こんなオールOK!も
電車に乗っていて、前に座っていた祖母・幼稚園児の男の子・母親の3人です。男の子が祖母や母親に一生懸命景色のことやすれ違った電車の話しをするのですが聞いていないので、何度も同じ事を言っています。祖母と母親はおしゃべりをしています、電車から見る景色です今その時に見ないと同じものを見ることは出来ません。オールOK!とは、程遠いと思いながら観察をしてしまいました。的確さも敏速さもなにも無い、ただそこに居るだけです、子供と同じ物を見て共有の思いをする。そこから共感が生まれ、子供の強い心が創られるのです。
常に気持ちを分かってくれ、自分を理解してくれる人が居る実感で安心感を持つことが出来るのです、その実感を子供にあげることが出来るのも親なのですよ。