから怖いのよ」と祖母の口癖で異常なほどに犬を怖がる女の子がいましたよ。

2010年08月26日

お話してね

親子の会話をあまりしないで大人になってしまい、言いたいことがあってもそのことを言って良いのか?悪いのか?と悩んでしまうのです。言いたいことなので当然言うべきことなのに、こんな事を言ったら相手が不愉快になってしまうのではないかと言えないのです。家族間での会話をすることは、程好い話し方を学習する基礎になります、成長と共に子供の世界も広がり家族以外の人達との関わりも広がっていきますよね。


まず母とのお話からスタートしますそして父親、兄弟、祖父母と家族内で沢山の対話をし広い世界に出て行くのです、子供が話をすることは楽しいと感じさせてあげてくださいね。

立派な大人にしたいですよね

子供は何でも欲しい欲しがり屋さんであることを知っていますか?そして小さな子供はとっても飽きっぽく、次々と遊びを変えて行くことも知っておいてください、世話をされることや、飽きっぽいから次々と新しい玩具(ゲームソフト)が欲しいことも覚えておいてください。「昨日とか先週買ったでしょ」の親の言葉はあまり効力は無いですよ。そこで将来もこのまま継続して欲求されると恐怖心を持たないで下さい。十分満たされたと思ったら大人になることが出来、親に欲求することは終わります。

出し惜しみして子供の欲求を満足させてあげないと、子供は欲求不満に陥り、いつまでも親に求め続けますよ、子供を大人にしてあげることは最大の親の勤めだと思いますよ。

2010年08月27日

考え方の変換です

ポジティブに考える・ネガティブに考えると良く聞く言葉です、あとプラス思考・マイナス思考という表現方法もします。私は普段プラス思考・マイナス思考という言葉を使うのでその言葉を使います。マイナス思考での考え方をプラス思考で表現したらどういう言葉に変換されるか考えたことがありますか?ついマイナス思考になってしまうと思ったらその時その時の思ったこと・考え方をプラス思考にしたらどんな言葉になるかゲーム感覚で一人遊びしてみませんか?


プラス思考に考えると生きることがとても楽しいのです、失敗したこともその失敗を知ったことで喜ぶことが出来、同じ失敗はしなくなりますよ。

2010年08月28日

母は手本ですよ

小学生の女の子が「お母さんのようになりたい。」良い話ですよね、でもこのお母さんは、出来る料理が7種類1週間分の料理しかないそうです、その一つの料理はカレーでこの7種類の食事に飽きると外食に行くかお弁当を買って食べるそうです。そしてお菓子を食べながらテレビを見ているお母さんです。この母のようになりたい!どうですか?母親の姿をみてこの女の子は母のようになりたいと言うのです、母のようになりたいと言う事は母の生活スタイルを良いと思っているってことですよね、本当にこの母の姿を幸せと思うならそこに問題があると思いませんか?


母を見ていろいろなことを学びそして模倣するのが子供です、本来の子供の心を豊かに育てる母の姿を知っていますか?

2010年08月29日

遊ぶことって大切な事なのですよ

小さな時から子供には色々な遊びをさせてください、楽しむことを沢山味合わせてください、沢山いろいろなことを知る事で、大人になった時に趣味を沢山持つことが出来るのです。ちょっとした心のトラブルを受けた時に趣味が心の安らぎになって趣味によって癒されることもあるのです。小さな頃から大好きな物・事を沢山身に付けてあげるお手伝いをしてあげてください。


対象喪失といって大切な人が亡くなったり、傍から去って行ってしまったり、自信を無くした時に、没頭できる趣味で悲しみを切り抜けることもあるのですよ。

2010年08月30日

大切な食ですよ

両親が朝食をコーヒーで済ませてしまい、その週間から子供は朝食を食べずに学校に行く、そのことに当然子供は疑問を持ちません。親がコーヒーという飲み物を飲んでいるので、子供は飲み物であるジュースとか牛乳を飲む。これが朝食に対する教えになります。一日3度の食事を摂るという食の習慣が壊れてしまっている子もいます。ごく普通の食生活は、朝・昼・夜と3度食べるですよね、このごく当たり前が崩れてきてるようです。


話をしながら私は間違ったことを言っているのではないかと錯覚に陥るほど3度の食事に対し凄い衝撃を受けたクライアントがいるのです、生命を維持する最低のルールが壊れてきているように感じてしまいました。

About 2010年08月

2010年08月にブログ「立木歩実のセラピー日記」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2010年07月です。

次のアーカイブは2010年09月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34