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2011年04月 アーカイブ

2011年04月02日

少しは努力してくださいね

何の怒りなのか分からない、でも怒りを感じている、言葉にすると今、感じていた怒りが消える、また怒りが出てくる、そしてまた怒りを解消する、どれだけの怒りを持っているのか、そして何に対しての怒りか分からない。一つ怒りを消す、また一つと消していかなければ心の平和は訪れないのです、根気良く解消していくことです。悲しみもまた同じで一つ消し、また一つと消すことが出来るのです。


階段を一段一段登るように諦めないで、自己の問題に立ち向かってみてください、必ず解決する時が訪れます、その時に真の幸せを手にすることが出来ますよ。

2011年04月03日

わがままではありませんよ

穏やかな気持ちでいる、どうしたら穏やかでいられるか?母親の言動で不快になる、理想なのは、母が理解し子供が求める愛を子供に与えることが出来ることです。ところがなかなかそうは行きません。母と一緒に居ることで心が乱れ怒りや不快を持ってしまうこともあります。楽であること楽しいことを基準に考えて、親との距離をつかむことも大切です。方法は沢山あります、どうしたら心穏やかになることが出来るかを基準に考えてください。


常識や一般的を基準で考えたら出せる答えも出ませんよ、心が健康になるまで、苦痛に思うことは無しにしてください。

2011年04月08日

母になってね

子供が満たされる母親の世話で子供の精神は、豊かに育つことができます、そして子供の心に母の存在を入れてあげることで子供から「つまらない」「さみしい」といった言葉を聞くことはありません。母が内在化されることで心は空洞にはならないのです。精神は、母親が気持ちを込めて世話をしないと育つことができません、肉体は年齢を重ねますが肉体年齢と精神年齢はイコールしません。精神年齢が高く無ければ正しい自律・自立は、出来ません。子供を幸せにするのも母の世話で出来ることです。


母親が正しくかかわることで、子供に幸せな人生をプレゼントすることができるのですよ、父親には無い喜びを母親は持っていると思いませんか?

2011年04月10日

かかわることを忘れないでくださいね

子供は、食事を与え、寝る所(家・部屋)があれば勝手に育つものを考えていた、その食事の世話も母がするという考えも無く大家族の中で出された食事を食べる、ここに子供にとっての母の存在はとても薄く、薄いというより無いかもしれません。産みの母に対してただ産んだだけと子供は感じています、母も子供になにを求められているか?まるで分かりません。長い年月をかけて子供に正しく関わって、子供は、母を自分の母として認め、母親も子供の母親になっていくのです。

子供にとっての母親は、オールOK!の気持ちを持ち、子供の言動に正しい答えを出し、その言動に素直に対応していくことなのですよ。

2011年04月15日

違うが前提ですよ

子供の言っていることを聞くと問題になることは何も感じることが出来ません、ところが他の家族からしてみたらとんでもない言動をしているようです。クライアントからの情報でクライアントを把握して行きますが親から聞く子供(クライアント)の印象は全く正反対であったりするのです。同じ家に暮らし、いろいろなことを共有している家族ですが立場立場でもの凄い考え方のズレを感じてしまいます。気持ちや考えていること要求を言葉に出し、正しく理解を得る、とんでもなく大変なことです。


オールOK!の気持ちを持って、なんでも・何時でも「聴く!」という気持ちで家族に接することを忘れないで実行してくださいね。

2011年04月18日

心身ともにですよ

子供がドロップアウトしてから育て直しの「オールOK!」は、母が上手に対応が出来るようになるまではとても大変です。産まれたときからオールOK!での子育ては、楽に対応は出来ますが、成長とともにオールOK!から少々窮屈な我慢や順番といった社会適応が出来るようにしてあげなければなりません。ついオールOK!をしていたら子供はご機嫌でいるのでオールOK!をし続けてしまうのです。小さな子供に説明とすることは大変ですが、根気良く人間社会で生きるための知恵を与えてくださいね。

何時も一貫した態度で社会ルールを教えてあげてください、説明をすることってとても忍耐力を必要とします、関わった全てが子供の肉体・運動神経・平衡感覚・精神の成長につがらるのですよ。

2011年04月21日

子供時代を過ごさないと

子供の言動で納得の行くことには、親は100%了解できます、当然のことですね。それは親の都合の良いオールOK!になるからです。この親の了解の範囲での基準に子供は言動を合わせます、それもまるで子供自身が判断して決めているかのように子供も錯覚をしていることが多々あるのです。これでは子供の自立・自律に繋がることはありません。親は、子供の自立・自律を願いながら無意識に自立・自律の邪魔をしているのです。子供は、母親が弱音をはいたり、体調の不調を訴えたり、愚痴を言って、弱さを表現してくると、幼稚園児であっても母の役に立とうとするのです。


子供は親の弱々しい姿を見ると、親を困らせない良い子を演じてしまうことで、子供時代がストップしてしまい、送らなければいけない本来ののびのびした子供を凍結してしまうのですよ。

2011年04月23日

関わってくださいね

姉妹(兄弟)を比べてはいけないことは知っていますか?比べることに意味が無いことを知っていますか?子供はそれぞれ違う人生を送ることを当然と考えてください。たまたま同じ物を好む場合は有りますが、あまりにも色々な物・事が似ていると言うことはどちらかの子が我慢し妥協しているのですよ。兄弟(姉妹)喧嘩の多いことも比較している結果でもあるのですよ。個々を尊重することで穏やかな関係を作り出します、これも親の子供への関わり方で得られることです、良い兄弟・姉妹関係にするのも親の子供への配慮の結果です。


心は、弱く・もろく・頼りないものです、強い柔軟性を持った、たくましい心に創ってあげるのも親の役目ですよ。

2011年04月30日

父親も子供にとっては必要ですよ

娘が父親から愛されたいと思う、やっとその気持ちに気づきました。父親はただ恐い人で父に甘えることなどありえないと考えていたようです。「父親に甘えることは、子供として当然のことよ。」この言葉に衝撃を受けてしまったようでした。何時も我慢をして、父親への要求があることさえ気づいていなかったようです。絶対父親には頼むことが出来ない!と思い込んでいた気持ちを崩すのです、気持ちの切り替えが今の課題になりました。


思いを父親にぶつけ父親が全てを受け入れてくれると良いのですが、残念なことにこの子の父親とはセラピーをしていないので母親が上手に父親に「娘の気持ちを受け入れるように。」と伝えられることを願います。

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