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2010年09月 アーカイブ

2010年09月01日

ラジオを聞いていて・・・NO10

90歳で亡くなった「私には何もしてくれなくて良いよ、子供や孫にしてあげれば良いんだよ。」と孫である男性に祖母からのメッセージの投稿です。静かにこの世を去ったお祖母ちゃんだったそうですがなかなかそうは行かないことが多いですよね。子供が小学校~中学にかけて祖母の病気に母親が振り回されてしまい、子供は寂しい思いから登校拒否それからプチ家出とちょっと荒れてしまいました。病人を看病することも大切なことなのですが、子供と触れ合う時間が十分取れない、でも少しの時間でも子供に100%集中してあげることで子供は満足できます。子供と向き合っている時は、子供だけに目を向けてください。

子供に十分時間を使ってあげれない時には、特に時間を上手に使ってください、集中することで濃密な関係を維持することができますよ。

2010年09月02日

八つ当たりはいけませんよ

親から学ばずに30歳を越してしまった女性がいます。親は親の姿をみて学習していると思っていたのですが、あまりにも知らない事が多くて愕然としています母親は厳しく(ストレス解消?)子供に接していたので親を親として認めることが出来ず反発することだけを学習してしまったのです。母親は、生活するうえでの必要と思うことを教えようとしますがいまだに娘は「いまさら」と聞き入れる事が出来ません。


絆を結ぶことが出来ないことで大事な教えを学ぶことが出来なくなります、歪んだ捉え方になってしまい空回りになるのです、優しい気持ちで子供と向き合ってくださいね。

仕切りなおしですよ

親は人生経験の豊かさで子供の人生を勝手に決めて、それを押し付ける。子供は何も知らないことから素直に親の言いつけを聞き入従います、そのことが必ずどこかで子供は自分の人生では無いと気づきます、そこから本来の子供の人生が始まります。今まで親に操縦されていたので自分自身での動き方が分かりません、ゆっくり子供に任せて見守って待っててください。


オールOK!の育て直しを創めることは、心の種を蒔いたと思って下さい、種は芽が出るまでには少し時が必要ですよね、焦らないでくださいね。

2010年09月03日

怠けることも親から学びますよ

小学2年のやんちゃ坊や少年野球の練習前に泥沼にどぼんオニューのスパイクがどろどろです。そのスパイクを誰が洗うか?母親が子どもに誰が洗うか聞くとママと子どもの返答です。当然の事ですよね。ところが子どものママ友は「子どもに洗わせているわよ、甘い!子どもに洗わせなさいよ」と言われたそうです。子どもの靴を洗うことと洋服の洗濯と同じですよね。洗濯は主婦のお仕事でその延長に子どもの靴もありますよね。


大人の知恵を使い正当化し怠けて子どもに主婦の仕事をさせていることが沢山あります、母親(主婦)がどんな家事をするかを見ていればそれだけで子どもには十分なのですよ。

2010年09月04日

兄弟・姉妹って

兄弟2人、下の子が1歳の誕生日を迎える頃から兄弟間でのいざこざが増えて来たとのことです。お母さんから下の子もある程度大きくなり欲求を出してきたら「2人の子供の欲求の応え方は?」との質問です。先に言った子の欲求を優先します。そこで子供は自分の欲求を満たせれるためにはどうしたら良いかを考えます。そんな話をしていてお母さんは兄弟が必要な意味が納得できたようです。兄弟は同年代の遊びや自己主張からのトラブルといった、付き合い方の基本を学んでいきます。そして親がその子供たちにどう向き合っていくかですよね。


子供一人の欲求に正しく対応し子供一人一人に満足感があれば兄弟同士のトラブルは発生しませんよ、それでもいざこざが激しい場合は、子供の欲求が満たされていないのかもしれませんね。

2010年09月05日

沢山遊んでください

子供と同じ空間にいてどんな関わりを持っていますか?積極的に子供が親を誘って遊んでいますか?子供の才能を伸ばすことのお手伝いをするのも大切な親のするべきことですよね。子供がいろいろなことに興味をもてるように提供してあげてください。その中から将来に繋がるものが出てくるかもしれませんよ。心変わりも激しいのが子供、飽きっぽいのも子供ですよ、忘れないでくださいね「も~飽きたのか。」の言葉は禁句です、子供を攻めることになってしまいますよ。

少しでも多くの知識を遊びながら子供に与えてください、そこで子供は多くの知識から仕事に繋がるものが在るかも知れませんよ。

2010年09月06日

我慢はいけませんよ

自分のもやもやした気持ちや考えていることを言葉に変えること、話すことで自分の考えていることや言いたいことが明確になり、自分のポジションが分かります、自分で思っているポジションと他人の印象のズレはないか?これも話をしていることで明確になって行きます。ただ独りで考えていても答えは出ません、思っていることを声に出して聴いてもらうことで心の整理がつくのです。「そのことは話題にしないで欲しい、思い出したく無い。」逃げていますよね。


何時かは、向き合わなければいけない時がきます、その時にはしっかり直視して自分自身をごまかさないで解決して下さいね。

2010年09月07日

対話をしましょう~

多数のクライアントとから聞くことなのですが、両親の話は連絡事項、業務連絡でしかないのです。夫婦喧嘩でもクライアントはそれが会話だと思っています。ただ思っていることや考えていることを話合うということを学習していないので分かり合うということの理解がなかなか難しいようです。夫婦の考え方が違う、お互いの内容を知ってください。なぜか正しい・間違え(勝ち・負け)ではないですがそんな基準で答えを出していませんか?


物事によっては一つの答えを出さなければいけないこともあります、お互いになぜそう思うかの説明をしてください、言い淀んでしまったらまだ考える余地ありですね。

2010年09月09日

聞く耳にしてあげてください

「暖簾に腕押し」状態、話が正しく通じない都合の悪いことに耳をふさぎ聞き入れようとしない、都合の良いように解釈する。責められているとか否定されているとそこに考えが集中してしまい、発言していることの捕らえ方が勘違いされたり歪んだ解釈に変わって行きます。これも親からの贈り物です、親からいつも小言と言われたり非難の言葉を言われ続けたこととダブってしまうのです。聞いて欲しい事があったら、先に褒めてからにしてみてください。


言われたことが褒め言葉なら正しく聞く学習ができるのですが、聞きたくない言葉を言われると聞くことを避ける方向の学習をしてしまうのです。

オールOK!ですよ

なかなかオールOK!は大変なようです。了解できることについては直ぐにオールOK!が出来るのですが、「それについては、納得行かない!」とつい親の立場からでは無く個人レベルで判断してしまうと許せないことが沢山出てきますね。同じ人間ですが、男性で子供がいれば父・夫・家長・親が健在ならば息子・社会的立場・そして個人と立場立場で考え方は違いますよね、親の立場では、子供の全てを受け容れてください。子供が親を親と認めた後に伝えたいメッセージは、子供に伝わります。


子供そのものを受け容れること、なかなか困難ですね、受け容れることが出来ないのは、何故受け容れることが出来ないのか考えてみて下さいね。

2010年09月10日

聴くことですよ

子供の言葉を聴いていますか?子供が何を求めているか分かっていますか?子供が危険信号出しているのに気がつかなかったり、何を欲求しているか内容が分からない。常識・世間体・倫理・夫(父親の反応)が邪魔して、ただ単純に聴くことが出来ない。子供の訴えは何か?正しく理解することに集中してみてください。思い込みの判断をしないで下さいね。子供の欲求を聴いて適確に対応すれば、子供は満足します。満足感を沢山味わうことが出来ると、欲求しなくなるのです。


沢山満足した子供は、自分の力で満足を味わうことが出来るようになります。親に頼ることなく自力で満足することを知っていきますよ。

2010年09月11日

苦しみから出させてあげて

オールOK!の対応を頭では良く分かるとほとんどのクライアントはいいます。そして行動になるとなかなかスムーズには行きません、また良く分かると言ったものの違った理解になっていたりもします。親が正しく理解したことを正しく行動化出来ると子供の言動が変わってきます。何時までも子供に変化が見られない時は、間違った対応になっています。オールOK!の対応を始めるとほとんどの子供が本音を出すようになります、すると今までに聞いたことのない言葉(悪い)が出てきますよ。


正しい対応の目安になる、親へのクレーム・暴言を聞くことが出来たら合格点です、心の中にある悪感情を言葉で表現出来るようにさせてあげてくださいね。 

2010年09月12日

仲良くですよ

噂話で振り回されていませんか?話の内容が正しく理解されることはとても難しいです。特に日本人は話し合い理解し合うことが上手ではないように思います。家族間での誤解は、孤独を強く感じてしまいます。両親が同じ方向を向き子供に対応することが子供にとっては必要なことです。両親が不仲であれば何時何が勃発するか?と子供には不安が付きまとうのです。そしてここで不安を感じないように使う必要のないエネルギーを使うのですよ。


両親間に冷たい空気が流れていることで「何故、私を産んだのか分からない」とこんな言葉を子供に言わせないでくださいね。

2010年09月13日

満足させてあげてね

子供の頃に欲求を満たせず、常に欲求不満状態で成人してしまうと、満足することに固着してしまいます。子供の時に満足出来ることを知っていれば、後でねとか明日ねという我慢という先延ばしを学ぶことが出来ます、そして諦めることも無理なく身につきます。これから子育てをするママは3歳までは24時間子供にお付き合いください。子供の頃に全ての欲求を満たせず大人になり湧き出る欲求に悩まされているクライアントがいます。


諦めることを無理なく学ばさてあげてください、たっぷり満たされた記憶を作ってあげてください。

2010年09月14日

承認してね

自分の中に沢山の立場がプラスされて行きますね、まず子供そして年を重ねて学生から社会人になって行きます、その過程のどこかでつまずき動けなくなる、その時代を終わらせることが出来ない、でも肉体年齢だけはプラスされていき心は止まってします。前を向いて欲しいのですがなかなか思うようにはいきません。前を向くためにやっと過去の清算を始め出した30歳代の男性です。小学校時代を清算し中学校時代の清算をしています。


社会に出たいのに怖さが先に立ちまだ動くことは出来ませんが不安を表現する言葉は消えています(本人は気がついていません)心は少しずつ動き出しています。

2010年09月16日

意識化出来ることは嬉しいですよ

理解と情動の一致をした瞬間に感激します、偶然に同じ日に2人のクライアントが理解と情動(悲しみ)の一致をしました。「何故か涙が止まりません」と言いながら涙を流します。ただ「良かったね。」の言葉しかありません。とても嬉しい私が感激する瞬間でもあります。最初は、とても残酷ですが「母には愛は無いよ」と継げ、当然凄い勢いで拒否を受け、また長時間をかけセラピーをするなかで母の愛の無さが分かりそして気持ちで理解をし、この理解をすることで固着が無くなり自由になります。


何も無くなってしまう怖さで拒んでいましたがやっと一つ終わりました、ちょっとパニック状態に陥りましたが次に向かってスタートです。

どんな幸せかな

皆さん人生の先輩からとても重みのある人間として充実して生きるための言葉を頂いているのですが意味が分からないことが多いようです。いつも頭の片隅に残ってる言葉をもう一度考えて見ませんか?以前は理解できなかった内容が解読するように解けるかも知れません。人間の脳はすばらしいもので「分かりたい!」という気持ちを持っていると答えを出そうとしますよ。考える時は、自分自身を中心に置くことは忘れないでください。


知ることは、迷いが無くなり生きる方向性も定まります。「幸せは自分の手で掴む!」幸せ手に入れましょうね。

2010年09月17日

思いは叶いますよ

自分自身の欲望が何か分からない、自分の中に他人が住んでいる、こんな感覚を常に持ちながら生きてきた30歳後半の女性です。主役になることが課題のクライアントで、ある日彼女の叶えたいことが出ました。そしてその欲望・思いを叶えることができたのです。彼女にとって満足の初体験です。このときに生きてて良かったと実感するのですよね。常に主役で居ることそして欲望を出し、自分の力で叶える、また家族に手伝ってもらいながら思いを満足するのもOK!ですよ。


夢を手にすることは、生きるエネルギーになります、そしてまた次に手にしたいと思うワクワク感、沢山味わいたいですよね。

2010年09月18日

間違えに気づきました

常識・道徳の中にどっぷりつかっていて、もったいないが口癖の母親で、ちょっとおしゃれなカフェでのんびりお茶を飲むことは考えられないような母です。今この母の殻を破ろうとしている20歳前半の女性です。「贅沢は敵!」のような環境で生きてきたのでカフェでお茶を飲むことで罪悪感に襲われてしまうのです。この罪悪感という母からの書き込みを彼女がリラックスして至福の時と書き換えることが出来るように提案はしてみました。


これからがクライアントの思考の動きになります、母の書き込みで苦しんでいることが分かったのですから、母のメッセージを自分の言葉に変換出来るでしょう。

2010年09月19日

淀まないで

何かを決める時に「いつか!」では、何も決まりません。自分で決めることの学習ができていないのです、親の支配下で生きていると親が決めたことに従うことで生きているので、自分自身で決める必要性が無いために、親の支配が無くなると、何をどう決めたら良いのか分からない、そこで「いつか!」という答えにしてしまうのです。行動をしてみないと何も分かりません、知ることを止めてしまったらつまらない人生になってしまいますよ。

生きることは知らないことを知っていくことではないでしょうか?そして知ることは前進することだと思います。 

2010年09月20日

とても大切なスキンシップです

妊娠中からオールOK!の子育て法を知りそしてオールOK!の子育て法に沿って母乳で育てています、体の成長も標準以上、行動も言葉の理解も優れています。世話をすること触れること(スキンシップ)であらゆる成長が優れることを目の当たりにしています。子赤ちゃんの成長になにより必要なことがスキンシップなのです。出産時の赤ちゃんは、他の動物に比べ未熟で産まれてきますが皮膚感覚は完成しています、沢山触れることで健やかな成長をするのです。


触れるには、「価値がある・怖くない・危険ではない」という気持ちがあるからです。もし触れることが出来ないのであれば、考えてみてください、触れる側の心に問題がありますよ。

2010年09月21日

取り違えです

予定を立てその予定をこなせないことでひどく落ち込み自己否定をする、このことを繰り返している20歳代の女性です。自己否定だけなら良いのですが自傷行為をしてしまうのです。「臨機応変」という言葉は、彼女には登録されていません。ゆるく、くだけることが出来るようになれば、どれだけ楽に生きることが出来るようになるかと彼女と話をしていると感じてしまいます。自分自身を苦しめてしまう予定を立てることを止めて欲しいのですが、なかなか受け容れることができないようです。

一度決めたことを覆さなければいけないことは、とても大変なことです、でも苦しめる決め事は止めなければいけません、気持ちを切り替えてくれることを願うだけです。

2010年09月23日

子供に付き合ってくださいね

小さな子供の頃に思い込みをしてしまい、その思い込みがとんでもない勘違いだということがあります。子供に親が怖いという印象を与えてしまうと親に質問をすることが出来なくなって間違った解釈をしてしまうことが多くなります。聞き分けの良いおとなしい子にしてはいけません。何も知らないのが子供ですだから親に質問をするのです。子供が質問しやすい距離に居てください、子供の知恵袋になることが親の仕事でもありますよ。


子供に質問に正しく答えることは、大変なことですが子供の成長のためにはとっても大切なことです、「そんなこと知らないのか」とか「自分で調べなさい」は禁句ですよ。

自分なりの幸せですよ

立派に社会人として生きているのですがいつまでたっても両親が一人前の人間として子供を認めません。認めない両親であることを理解するためにセラピーをしています。何を求めても何を望んでも満たされことは無いことを知るためのセラピーです。残念な方向に進もうとしているのですが、親に向かっても何も得ることが出来ない、知りたくない事実ですが、それが現実です。親を求めることに執着することは虚しさを味わうだけで、無駄な努力になるからです。


幸せになるために理解の無い親から離れることも一つの方法です、幸せになるには?決まりはないのです、どんな方法でもかまわないのですよ。

2010年09月24日

聞くことは大切ですよ

思いもしなかったことを聞くことってありませんか?勝手に決め付けていて、確認をすることをしないのです。自分の思っていること、考えていることが家族と同じだと思わないでください。「自分は、・・・と考えているけど間違っていないかな?」という言葉かけをしてみてください。誤解していることがとても多いですよ。セラピー場面でも説明が上手く伝わらないこともあります、疑問に感じたことは聞くことを当然と思ってください。


質問する習慣を子供のときに学習していないので質問することは、恥ずかしいことと考え質問することを排除していませんか?確認のための質問まで排除しないでくださいね。

2010年09月25日

自分自身ですよ

否定的に物事を捉えマイナスな発言や非難の言葉を聞いて不快な気持ちになっていますか?こんな時は滅入ってしまいますよね。この不快感を与える人を自分にとってマイナスな存在と思うことができますか?不快を与える人から自分を守ってくださいね。不快を与えるということは傷をつけられているということです。もし間違っていると思っていたら不快にはなりません。「いら~」・「むか~」としたら決して自分自身は、間違っているとは考えていませんよね。


自分の気持ちを大切にしてください、支配や圧力に屈してはいけませんよ自分自身をしっかり中心に置くことを忘れないでくださいね。

2010年09月26日

自分の気持ちの言葉ですよ

普段の生活の中で話し合いがしっかり出来ていないと、傍にいないと思い込みをしてかってに妄想をしてしまう。自分自身を了解していなことで他人を信頼することが出来なく、自分の中で思い込みをしてかってに結論をだしてしまう。こんな時に出した答えはほとんどが間違った答えになっていることが多いですね。幼児の時に母親との係わり(会話)の無さが時がたって会話の無さだけが残ってしまい、上手く会話ができないようになってしまうのです。


小さな頃から親の都合にあわせての話の内容です、決して自分の話たい内容にになっていないとは思いませんか?自分の気持ちを表現することが話をする内容ですよ。

2010年09月27日

振り回されないで・・・

仕事が出来ない、力が無いことを正当化するそのために周りにいる人を責める、こんな人に巻き込まれないでください。マイナス発言に翻弄され何が良いことか、何が自分を幸せになることなのかも分からなくなってしまう。子供が外でどんな不快なことがあっても両親が浄化してあげる力を持ってください、保育園・幼稚園が最初の親から離れる外の世界で不快を受ける場です、そして成人して自分で浄化出来るようになるまで親の助けが必要です。


人間は、他の動物より自立・自律するまで長い時間がかかることを忘れないでください、強い精神力を持つ子にしてあげることが人間として育てることですよね。

2010年09月28日

子供の頃を思いだして

個性・個人を尊重しない、いろいろな方法を使ってつぶそうとする、自分の考え方だけが了解でき他は認めない、そんな大人になっていませんか?オールOK!とはまったく反対の考え方になります。気をつけないと否定してしまう、否定されながら大人になったのです、出来ることなら否定的な思考を次の世代にバトンタッチしたくないですよね。意識することで改善されることが出来るのですよ、真剣に意識することで次の世代は改善されますよ。


悪い習慣と思うことは、出来ることなら止めたいですよね、自分自身を直視すると親から受けつかないで済むことも沢山あると思いますよ。

2010年09月29日

知を得ることからです

ほとんどのクライアントは、イライラすることをなくしたいと思ってセラピーをしていますがセラピーを続けたことでイライラすることが出来るようになったのです(信じられますか?)イライラという言葉は知っていましたが感情が伴っていなかったのですが一致したのです。まず頭で理解して知を得ることから感情が伴う。トンネルが開通したような感動です。まだまだ知らない感情が沢山あるようですね。


これからのセラピーのテーマは、イライラの感情が自然にイライラ感を持たなくて良くなることです。

2010年09月30日

健康な精神を育てましょうね

オールOK!は、全てを受け入れて承認することですよね、ほとんどの子供は、親が気に入る部分しか親の前では見せません、それは何故だか分かりますか?親に心配をかけてはいけないと辛いことや怒りの感情をだせないのです。親が子供の全てを良し!と思っていると子供が感じとることができたら、子供になることが出来、感情をそのまま表現することができます。子供を子供らしくさせてあげることからです。


子供時代が終わらないと大人にはなれませんよ、親が子供の世話をたくさんすると子供を卒業します、惜しみない世話で子供は無理なく心の強い大人になりますよ。

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