セラピーをしていて、分かってはいるのですが母子の関わりの無さで子供の精神の成長の無さを思い知らされます、クライアントの自我脆弱を再確認されられます。30歳(女性)を超えていても行動はまるで幼稚園児と同じなのです。小さな子は、人にあげた物を取り返すということをしますね、そのことを当然のことのように普通にするのです。彼女の言動にはなんの重みも感じません。この現実を目の当たりにしている両親です。この女性は、他の姉妹と比べると特に両親は、関わりを持ちませんでした、対話が精神を育てることを知らなかったのです。
子供の言動を見てくださいね、何かズレを感じたらそのズレについて質問をしてください、間違った解釈は正してあげてください、修整してあげることで子供は幸せになれるのです。