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2010年11月 アーカイブ

2010年11月01日

育て直しです

20歳代の女性です。どれだけ乳幼児の頃の母親の世話不足であったかが今表出しています。健康な我慢を学ぶことが出来ませんでした。一人でいることが不安で寂しい、心の中が空洞になっています。まるで乳児のように他者が視界に入らないことで存在が無いように気持ちになってしまいます。独りで居ることが不安で、その不安を分かってくれないと嘆きます。


生後8ヶ月の頃に人見知りをします。母の世話行動が正しければ人見知りをします、すると心に母がしっかり入り心は空洞にはなりません。大人になってその空洞を埋めることは大変なのですよ。

2010年11月02日

幸せになるために

子供が親の年金を無断拝借する、この子供を責めますよね、年金を貰う年の親の子供ですから30代以上になると思うのですが、これも親の子育ての方法の結果だと思うのですよ、親がオールOK!で子供を育てていたらありえないことです。力関係が逆転した時に親が子供にしたことを今度は、子供が親にするのです。大切に育てた子供の逆転は、年老いた親を大切にしますよ。結果は、自分の言動の結果なのです。ただ時間がたってから結果が出るのでなかなか一致しませんけどね。


大切に気持ちをこめて子育てをして欲しいです、気持ちを大切に育てたら年老いた親を心から尊重してくれる子供に育ちますよ。

2010年11月04日

うるさい!は禁句ですよ

母親が躾ということで娘を叩きました。叩くこと、叩かれることになんの疑問・抵抗を持つことが出来ないで生きてきました。叩く・叩かれて残るのは、痛みだけで何も解決をしない意味もないこを伝えています。気持ちを言葉に出来ないことでイライラしそのイライラを解決するためにものに当たり破壊行動をする。根本の解決にはなっていません。怒りの感情・気持ちを言語化することから学習です。


どれだけ感情を言葉に変えることができるか、子供が話しだす2歳前後から母が聞く耳をもっていたら子供は、お話をすることが大好きになり、自然に気持ちを上手に言葉にすることができるのですよ。

知らないだけなのです

つまずいてしまう子は、とってもまじめで素直、生きることを真剣に考えています、そして少し不器用で集団になじめない、そこでドロップアウトしてしまう。登校拒否から引きこもりになり、両親は、子供のドロップアウトを許せないことで父親に傷つけられてしまい、恨んでしまいました。「親を困らせる。」と初期のセラピーでよく言っていました。でも父親のことが気になって仕方が無いのです。愛されたいのです(認めないですけれど)。


父親も両親からの世話が無かったのです、そこで父親は、子供との付き合い方が分からない、今は子供の望む父親になるお勉強中です。

2010年11月05日

母が頼りです

子供にとって良い母になってください。他人が「良いお母さんね。」と子供に言ってもなんの意味もありません。子供の評価が規準ですよ。子供の望むことをかなえてあげること、家庭内と精神面で安定した心地よいリラックスできる空間を提供してあげることが母親が子供にしてあげることです。余計な葛藤にエネルギーを使わせないようにする。嫌でも外での関わりでストレスを感じるのですから、家でストレスを消滅させてあげるようにすることを忘れないで下さい。


幼稚園・保育園は、子供にとって最初に外の世界(社会)なのです、そして学校と段々と外の世界が広がって行き、その子供の成長にあわせてストレスも付いてきます、ストレス取り除いてあげてくださいね。

2010年11月06日

何が好きですか?

お姉ちゃんだから妹のために我慢するとか面倒をみさせることをさせないように(楽しみで世話をしたい場合は別ですよ)、姉妹・兄弟で上下関係にならないように公平に育てて下さい。子供一人一人の要求を正しく聞き、応えてあげる。下の子が上の子のまねをすることは、小さい頃はよくあることですが、成長しても姉妹・兄弟同じことを要求する場合、自己主張を出せないように抑圧してしまうと子供の個性を育てることが出来ません。子供をよく見て、好きな遊びその傾向と個性がしっかり出せるようにしてあげてください。


好きなことは、ストレス解消の手伝いをしてくれます、子供の頃からストレスの解消法を知っていると将来楽に生きることが出来るようになります。

2010年11月07日

敏速に対応してくださいね

乳児は、養育者(母)の世話が無ければ生きられませんよね、的確・敏速に世話をされないことで無力感が形成されてしまうのです。泣くことで不快を訴えます、そしてその訴えをすぐに排除してあげる、泣けばすぐに不快が解消されることを学びます。しかし泣いてもなかなか不快が解除されない、泣いても何も変化をしないとしたら無力感を獲得してしまうのです。


的確に世話をされるかされないかで、物事をポジティブに捉えるようになるかネガテイブになるか、粘り強い子になるかすぐに諦める子になってしまうか。

2010年11月08日

母だけが出来ることです

セラピー中に母親が少しも分かってくれないと、よく嘆いていました、母親は、娘の言葉を恐怖と感じ耳を閉ざしていたのです。そこで「聞くこと=恐怖」の公式は成り立たないことを知らせ、そこが分かったことで、母親の娘に対する意識が変わりました。恐さがとれたことで娘の言葉が母親に聞こえるようになり、子供も母親に拒否されていないことが通じました、やっと母親を母親として認めるようになってきたのです。


母親と娘の関係がもっと親密になり、母親を信頼できるようになったら娘の空虚感は消えていきます、母親の育て直しもありですよ。

2010年11月09日

ゆったり子育てです

親が聞く耳を持つと子供は親に話かけるようになります、子供は話をしたくて仕方がない、何でも良いから聞いて欲しいのに、ゆっくり話を聴こうとはしないで、予定をこなすことに気を取られていませんか?子供が傍に居る時は、子供のことだけに集中してください、家事の手を止めて子供を膝の上に座らせていますか?何故か予定を作ってその予定をこなそうと子供の世話との板ばさみに勝手にがんじがらめになってどつぼにはまってしまっていませんか?


子育て中は予定を立てないことです、予定をこなせないことに落ち込みますからね、子供が良いお母さんと思ってくれるだけで良いのですよ。    

2010年11月11日

難題ですよ

親密な距離を母親と持ったことが無い20代の女性です。何処でも母との関係を再現します、仲の良い友達関係を知りません、周りに人は沢山いますが孤独のはずなのですが気づいていません、体温を感じるような心の近さを知らないのです。乳児・幼児は、言語以前ですから皮膚を通して五感・感覚で学習しているのです。母が世話をしなければこの五感で学ぶことはできません。言葉で説明して理解することで感覚を習得できます。


言語以前の感覚を説明することはとても難題です、とても高い大きな壁に感じます、でもこの壁を壊して暖かい血を感じる関係を創らないといけませんよね。

主張してください

とってもシンプルなことなのですが、新居にお引越しをするってことは、全て新居で暮らす人達の所有物がそのお家に入りますよね。たまたま2件続いたお話なのですが、親の所有するお家(親は居ませんよ)長男家族がお引越しすることになったのですが、親の私物で一部屋丸々占領してします。面倒でもどうにかして親の私物を家から出すように提案しました。


他人にならば言えることが、親や兄弟には言えないことが多いようです、当然言うべきことをぼかしてしまっています、そんな壊れやすい親子関係を創らないでくださいね。

2010年11月12日

独りで頑張らないで

母に世話をされないで子供を産み育てる、これはとても辛いことになります。言語以前の感覚を乳児・幼児は、母から学びます。この感覚を知らないで母親になるのです。世話をしたいのですが、すぐにエネルギー切れになってしまう、ここで母親は、世話を出来ないことで自分自身を責めてしまいます。責める必要は無いのです、周りの人に助けを求めてください、優しく労わって貰って良いのですよ。


言葉に出していえないなら、この「分析家の独り言」を読んでって言ってください、独りで抱え込んではいけません、辛い気持ちを伝えなければ通じませんよ。

2010年11月13日

向上しましょうね

主訴として子供のトラブルでセラピーに来る母親が多いのですが、母としての未熟さで子供が苦しんでいます。未熟さは、仕方のないことです。まず母親の育て直しからします、母親の気持ちに余裕ができ、子供に優しく出来るのです。この母の優しい気持ちが子供が一番望んでいることなのです。どこか張り詰めて余裕が無く怒りっぽいこんな母の傍には居たくないですよね。母親の機嫌を損ねない様に良い子を演じていることに気がついてくださいね。


お母さん、どんな気分で子供と話していますか?どう子供と向き合うのが良いのか知っていますか?考えてみてくださいね。

2010年11月14日

見本になってください

言葉に出さなくても分かっているはず、親は気づくであろう、なんて気が利かない親だ!と、何もメッセージを送らないのに空回りとしていることにも気づかない、どうでも良いことなら何でも言えるのに何故か言えない、とっても言いたいのに言葉に出して言えない。こんな子供時代を送った親です。親が出来ないことは、子供は出来ません。とても大きな高い壁のような気がしますが、その壁の先に行かないといけません。気持ちを言葉にしてくださいね。


親が恐いと思って子供時代を送ると、自由に思っていることを言えないようになってしまいます、「いつも穏やかで満足するまで付き合ってくれる」そんな親のイメージにしてくださいね。

2010年11月15日

普通も大切です

過食になってはいけないと考えるとそのことがプレッシャーになって過食になります、元気で居ることを望まれると、緊張して過食になります。いつ過食になってしまうかと考えると不安になって過食になってしまう、独りで居ることでも不安に襲われます、いつも不安に襲われる恐さが付きまといます。今は一般的な食事の感覚が分からなくなっています。何でもそうですが習慣になってしまっていることを変えていくことは大変なことです。


習慣が精神の健康を損ねてしまうのこともあるのです、根拠の無い偏りで自分自身を苦しめていることが理解出来ると、自然と苦しみは消えるのです。

2010年11月17日

差異を探してください

知っていることもたくさんありますが知らないこともたくさんあります、謙虚な気持ちで、「自分は無知」と思うことが出来ると、知識を得ようとします。「自分はこれで良いんだ。」と思えば止まってしまいますね。向上心が薄れていきます。基本、自分の比較対象は親になります、そして比べるものは、親より明かに優れていると分かっているものを無意識に選んでいます。視野を開くいろいろな角度から自分をみてくださいね。

      
他人から自分を知ることが出来ます、他者から感じた感情がどんなものか分かることで、何か気づきますよ。

2010年11月18日

褒めてください

子供に良いところがたくさんあるのに褒めることが出来ない両親です、何を褒めて良いのか分からないと言います。両親もまた褒められたことがありません。褒められたことが無く大人になってしまうと褒めることを知らないのです、そんな親の事情は、子供は知りません、親からの賞賛の言葉を待っているのです。他人に褒められても効力は無いのです、親からの褒め言葉を求めているのです。


「これをしたら褒めてくれるかな?」と褒められそうなことを一生懸命しているのですよ、気がついてください、褒めることを照れくさいなんて言わないでくださいね。

五感を育ててくださいね

両親が嫌いと、受け入れません。そこで親から学んだことが拒否です。独りでいることになんの支障も無いので他人を必要としません、でも人と付き合いたいと思って付き合うのですが持続しないのです、親密関係に発展しないのです。他者関係に親との関わりの薄さが再現されてしまいます。病弱な母親だったことで当然抱っこされた記憶はありません五感(膚)での学習がないのです。暖かいという言葉は知っていはいますが感覚がわからないのです。


母に抱かれることで多くのことを学びます、育て直しは、抱っこを卒業した頃の子供になりますが母の暖かい手で優しくマッサージなどしながらスキンシップしてください。

2010年11月19日

仲良しって良いですよね

子供を平等に育てることで兄弟・姉妹間に摩擦を起こさず仲の良い関係を保つことができます。平等にすることは、個々の欲求を満たしてあげることで、同じ玩具・同じお菓子を与えることでは無いですよ。同じことを要求してきたらどちらかの子が妥協(我慢)してしまっていることもあります。たまたま同時に対応できることもあるかも知れませんが、ほとんどが個々の対応になると思います。


平等の考え方を勘違いしないでください、満たしてあげる量が平等ですよ。少し大きくなって同じ事・同じ物を求めてきたら問題ありですよ、個を持てていない、まねをしていることになりますよ。

2010年11月21日

見守ってくださいね

1歳2ヶ月の男の子が3歳児以前の遊び場で2歳のちょっと暴力的な男の子に攻撃を受けていたのです、ところが最近は、その遊び場でその子を見かけると近くに行かなくなったと、とっても嬉しい報告がありました。子供の成長(変化)と味わうことのできるのです。子育ての喜びですよね。今まで出来なかったことが出来るようになった瞬間を目にすると感激ですよね。いくつになっても子供が何かを獲得したことを知ることが出来るのが親の一番の楽しみです。


子供の傍に気持ちが無いと子供の成長に気づくことが出来ません、親子が同等な立場を保てていると色々なものが歪まないで見えます、支配的立場から子供と接していたら正しく子供を見ることが出来ませんよ。

まず子育てですよ

小学生の子が学校から帰宅するときや休日には自宅にいたいと転職を考えているお母さんです。素直に気持ちを出してくれる子で寂しがります、寂しい気持ちを受けとめたいと考えてこれから条件に合う仕事探しになります。いろいろな事情で母親が仕事をしなければいけないのであれば子供の成長にあわせて仕事を選んでいって欲しいと思います。第一に子供のことを考えることは譲らないでください。


子供が親離れするまでは、子育てに専念して欲しいのですがなかなか思うように行きません、でも極力子育てを優先すると思っているとちゃんと条件にあった仕事に出会えますよ。

2010年11月22日

母が手本です

摂食障害の20歳代の女性です、「頭では分かってはいるけれど・・・。」と言っていたのが、今回は言葉が頭から体にストンと落ちたって言いました。以前は、母親が聞き入れる耳を持っていなかったのが最近は、母親が聞いている実感を持ち始めています、まだ過去の聞いてくれない母のイメージがあるので遠慮しながらの言っている、と言いますが聞く母が結果を出したのです。


拒否されていると感じるとやはり拒否をします、聞いたことが心に伝わりません拒否してしまうのです、母親のすること出来ることをそのまま学びますよ。

2010年11月23日

集中力がつきますよ

1歳の男の子が遊びに没頭していて、呼んでも返事をしないので耳が悪いのではないかと心配して耳鼻科にいったらお医者さんに何も悪く無いと言われたお母さんです。この母親は、小さな頃から周りに気をくばり、そのことに全神経を使って日々を過ごしてきたので、遊びに集中して楽しんだことがなかったので、子供を呼んでも気がつかないことが信じられなかったようです。


オールOK!で育てていると、親の価値観(これをしたらお母さん怒るな)という基準で物事を判断しません、子供がしたいことは当然OK!です、遊ぶことも、より楽しく遊ぶことができるのです、満喫させてあげくださいね。

2010年11月24日

信頼関係を創ってください

母親から承認をされずに成人してしまった女性です。母親は、母がしていることを見ていることで、生活一般のことは学ぶものだと一方的に考えていたのです。娘に確認をしていくとまるで何も知らないのです、親に承認されていないことで母から学ぼうとはしなかったのです。反発をすることしかなかった為に何も母から吸収していません。セラピーでは、「あまりに強い一般的な考え方や常識に縛られていることをまずときましょう。」と言いますが、無さ過ぎるのも問題なのです。


家族という集団の中で生きることで最小の社会ルールを学びます。母親が信頼されていることで母を模倣します、大きな社会に出て子供が生き生きと生きることが出来るようにたくさんの知識を伝えてくださいね。

2010年11月25日

支配しないでくださいね

本・雑誌から得た情報を話すことで物知りではあるのですが自分自身の考えがありません、知った知識をまるで自分の考えのように話すので、考え深く、彼自身が理論を持っているのだと錯覚してしまいます。ところが深く話をしていくと話が止まってしまうのです、本からの情報なのでそれだけなのです。その情報に対する彼なりの意見は聞くことができません。意見を持てないことが本人は分からないのです、他人の考えを自分の考えのようにして言っていることをどう説明しても理解できないようです。


話題が途切れなくあることで大きな錯覚を他人に与えます、記憶することが得意なので気に入った情報を上手に話すのです、支配下での結果です自分自身で考えることが出来なくなります。

2010年11月26日

子供は子供らしく

子供の時に子供らしく送ることが出来ずに、子供の頃に親に精神的に頼られ親と逆転してしまったことで、いざ大人になって社会にでて仕事をしようとすると、体が思うように言う事を聞きいてくれません。元気が無くだるく、出来ることなら一日中横になって寝ていたい、そして眠れるのです。子供時代は子供の時に過ごさなければいけません、子供は、楽しむ事がメインテーマです、十分に子供をさせてあげてください。


勉強がおろそかになると考える必要はありません、早く子供時代を満喫できれば、精神は責任を持つ大人になるのです、実年齢に関係なく子供と言われる年でも自分の生きる道を自己責任で進んでいくのです。

2010年11月27日

いつでも再スタートです

親との関係に摩擦の多い関係を多く聞きます、親子喧嘩をしているのは良い方で、まるっきり関係を絶ってしまう例も沢山あります。親子関係は無いと小さな頃に親に対し価値無しと思い込んでしまい、そこで学んだことが「独りで生きる」です、その結果他人と話すことが出来ないのです、当然恋人関係に発展することもありません。独りで長くいたことで空気を読むことができないのです。


誤った考え方を訂正していくことは、なかなか大変なことです、でも間違っていたと思ったら訂正しないといけません、気づいたら実行してください。「今さら」いう考え方捨ててくださいね。

2010年11月28日

愛し方が分かりますか?

兄弟間の不仲は、親が子供に満足を与えてない結果から起こることです、暇つぶしから何となくちょっかいを出してトラブルが発生することがありますが、大きな問題には発展していきません。不満を持っていると、ちょっとしたちょっかいを喧嘩を売られたと、日頃の不満をぶつけて大きなトラブルに発展していきます。先日17歳の兄が妹に馬鹿にされたと妹を死なせてしまった事件がありましたが、実際に馬鹿にしていなくてもそう思ってしまう・感じてしまうことは、心が満たされていない結果なのです。


登校拒否をすることは、その子にそれなりの理由があることなのです、そこを解決してあげることが大切なことで、学校に行くことが解決になる子もいるかも知れませんが、学校にいくことが解決だとは考えないで下さい。

2010年11月29日

人間として生きるために

生まれた時からオールOK!を基本に育ててくると、子供は満たされることしか知りません、でも1歳半を過ぎた頃から少しずつ決まり事を教えるのですが、今まで何でも聞いてそれに応えているので、生きるルールを教えることは、子供が可哀相に思えて、つい欲求に応えて子供のご機嫌な顔だけを見たくなるのです。母親は、子供にルールを教える時に母親自身が親から拒否された記憶を思い出すようです。ルールを教えることは、叱ることではないのです。


子供が納得の行く説明をすることは、大変な努力が必要です、ただ「それはダメ!」という言葉を良く聞きますが何も説明されていませんよね。子供の分かる言葉を探してあげてください、必ず理解しますよ。

2010年11月30日

夢が叶います

自分らしく生きることは、人によっては大きな課題になります、「こんなことを言ったらばかにされるのではないか・笑われるかもしれない・怒らしてしまうかもしれない」」こんな不安を持ちながら社会で生きる、人を恐く感じてしまいますよね。友達と思っている人に嫌われないように(良い人と思われるように)我慢をして付き合っている。こんな人との関わりかたは、苦しくなりますよね。生きることは、無人島で生活しているわけではないのでどうしても人と関わらなければなりません。 
   

おしゃべりとすることで、わずらわしいと思う人間関係を自分の希望する関係に変えていくことができるのです、それがセラピーなのです。良い人間関係も創ることができるのですよ。

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