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   <title>立木歩実のセラピー日記</title>
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   <title>聴いてくださいね</title>
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   <published>2012-04-05T08:16:37Z</published>
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   <summary>素直に聞く、取りあえず聞いて、聞いたことを言葉通りに受け取る、そして行動化！どう...</summary>
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      素直に聞く、取りあえず聞いて、聞いたことを言葉通りに受け取る、そして行動化！どうですか？出来ますか？オールOK!の対応のことです。言葉通りに聞く、簡単なようでとても難しいことです。何故か自分なりに翻訳をしてしまうのです。オールOK!してみてください、色々な事に気づきますよ。例えば、子どもの要求に応えたつもりなのに、何故か？子供は不機嫌な態度。子供の言ってることに正しく応えることが出来なかったからですよね。正しく聞くって簡単なようですがなかなか大変なことなのです。この気づきからやっと子供との関係の修復がスタートすると思ってくださいね。


子供の要求に正しく応えることが出来ない、何故なのか分かりましか？親である貴方が親に要求を満たして貰えなかった、満足させて貰えなかったことってことなのですよね。
      
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   <title>しあわせ</title>
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   <published>2012-03-23T21:41:04Z</published>
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   <summary>自分の幸せって何？どうしたら幸せになれるの？って思いますよね。自分らしく生きるこ...</summary>
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      自分の幸せって何？どうしたら幸せになれるの？って思いますよね。自分らしく生きることが幸せ。自分らしいって？人間として？ってまた疑問が出てきます。禅問答ではありませんが、分析は疑問に世間体や常識から答えをだすもでは無く、自分自身の答えを出す作業になります。「私が幸せになる」ための答えです。自分が幸せならば、他人の幸せを自分のことのように喜ぶことが出来るのです。今幸せだと思っていますか？そして他者（他の家族）の幸せを喜ぶことが出来ていますか？素直に喜ぶことができなければ自分に問題がある（幸せでは無い自分がいる）と思ってくださいね。



クライアントの知り合いで、両親に結婚を反対されて勘当されたお嬢さん。今は、子供３人の母親になっています。この両親は、孫がいつ産まれ、何人の孫が居るかも知らないのです。こんなことってあってはいけないことですよ。
      
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   <title>過食症</title>
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   <published>2012-03-22T00:52:55Z</published>
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   <summary>症例です（２０代女性） 　リストカットと過食を治したいが主訴でセラピーが始まりま...</summary>
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      症例です（２０代女性）
　リストカットと過食を治したいが主訴でセラピーが始まりました、セラピー初期は、過食になるとセラピーを変更していました、セラピーも回数を重ねて行くと過食の真っ最中にセラピーをすることで今の過食が止むことことが体感できるようになり、一声が「過食中です」とセラピーが始まります。「さて何があったかな？今回は何が不安かな？」と私の質問が続いていきます。この彼女は、不安を膨らましてしまいます、吸い込まれるように妄想の世界に入ってしまうのです、それに歯止めが掛からなくなります、セラピーをすることで歯止めがかかり、現実に戻れる事を分ってくれてからは、セラピーが終わることには、食べ続けることが止まります、食べなくて良いなるのです。


まだ改善しなければならない課題はたくさんあります、彼女自身が真っ暗な世界から抜け出して、明かりが見えてきてることを感じています、リストカットは終わったようです、過食も軽い過食へと前進しています。
      
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   <title>迷ったときに・・・</title>
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   <published>2012-02-07T01:08:10Z</published>
   <updated>2012-02-07T01:39:52Z</updated>
   
   <summary>最近度々、オセロの中島の近況（占師に洗脳されている）をネットで見かけます。良い評...</summary>
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      最近度々、オセロの中島の近況（占師に洗脳されている）をネットで見かけます。良い評判なら何も言うことはありませんが、あまり良くないことが書かれています。子供が間違った事をしている（多分本人は何も悪いとは思っていないと思います）そこでその状況から救い出すのが親ではないかと思います、強引なやり方をしたら子どもは、深く傷つくことでしょう、でもそのままにしていたらもっと傷は深くなるのではないでしょうか？子どもが４０才になっても５０才になっても親からしたら子どもです。少しのつまづきは、歩き出すのを暖かく見守り、誰かが救い出してあげなければならないときには、親の全身でぶつかって行くような強い気持ちの力しかないのではないでしょうか。


子どもには、迷ったり、苦しんでいる時には、いつでも助けてくれる親がいると思われるように、知をもってください。最後の最後に頼りになるのは、親であると子どもに感じさせてあげてくださいね。
      
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   <title>いつでもスタートできます</title>
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   <published>2011-12-24T08:28:13Z</published>
   <updated>2012-01-05T12:14:42Z</updated>
   
   <summary>信頼という言葉は知っていても、心に登録されていない、友達・恋人に相談することが出...</summary>
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      信頼という言葉は知っていても、心に登録されていない、友達・恋人に相談することが出来ない、信頼が出来ないから相談しないのですよね。信頼は、母親（他者）が子にスキンシップとまなざしで教えます、そして他者の中で生きる術の基礎になります。病の元は、他者との関係の挫折から始まります、仕事の挫折も人間関係がスムーズにいかなかった結果ですよね。心のトラブルは、母親（家族）との関係の悪さから、育った環境の悪さから起こるのです。この親子間の問題を解決することで心の苦しみを解消することができます。人間は、人と人との繋がり、向かい合うことで健康な心を持つことができます。


信頼という言葉が心に登録されていないことまでは、了解した、でもどうしたら心が気持ちが理解する？って思いますよね、無から有に変えることがセラピー（精神分析）です、いまさらって思わないで下さい、変える！勇気・決断をすれば良いのですよ。
      
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   <title>柔軟な気持ちに</title>
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   <published>2011-10-10T12:57:23Z</published>
   <updated>2011-10-18T15:20:58Z</updated>
   
   <summary>物事をネガティブに考えているならポジティブ思考に変えませんか？ネガティブ思考の両...</summary>
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      物事をネガティブに考えているならポジティブ思考に変えませんか？ネガティブ思考の両親は、マイナス思考を子どもにプレゼントしているのです、日々のメッセージで子どもがパニックをおこすこともあるのです、ちょっとしたプレッシャーに心が折れてしまうのです。マイナス思考は、子どもに「自分はダメなんだ！」と思い込ませてしまったり、悪い想像を膨らませてしまいよ、ちょっとした体の不調を重病人にしてしまいます。ちょっとした出来事を大きく膨らましていませんか？ゆったりと強い柔軟性を持った心にするために、子どもが小さい頃には、大きな出来事でもごくありがちな普通の出来事にしてあげてください。

親の必要のない心配が子どもの心を小さくしてしまい、広い楽しい世界から遠のけてしまいます、冒険を楽しめる、そんな子どもにしてあげてくださいね。生きているって素晴らしいことですよね。
      
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   <title>人間関係を円滑に</title>
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   <published>2011-10-05T00:39:31Z</published>
   <updated>2011-10-10T12:54:05Z</updated>
   
   <summary>子どもの言葉を正しく聞いていますか？都合の良いように聞き入れる内容に変換して解釈...</summary>
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      子どもの言葉を正しく聞いていますか？都合の良いように聞き入れる内容に変換して解釈していませんか？聞けることは聞いて、聞きたくないことを無視したり、否定をしたりしていませんか？子どもに「嘘ばかり言って！」とか「作り話をしないの」と子どもの言葉を聞かなかったことはありませんか？子どもはお話を作ることは大好きです（ごっこ遊び）、でも真実を話していることもあるのですよ。聴くことがとっても大切であることを理解してください。子どもの言葉の中から間違った解釈を知ることもあります、正してあげることも親の役目です。親が正しい理解をしているか？ってことがとても重要なことになりますね。


親に話を聞いてもらったと思えた子は、聞き上手になります、成長にあわせて子どもの周りに居る人は変わります、その成長に合わせた上手な付き合い方ができるようになりますよ。
      
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   <title>距離を縮めて</title>
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   <published>2011-09-28T15:20:31Z</published>
   <updated>2011-09-29T01:25:34Z</updated>
   
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      ほとんどの親は正しい子育てを知りません、子どもがつまずいて「もしかして育て方が違うもかもしれない？」と育て方を振り返ります、気づいた時から、精神を健康に育てるには？って新たな子どもとの関わり方を考えてください、育て方が違うかも・・・？と思ったら変えれば良いのですよ、反省をすることは、前進する一歩になります、違ったら修正すれば良いのです、そして前に進むことです子どもを幸せにしてあげることが親の勤めですよね、そして子どもが幸せだと感じてくれることは、親にとって最高のプレゼントです。修正するって言ってもどうしていいのか分かりませんよね、まず子どもの話を聴いてください、聴くことに徹するのです。

いかに母のコメントが多かったかを実感すると思います。子どもとの時間をゆっくり持ってください、聴くという母の体勢が子どもに変化をもたらしますよ。
      
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   <title>子どものサインを見逃さないで</title>
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   <published>2011-09-25T07:07:00Z</published>
   <updated>2011-09-26T02:21:36Z</updated>
   
   <summary>世話のかからない聞き分けの良く子は、親にとって都合の良い子ですよね。このような子...</summary>
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      世話のかからない聞き分けの良く子は、親にとって都合の良い子ですよね。このような子は、子どもの精神では無く大人の精神であることを知っていますか？「子どもは、子どもらしく！」なのですが、この子どもらしくの意味が分かりますか？子どもは多くの欲望を持っています、その欲望・欲求を手にすること、そして楽しいことを大人の何倍も求めます、何よりも子どもに求めてはいけないことが責任を持たせることです、親の都合で責任を持たせるような約束をしないでくださいね。子ども時代は、満たされれば終わります、そして自然に大人へと成長をします。



引きこもってしまったら、子ども時代のやり直しのサインです、焦らないで子ども時代のやり直しからさせてあげてください、わがままを大敵としますがわがままをたくさんさせ、甘やかせてあげることで心は強くなり外の世界が怖くなくなるのです。　　　　
      
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   <title>親はセッカチですね</title>
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   <published>2011-09-16T23:59:41Z</published>
   <updated>2011-09-23T12:49:39Z</updated>
   
   <summary>子どもがふとしたことで立ち止まってしまう、動けなくなる、意味が見いだせなくなって...</summary>
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      子どもがふとしたことで立ち止まってしまう、動けなくなる、意味が見いだせなくなってしまう、親がコントロールしていたのです。親の引いたレールから降りてしまったのです。何故かレールから降りると脱落してしまった、まるで生きる価値がなくなったような表現を親がしてしまいますが子どもは、自分らしく無いと感じているのです。親の操り人形でいたことが分かってしまったのです。こんな子が親の引いたレールから降りて何かできると思いますか？レールから降りるのにあまり多くない自己エネルギーを使い果たしてしまうのです、引きこもるのは当然だと思いませんか？疲れ切っていることが分かりますか？そんな子のお尻を叩いていませんか？


子どもが親の決めた生き方を止めたことを認めてください、子どもが自分のための生き方を一から始めるのです、歩き出した赤ちゃんのようなのですから転びながらであることを忘れないでください。　　　　


      
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   <title>仲良くなりたいですよね</title>
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   <published>2011-09-15T06:43:45Z</published>
   <updated>2011-09-16T16:08:24Z</updated>
   
   <summary>親子間の会話はありますか？そしてどんな内容の話をしていますか？躾をすることを重視...</summary>
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      親子間の会話はありますか？そしてどんな内容の話をしていますか？躾をすることを重視しての話の内容は、お話ではありませんよ、子どもが持つ親子の会話の印象は、「小言を言われている！」としか思いません、一方的な親の話になってしまうからです。会話は、あるものやあることに対してどんな考え方なのか何を感じたかを知りあうことです。親子の場合は、上手に子どもの思いを聞き、、子どもの話す量を多くするようにしてくださいね。親子が同等に話を出来るようになるのは、自立・自律をしてからです。話をしている割合を考えてみてください、親が話をしているほうが多いのではないですか？


親子間を良くするには、子どもの話を聞くことです、子どもの話す興味の無い話を興味を持ち理解をし同じ感覚を持てるように真剣に聞いてあげることなのです。決して「くだらない」とか「分からないな」んてコメントは無しですよ。
      
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   <title>まず「満足！」です</title>
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   <published>2011-09-13T05:05:27Z</published>
   <updated>2011-09-13T11:07:22Z</updated>
   
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      先日のことです、息子が本を整理したいので本箱を買ってほしいと母親に頼みました、本箱の色は指定されたのでその色の本箱を買ってきました。子どもからその本箱の感想は聞いていません。このクライアントはまだ数回のセラピーなので、たぶん子供の思う本箱と母の買ってきた本箱にはズレがあると思うのですが、まだ「こんな本箱のつもりでは無い」と言う、という気持ちも持てないでいるはずです。「オールＯＫ！」の対応になるとカタログ指定であれば、ずれのないお買い物になりますが、漠然とした要求ではなく「これが欲しい」と指定する。この指定をする学習をするのです。


とても小さな満足の繰り返しが心を満たしていきます、聞いたものは、言った人の思いとズレています、ズレの無いのは、目で見たものだけです、欲求に正しく応えてあげてくださいね。
      
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   <title>思考錯誤ですよね</title>
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   <published>2011-09-11T13:39:16Z</published>
   <updated>2011-09-13T04:45:21Z</updated>
   
   <summary>子どもを兄弟や子どもの友達と比べていませんか？子ども独り独りの個性を尊重してくだ...</summary>
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      子どもを兄弟や子どもの友達と比べていませんか？子ども独り独りの個性を尊重してくださいね、クライアントが我が子のことを扱いやすい子とか苦手な子と言います、苦手な子だと緊張して疲れるので対応の楽な子との時間を多く取ってしまうようです。子どもに対する気持ちが違ったら兄弟に対する気持ちの違いを何故なのか考えてください、平均に子どもに向かい合うことが出来ない場合は、母のコンプレックスを子どもが刺激していることもあります、子どもに原因はないのですよ。
子どもは、親そのものを受け継ぎます、親のコンプレックスを子どもに伝えて欲しくないのです、子どもとの関係で不快なものを感じたら「この感覚は何？」って考えてください。


疑問を持つことは、考えますよね、そして答えを探します、どこかに問題を解決するための良いヒントがあると思いますよ。
      
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   <title>大切な我が子ですよ</title>
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   <published>2011-09-10T15:40:50Z</published>
   <updated>2011-09-10T16:11:13Z</updated>
   
   <summary>親がどんな価値観を持っていたか知っていますか？学歴重視だったり、一般常識や世間体...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokyo-mtl.com/diary/">
      親がどんな価値観を持っていたか知っていますか？学歴重視だったり、一般常識や世間体だったりしていませんでしたか？この枠を押し付けれられていたら自分であって自分ではありません、そしてその親から受け継いだ価値観を我が子に押し付けていませんか？子どもを育てることで大切なことは、子供が自分で自分の生き方を決め、実行できるようにしてあげるお手伝いをする、これが親のすることですよ、近すぎず遠すぎない、程よい距離でいつも子どもの成長を見守り、心がくじけそうになった時にちょっと支えてあげて、立ち直るちょっとしたお手伝いをする、そんな親になってください。



子どもを信じることが出来ていますか？「我が子は、大丈夫！」と思うことで子どもは大きな力を持つことが出来るのです、親から信頼されている子は、楽しい人生、生きることを喜びと思う人生を送りますよ。（たまたま出張で二件の人身事故、生きることを苦しいと思ってしまった結果に遭遇してしまったのです。）
      
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   <title>子どもが望む親に・・・</title>
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   <published>2011-09-05T08:04:45Z</published>
   <updated>2011-09-07T15:33:29Z</updated>
   
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      自然にとか、時がたてば母になるとか父になるとは考えないでください、生物的には、母であり父にはなります、それはどの親でもなります、子どもが心で感じる母・父になるには、子どもと良い関わり方をしなければ子どもは、親を親と思いません。「親になるには？」って考えたことがありますか？生きるための環境を整えたら親であるなんて思わないでください、子どもはどんな親を望んでいるか？子どもが理想とする親？って考えてみてください、幼かった頃を思い出してください、その時優しいお母さん、強く逞しいお父さんを理想の父母と考えませんでしたか？


子育てに悩んだ時に子どもだった頃を思い出してください、欲していた父母を思い出せます、その思い出した望む父母になったらどうですか？我が子に「大好き！」って言われますよ。
      
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