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分析家の独り言 アーカイブ

2008年10月28日

育て直し

クライアントは、私と同年代です。ある時から長女の家庭内暴力・非行に悩まされ始めました。子供の育て直しで「オールOK!」での対応を始めて5年を過ぎました。このお母さんは、100%支配での子育てをしていました。「オールOK!」は支配とは対極、「オールOK!」の意味は理解してくれたのですがなかなか行動が出来ません。対応がスムーズに出来ないと子供は素直ですね、暴力で応えてくれました。お母さんには、「子供を叩いただけ叩かれると思っていてね。」と伝えておいたので当然のことと思って叩かれました、子供の要求を正しく理解し対応出来るか緊張の日々を送りながら、対応が進むにつれ子供の怒りも徐々に治まり(要求に的確に対処出来るようになってきたのです)今は一緒に楽しく会話をしながら街に出かけられるようになりました、「最近幸せ!です。」と報告でした。

家庭内暴力は、親の身長を超えると始まります。母親の子供を幸せにしてあげたいと強い意志が伝わって来ました、少し不器用な母親ですが気持ちの強さが結果を出してくれました。

東京精神療法研究所のサイトはこちらです。インテグレーター(精神分析家)立木歩実

2008年10月30日

主役になりましょう!

家族に気を使い配慮する良い子、家族の中で一番弱い立場の子です。雑用をさせられたり強い姉妹に八つ当たりされたりと便利屋さん(パシリ)になっています。反論したい気持ちはあるのですが反論したり反抗すると、ひどい目に合うので耐えることにして波風をたてないようにしています、自己を抑圧しているため常に体調不良です。彼女の口癖が「ひとり暮らしをしたい」と居心地の悪い家なのです。自己主張の仕方が分からなくなっています。耐えれば穏便な日々が過ごせるよと自己に書き込んでいるのです。

間違った自己規定としてしまいました。セラピーを続けながら自己規定と書き換えて、まずは、自己主張が出来るようにが課題です。

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2008年11月02日

私の子育て

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久々に長女と御殿場のアウトレットにお出かけしてきました。帰りに東名高速の事故渋滞に巻き込まれそのおかげでゆっくりと話ができたのです。娘に中学3年生の時に家庭科の課題でパジャマを作った時のことを覚えているかと聞きましたら、まったく覚えいないとの返答でした。それは家庭科の授業がある日の朝でした、型紙は切ってあって、「布を裁断して欲しい。」と言うのです、その言葉を聞いた時にここで要求を出すかと思いながら布を広げて型紙を置きマチ針で止め裁断をし無事宿題を私が終了させ娘は、遅れることも無く登校して行きました。一般常識的には、とんでもないことをする母親と言われることでしょう。でもこれも「オールOK!」。

娘からいろいろなエピソードをブログで公開しても良いと許可が出ましたのでこれからはお知らせして「オールOK!」の参考にしていただければと思います。私が「オールOK!」・「的確」・「敏速」・「一貫」・「指示命令をしない」子供の子育てのやり直しを始めたのは15年前の11月です。懐かしく思い出していました。


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2008年11月09日

オールOK!のメカニズム

世話をする母に繰り返し「子供が何を要求しているか正しく聞き取ってね。」と言います。それは要求に応える母が勝手に子供の要求を一般的とか世間体、合理的って基準に変換にして対応しているからです。要求を出した子供は、母親のずれた対応とか母親に丸め込まれて支配下に置かれてしまうようになったりしていたことがセラピーをはじめたことで気付いていきます。オールOK!の育て直しの対応を始めると、母親が正しく要求に対応していないと違いが明確になって子供がその対応に怒り、抗議しだします。そこで始めて世話する母が対応が正しくないことに気付いていきます。子供が不愉快になったり怒ったりしなくなったときに、世話する母親にオールOK!の対応が定着したことになります。

クライアントが「子供がなんで怒ってるか分からない。」と言います。子供は不快になると自室にこもってしまい、「○○が悪い」とか「そんなこと言ってない」とかの言葉を言ってくれないのです、母親は、なにがなんだか分からない、セラピーでその自室にこもった時の状況を聞き、正しい対応の方法を説明しますと対応が正しく無かったことに気付きます、子供とのやり取りを繰り返しながら学習して的確に対応できるようになるのです。

2008年11月10日

抱っこについて

最近よく見かける抱っこひもで良いのがありますね。一枚の布で出来てる物で赤ちゃんを包み込むようになっていて、母親との密着度が高いものと感心して見ています。赤ちゃんにとって包み込まれるちゃっと圧迫感が心地良いのです。人間の赤ちゃんは未熟で産まれてきますが皮膚感覚だけは発達しています、新生児の皮膚は、目の役目をしているのですよ。触れてあげることスキンシップすることで脳が発達していくのです。

子供も2歳6ヶ月にもなると歩くことも上手になり駆け回るようになりますよね、そんな時に突然「抱っこ!」と要求された時に抱っこしなかった時に、何故抱っこ出来ないか?何故抱っこしないか?考えたことがありますか。

2008年11月15日

夫婦ってなんですか?

最近続けざまに夫婦仲を修復したいという依頼がありました、あるクライアントは、子育てや親・兄弟の事で行き違いや勘違いで夫婦間に溝ができてしまい、結果家庭内別居状態になっていたのですが、修復の方向でのセラピーがスタートしています。
子供の育て直しをして子供と親密な関係を築くことができて夫婦間も親密にしなくてはと気付き、そこで子供が自立して家を出て行った後、夫婦二人で大切に日々を過ごせたらと、気持ちが動いたのです。

いろいろな夫婦の容があると思います。私は、クライアントが決断した方向に行けるようにお手伝いをします。それがクライアントの幸せですからね。

2008年11月16日

オールOK!について

クライアントに「オールOK!」で子供に対応してくださいと言うとオールOKの説明の前に、クライアントは先ず「お金が無いです」と(凄い想像力)言います。確かに要求には金銭的な出費はつきものですが子供は、分かっているのですよ、親の出せるお金があるか無いかってね。絶対無理な出来ない要求はしないのです、出し渋っていることを感じとっているだけなのです。多分親としては 、子供の要求にではなく違う予定の出費なのですよね。臨機応変に柔らか頭にしてみたらいかがでしょうか。

子供の要求に応えることは、行動で愛情表現していることなのです、愛情がたっぷり注がれた子供は、自然に社会適応できる大人に成長するのですよ。

2008年11月17日

人と向き合う

気になる人(好きな人)が現れらたのですが、どうしたら良いのか分からないってことなのです。「素直に気持ちを伝えましょうよ」って言うのですが、なかなかそれが出来ない、あれやこれやと勝手に妄想の世界に入ってしまってマイナスのことだけを想像して片思いして失恋してしまうのです。これもまたオールOK!の子育てをされていたら悩むことなく会話が出来るようになり一人相撲にはならないのですがね。オールOK!の子育ては肯定されることで信頼関係を学ぶのです。ちょっと話がずれますが対人恐怖は、母親との信頼関係が出来なかったことの結果でもあるのです。(でも対人恐怖克服できます)

いつでもどこでも二人から始まります、母子、父子、兄弟、姉妹、友人、恋人、夫婦、同僚etc・・・

2008年11月23日

大切な食事

食欲・睡眠・性欲が精神の健康に保つ三つの欲です。食べたい物を食べたい時に食べたいだけ食べる。食べる物や食べる時間食べる量によっては、体にとって不健康に思えますが満足感は知ることが出来ます。満足感は心を健康にします。心が満たされると健康な食へと変わって行くのでなのも心配は無いのです。食事は、温かく食べるものは温かく、冷たくして食べるものは冷たく母の手作りの食事を食べさせて欲しいのです。オールOK!の対応を始める前は、子どもの好きなものを知らなかったりするお母さんがいるのですよ。いろいろと工夫をしてたくさんの食材を食べさせてあげて下さい。食事が充実していれば心身ともに健康になるのですよ。

食べる時の満足した家族の顔が作り手の喜びですよね。

母の欲望のはずですよね

子どもを賢い子にしたいと思いませんか?賢い子にする方法をお知らせしましね。子どもの話を聴いてください、分からないことは質問して子どもの伝えたいことを理解してください。子どもは、伝えるために伝え方を考えるのです、日々の生活をしながら考えることの習慣をつけてあげるのです、その結果賢い子になるのですよ。言葉が話せるようになったら1歳児からでも出来るのです。あと目を見て子どもの話を聴いてくださいね。

子どもの気持ちを理解できれば親密な親子関係になり、知識を沢山子どもに注ぐことが出来るのです。

2008年12月30日

精神分析に出会えて

高校時代の頃から、もの凄い勢いで本と読んでいました。何かを捜していたのです、でも捜せずに時が過ぎたのでした。捜してることが見つけることが出来ないと捜すことを封印したのです。でもその封印をといたのが精神分析でした。本を読むことで知識は増えますが私は、私が知るたかったのが精神分析を受けだした事で「私が知りたかった」と分かったのです。精神の病理の本もたくさんありますが治す方法が書いてないのですよね、治すには、時間をかけて分析を受けることなのです、会話療法の効果が理解されるようになったら、対人恐怖・引きこもり・ニート・子育ての悩みなどあらゆる問題が解決するのですよ。

精神分析の必要性の意味が理解されたらどれだけ幸せな人が増えることかと・・・。

2009年01月18日

称賛

お子さんを褒めてますか?一日一膳ではないですがお子さんを褒めてあげて欲しいのです。よく聞くのですが「家の子って褒めてあげるところなんて無いのよ」。けしてそんなことは無いはずです、もし褒めることが出来ないのならそれは、褒める側の親に問題があると思ってください。勉強の出来る子、スポーツの出来る子が褒めるべき対象だとは思っていませんよね。例えば、子供が自分で何かを決める。決めるってことが出来たのです、そして、その決めたことを実行できたことを褒めてあげてください。上手くいったらそれは素晴らしいことですが、もしいい結果にならなくても知ったことを褒めてあげて欲しいのです。称賛することは、子供の存在を認めることになります。承認・称賛は、生きるためのエネルギーに変換されるのです。
 
社会で元気で生き抜くたくましい精神を持てる人間になって欲しいですよね、親子共々楽しい人生になりなすよ。

2009年03月01日

新サイト 『月刊精神分析』 2009年2月号発刊のお知らせ

- 特集 私と精神分析2 -

前回2008年11月号では、分析家仲間の宣照さんと私立木が精神分析との出会いから、インテグレーター養成コースの受講までを掲載しました。

今回は、開業してから10年目の現在までを語り合いました。

精神分析、セラピーという仕事は如何なるものか?予備知識のない方にも、精神分析家の日常が伝わる様な構成になっています。

月刊精神分析2009年2月号 (こちらをご覧ください)


<目次>

1、プロローグ Prologue
2、プロフィール Profile
3、独立開業後の話
4、相談内容の紹介(例)
5、引きこもり不登校対策 オールOK!事例の紹介
6、その他のお仕事 僧籍なき僧侶
7、エピローグ Epilogue
8、その他 注釈
9、分析家ネットワークの紹介

東京精神療法研究所のサイト

月刊精神分析2008年11月号 はこちらをご覧ください

2009年07月31日

登校拒否・引きこもり

 最近の相談に登校拒否と引きこもりがとても多くなっています、登校拒否も引きこもりも家に居ることでは同じです。自傷行為をする子・家庭内暴力・非行の子に対しては、親も問題意識を強く持ちますが、なぜか登校拒否・引きこもりに対しては問題意識が低いようです。家の中でただすごしそして時は過ぎて行く、子供にこのようにただ時間が過ぎて行く、そんな日々を過ごさせて良いのでしょうか?子供が登校拒否・引きこもりになった原因はそれぞれです、その原因を「育て直し」の子育のし直しで登校拒否も引きこもりも解消できます。

 6年間引きこもりをしている30歳男性の両親が治療に取り組んでいます、気の利くお母さんなので先回り先回りと子供の意思を無視して育ててしまい結果自主性を育てることが出来ず自我脆弱な息子に育ててしまいました。セラピーを通して両親は、育て直し(オールOK!)の対応を実行しています。オールOK!は、以前には無い思考なのでクライアントは戸惑いながらですが息子の社会で活躍する姿を想い日々対応を重ねています。愛し方を間違えていたのです。母親は生んだ責任と問題意識を強く持ち努力しています。

2009年08月17日

抱きしめてください!

先日ですが、東京出張帰りの電車の中で泣いてる生後6~7ヵ月の女の赤ちゃんが居ました、赤ちゃんは、座席に座ってる父親の膝の上にいて父親は携帯に夢中です。赤ちゃんが泣いているのにあやすこともしない隣には、母親が座ってるのですよ泣いてる赤ちゃんを見ることも声をかけることも無くまるで無関心の両親です。最近こんな場面を頻繁にみかけます。

赤ちゃんの自己表現は、泣くことです。どんな時に泣きますか?何故それを分からないかわかりますか?両親が赤ちゃんの時に親にしっかり抱いて貰って無いってことなのです。親は、育てらせた方法で(泣いても無視されていた)そのまま子育てをするのです。 まだ言葉のないときなのですが体で覚えているのです。世話をされて無い男女が親になるその両親を親に持つ、こんな不幸なことはないのですよ。どんな時に泣くか分かりますか?

2009年11月12日

オール O K!の対応を始めた時

 私は、17年前の11月に精神分析に出会いました。友達と二人で同時に分析を受けることになりました。解決したいテーマは違っていましたが今までに無い思考を持つ事に、分からないことを分からない二人で分かろうとよく話していました。勘違いをしたり失敗したりしながら、先生の「幸せになる為の!」 オールO K!対応を二人悩みながら行動に移しだしたのでしす。同時に精神分析を始めた友がただ1人の理解者で、この理解者の友がどれがけ挫けそうになった私を救ってくれたことか。とても良いかたちで精神分析を受け始めることが出来たのでした。

                         
 私の初期と同様、ほとんどのクライアントが友達に精神分析を受けることを勧め、そのクライアントが家族にセラピーを受けることを勧めています。クライアント同士が挫けそうになると助け合ってくれています。1人で立ち向かうのは苦しい、でもその苦しさを支えてくれる友や家族がいれば苦しさを乗り越えて喜びに変えていけるのです。

2010年04月04日

電車の中で

春休み最後の土曜日、電車のボックス席に一人座っていたところに、私の横に多分小学校高学年の女の子、前の席には、小学生の男の子が2人と幼稚園の男の子1人が座り両親がドア横の席に座りました。ついどんな親子かな?と観察をしてしまいました。おのおの飲み物(ペットボトル)を持っていたのですが、それぞれお子達の飲みたい飲み物を持ってていました(まず関心)満たされている感じを感じ、そのうち隣のボックス席が空き姉弟4人が移り、私の隣にお母さんその前にお父さんが座りました、長男君がちょっと声が大きいのですそれをちょいちょい注意するお父さん(普段から声の大きな子のようで、夢中になるとつい大きな声になるのかな?)そこのところもしっかり把握しているようです。お父さんがいろいろと支持をするのですが、素直に聞き入れていました、怖くて従うのではなく尊敬されているお父さんを感じました。電車の中、周りの人への配慮をしっかりされていました。1時間後リックを背負ってドアに向かい、お母さんがお子達が座っていたところに忘れ物がないかチェックして(長男君のペットボトルを持って)降りていきました。

良い家族をみました、姉は、弟達に一目置かれていましたし、母親は、細やかな気配りをそして父親は、家族の先頭に立ち動いていました、とてもさわやかな家族でした。楽しい一日を過ごせたことでしょう。(上尾駅で下車して行きました、何かイベントがあったのでしょうか?)

2010年04月05日

母って何をすれば良いのでしょう?

先日、就職した22歳の女性Kさんとのお話です。開口一番「一人暮らしをしたいのです。」どうして?と質問したところ、学生時代からバイト代で何か買ってとおねだりするお母さんがいて、就職して初給料でまたまたおねだり攻撃を受けてるとのこと。そこでK,さんに質問されました。「母親のおねだりってありですか?」とそれは、「無いわね」と返答しました。事あるごとにおねだりをされるそうです。そんな母親がうっとうしく思うと、「でもそんなこと思ってはいけないのでしょうか?」とKさん「煩わしく思って当然よ、プレゼントしたい気持ちが無いのにプレゼントは出来ないでしょう。」と返答しました。

子供に与えることが母親のすることです。母親が十分子供に与えたら、子供は大人になります。大人になった子供は、母親にプレゼントをしたい気持ちになります、心のこもったプレゼントが母の手に届くのですよ。

2010年04月06日

無神経にならないで

休日の午後の出来事です。二十歳のお嬢さんがのんびりと部屋着でお昼ご飯を用意して居間で食べているとことに、母親が母親の妹さんと二人で帰宅しました。お嬢さんは、部屋着姿を家族以外の人に見られるのは嫌いなのです(ちょっと問題ありですが、ここではスルーします)。ここでトラブルが発生したのです。どんな状況になったか想像できますよね。結果数日間、母と娘は口を聞きませんでした。

お家は、家族の空間です。もし家族以外の方が訪れる場合は、その旨を家族に伝えて、了解の上で招き入れることが出来るのです。事前にお客さんが来ることが分かっていたら、気持よくお招きできたことでしょう。もし家族の誰かが、お家にお招きしたい方を拒否したら、拒否した家族がお家に居ない時にお誘いください。家族の気持を大切にしてあげてくださいね。

良い子って?

小学5年生(男子)も終わり春休みに入りました。そんなある日、新学期に向けて机の引き出しの中や机の上を整理しましょうと、母親の手を借りながら開始です。すると引き出しの奥からくしゃくしゃになった点数の低い試験用紙が出てきました。良くあることです、母親が満点に近い点数でないと良いコメントをしないってことです。親は、学校の先生ではありません、成績で判断することは決してしてはいけないのです。人間として社会の中でスムーズに生きることが出来るようにしてあげることが親としての役目です。

社会とは、人間と人間との繋がりで出来ていますよね、その最初の人間が母親でありその後に父親が参加します。そこで子供に「自分は、OK!な存在である」と感じさせてあげて欲しいのです。試験の点数に捕らわれてしまうと、親としてのあり方がぶれてしまいますよ。

2010年04月07日

的確って?

幼稚園の仲良し男の子4人 幼稚園が早く終わる日にこの4人の誰かのお家で夕方まで遊ぶ 母親と姉弟と12人の集まりになります お菓子や飲み物ちょっとしたパーティーです、そろそろ解散の時間になりジュースを飲んで解散にしましょうと、 そこで1リットル紙パックのみかんジュースが2本、りんごジュース1本、ぶどうジュースが1本ありました。どのジュースが飲みたいか子供達に聞きました、3歳のある園児の弟君がみかんジュースが飲みたいと指差しました、ところがその子のお母さんは隣に置いてあったみかんジュースをコップに注ぎました(最後の一杯分だったのです)。この3歳児は、その指定しなかったジュースをおとなしく飲み干しました。

何故飲みたいと指定したジュースを飲ませてあげないのですか?こんな小さな積み重ねで母親は、子供の信頼を失っていくのですよ。こんなときに合理化はしないで欲しいのです。常に一致感を味あわせてください。

2010年04月08日

6年の引きこもりの後に

セラピーを始めて5年になるクライアントは、引きこもりの28歳の男性の母親です。セラピーを始める前は、美徳とされる「気が利く」ことが何より大切と考え、それに添って家族の世話をしていました。オールOk!対応とは、真逆の思考です。セラピー中の話を頭では理解するのですが、子供の対応は、応用編が多く、ミスをすることも沢山ありましたが、「子供を社会に出してあげなければ」と挫けそうにになりながら、逃げ出したいと、セラピーの時に愚痴り、弱音を吐き、疲れた気持を私に託しお子のところに帰って行く、そんな繰る返しでした。先月の事です、引きこもりの彼がお友達に会いに行ったのです。それを気に自由に外出を始めています。急激な変化に戸惑っているお母さんです。


忍耐強く「オールOk!の育て直し」をし結果を出しました。心療内科・精神科に来院前に私とセラピーを始めたので親子共最悪の症状の時もあったのですが薬を摂らずに回復することができました。今後は、自立のお手伝いをしていきます。

電車の中で NO2

都内出張の為に移動中のことです。私の前に座っていた3人の女子大生のお話を聞きながら、一人の女性がとても大きな声なので聞こえてしまうのです、T製薬の就職試験を受けた時の話(就職活動中?)面接の時に面接官を笑わせることが使命だとか、笑わせることが目標だと言っていました。就職試験てなんでしょう?この彼女は、就職したいのでしょうか?就職がなんなのか分かっているのでしょうか?と思いながら聞いていました。試験の面接官を笑わせたという考え方は、歪んでいると思いませんか?試験には、落ちたと言っていました。(当然です!)

親が社会や政治、身近に居る人達etc・・・を否定する。否定の言葉を聞き続けていると子供は、否定(マイナス思考)を学びます。この彼女は、人を馬鹿にするに変換してますね。破壊的なものを感じてしまいました。親の思考をそのまま子供が受け取りますよ。子供を幸せしてあげるのが親ですよね。

苦手なわが子?

小学生の兄弟3人、次男君がなかなか手ごわいとお母さんの訴えです。最近の彼のブームは、お家の中で大声(奇声)を発することです。野中の一軒家ではないのでご近所のことを考えてしまうお母さんは、苦情を言われるのではないかとビクビクしています。そこでお外ではどうなの?と質問しました。すると外では、声が小さくて聞き取りにくくて苦労するとのことでした。家の外で大きな声を出して、外で声が出せるように練習をしてると思えばと良いでしょうと気持の切り替えをして下さい、とアドバイスをしました。

子供は、母親が自分をどう思っているか感じとることがとても上手なのです、「こんな僕好き?」っていつも試すようなことをするのです。100%了解してください。承認された子は、たくましく強い子になりますよ。

2010年04月09日

電車の中で NO3

今回は、移動中の地下鉄、私の前に可愛い3歳ぐらいの女の子が隣に母親の友達の小学生のお嬢さんがその隣に母親そしてママ友さんです。3歳ぐらいの女の子が母親に「青いあめ、頂戴」渡されたのがレモン色の飴でした、え?っていう表情になりましたが、食べ終わり、また「あめ、頂戴」すると母親は、「もう降りるから」と返答、この子は、二駅先で下車のことを知っていたようです。一駅過ぎたところで泣き出してしまいました。電車のドアが開き下車しながら母親が飴を渡していました。

「オールOK!・的確・敏速」全てはずしてますよね。青色の包みの飴を欲しがっているのに、レモン色の飴を渡す、的確ではないですね。そして次に飴を欲しいと言った時に先延ばし、泣き出さなければ飴はあげなかったのでしょか?敏速はありませんでしたね。子供の言い分を正しく聞き取り、正しい対応をしてあげてください。

2010年04月11日

最近のニュース~

子供が使い捨てライターで火事になり亡くなってしまった、と数例のニュースが放映されましたよね。子供は、何でも吸収します、そしてリモコンや携帯・スイッチとその物に興味があります、こんなエピソードがありました、2歳半の男の子が、台所の換気扇の下で煙草を吸ってる父親に向かって「とうちゃん、頂戴!」とタバコとライターを指さしたのです。父親を大好きな子なのでその父親の持っているものは、とても魅力的に思えるのです。タバコを吸う父親の満足気な顔を見てタバコとライターが欲しくなったのです。子供は、一番身近に居る両親を模倣して育って行くのです。

親は、危険な事・物を乳児・幼児から遠ざけることを忘れないで下さい。子供の成長に合わせて徐々に説明をしてあげれば正しいライターの使い方を学習できますよね。子供への配慮が足りていません、使い捨てライターが悪いのにでは無いですよね。

2010年04月15日

要求が出せない!

的確に対応されたことがない人たちがクライアントです。要求を拒否をされてたことも多々ありです。クライアントは、言葉を出すことをとても恐れます、「またNO!と言われるな」と多くの傷を受けているからです。子どもがクライアント場合は、少し強引ですが母親の力を借り、子どもに的確・敏速対応の心地よさを味わうようにしていきます。心地よさは、幸福感に繋がり生きる喜びそしてまたこの満足感を味わいたいと豊かな心を創っていきます。

先週のセラピーの時にクライアントが数ヶ月も前から母親に頼みたいことがあると言うのです、「大丈夫、お願いしてみれば良いよ」とプッシュしセラピーは終わりました。その夜にクライアントは、勇気をだしその要求出し願いが叶いました、と報告をうけました。少しずつ楽に要求を出せるようになるでしょう。

良い子にならないで

膝の病気になった女子大生が足を切断することが治療としては100%治る方法、足を斬らずに治療することは、多額な治療費がかかるし治療に時間がかかると説明され、女子大生は足を切断で良いと言ったのです。無事足を切断することなく完治し、休学していた大学に復学しています。


入院中に外出許可がでて車椅子でデパートにお出かけしました、靴売り場に行きたいとそしてブーツが欲しいと言い出したのです、足が浮腫んでいてブーツを試着することは出来なかったのですが。足を切断することは、決して望んでいませんよね、病気の時でも優先するのは、親に負担をかけたくない(違いますよね)。「親は、子どもを守る。」親の幸せは、子どもが心身ともに健康でいてくれることです。

2010年04月16日

電車の中でNO4

両親と1歳の赤ちゃんとおばあちゃんの4人でお出かけのようです。赤ちゃんは、3人にかわりがわり抱っこされつり革をつかんだり車窓からの景色をみたりして楽しそうでした。そろそろ降りるらしく降りる準備が始まりました、父親が抱っこ紐を付け赤ちゃんを抱きました(あらら?)まだ赤ちゃんと対面しているので良いのですが降りながら赤ちゃんは、母親の顔から目を離しませんでした。小さい頃から父親に抱かれていて、父親に抱かれることが自然な形になっているようですが・・・。

まだまだこの時期の赤ちゃんは、母親が抱っこしてください、父親の出番は、まだ先です。最近、父親が育児に参加することを望む傾向がありますが、父親は、あくまでも母親のホローをして欲しいのです、父親が抱っこをするのは、どうしても母親が抱っこが出来ない時だけにして下さい。赤ちゃんは、母親に抱かれているときが心地好いのです、そして安心なのですよ、赤ちゃんにその感覚をたくさん味あわせてあげてくださいな。

2010年04月17日

防衛は、先延ばしからも学びます

小学校高学年男子の母親のなやみ事です、子どもが以前から自転車が欲しいと言っています、最近出費が多くて子どもの望みをなかなか叶えることが出来ないと言うのです。「オールOk!・的確・敏速」の敏速に出来ないことにどうしたら良いのか分からなくなっているようでした。確かに敏速に対応して欲しいですがそれが出来ないときは、子どもに事情を説明して、買ってあげるのが数ヶ月遅くなっても問題は無いし、欲しい自転車を買ってあげることははずさないことと説明しました。


欲しいものを手に入れる満足感を味わうことは、心を健康に保つ秘訣です、そして待つことは我慢することですね、このケースは楽しく待つだから苦しさはありません、こんな方法で忍耐力を養えれば最高ですよね。

2010年04月18日

父子の会話

夕飯のおかずにあじの塩焼きが出てきました、4歳の男の子がテレビで海の中にいるお魚をみていたところでした、海を泳いでるお魚とテーブルの上に置かれているお皿の上のお魚に疑問が出ました、そこで父親が漁師さんが漁に出て捕ってきたことから塩焼きになって食べるまでを説明をしました。そんな事があった数日後、祖父が家に遊びに来た時に、そのお魚の事を上手にジイジに説明しているのです、最後に興奮して「僕がお魚食べると大きくなるんだよ!」とお話は終わりました。

この子は、身長が伸びる事が今とても興味があることなのです、父親は、上手に子供の興味があることを交えて説明をしました。何時も会話をして子供の考えていることや何を教えなくてはいけないかと配慮をしています、子供と関わりながら父親として成長しています、この父親は、自分の父親との関係を考えながら納得する親子関係を創ろうとしています。

2010年04月19日

自分が好きですか?

自傷行為をしたことのあるクライアントにセラピー中にタイミングが良い時に「自分を好き?」と質問すると、必ず首を横にふります。この質問ができるようになるまでにはだいぶセラピーを重ねてからですけどね、多少自分を了解できているときにするのですが、繊細な心の持ち主なので少し強くなった頃のお話になります。「好きではないところも好きになろうよ、全部OK!なんだよ」ってなかなか聞き入れてはくれないのですが、いろいろと納得の行く説明をしながらクライアント自身が「私は、オールOK!」と思えるよにセラピーは進めていきます。

こんなことを言ったら親は怒るだろうな、正直な気持ちが親を非難するような事だと、悪い気持ちを持ってしまう事が良くないことと自分を攻める。全ては自分が悪い。こんな心的構造に成っているのです、そんなマイナス思考から「少し好きななってきました」とプラス思考に変わっていくのです。

2010年04月20日

最近のニュース~

愛知県豊川市の一家5人殺傷事件がありましたね、長男の容疑者のようにネットオークションで多額のお買い物をしていたクライアント(20歳代の女性)がいます。両親共働きで全くと言ってもよいくらいに幼児の頃からこのクライアントの世話をしていなかったのです。両親には、多額のお買い物に対しても了解することから始まりました。否定的な言葉は禁句といろいろと子どもとの係わり方を指導しながら、クライアントと私との信頼関係を創ること(だいぶ時間はかかりましたが)、現在は、親子間の信頼関係もなんとなく出来てきています。クライアントは、自分の思い通りに行かないと家庭内暴力もすさまじいものでした。

最近母親から「子どのことが可愛く思えてきました。」との言葉を聞きました。親が子どもを可愛いと思えないことも辛いことですよね。クライアントからも「両親を好きと思えるようになってきた。」と言葉が出てきました。少しずつ壊れた親子間が回復しています。

2010年04月22日

子どもの頃に・・・

60歳代女性のクライアントが小学校に入る以前のある日、祖父に連れられて伯母の家に行った時に祖父と伯母が嫁(母)の悪口を言ったことを思い出したと、話し出しました。その時クライアントは、母が可哀相そして守ってあげなければいけないと思ったそうです。その頃のクライアントは、母親から、悪口や愚痴を聞いたことが無かったそうです。そこでプラス心配をかけてはいけない・良い子で居なくてはと心に決めたとのことです。


母親が子どもを守ってあげなかったことが分かりますか?母の傍に居たらこんな状況に置かれることはありませんよね。母に対する解釈も違っていたはずです。子どもに母を「労わる」そんな思考は決して持たせてはいけないのですよ。

頑固なお母さんでしたが・・・

引きこもり(20歳代女性)の母親が、最近娘と喧嘩をしなくなったとのことです。オールOK!・的確・敏速・一貫しての世話行動がなかなか出来ないミスの多いお母さんで、セラピーを始めた頃は、対応をミスされたことを母親に対して娘が指摘していいのか自信が無い、セラピーの時に私に確認をする、そんなことを繰り返し自信がもてるようになり母親にクレームを言う、そこで母は、喧嘩を売られたと勘違いしてそこで喧嘩になっていたのです。これも何度も繰り返し、やっと娘の言葉が理解出来るようになり、オールOK!もだいぶ理解するようなってきています。引きこもりの子がクライアントになりこの子が母親もセラピーを受けなければ自分は、治らないと母親もクライアントになったのです。

根気よく、理解できるように説明をする、私を磨いてくれるお母さんです、子どもの引きこもりは自分の育て方が違ったんだと全責任は自分にあると、娘を普通の子にしてあげなければと強い信念の持ち主なのです。育て方を知らなかっただけなのですよね。

2010年04月23日

ラジオを聞いていて・・・NO1

小学2年の男の子が朝の着替えを嫌がるとの相談がありました。嫌がる理由を聞けばいいのですよね、そしてその嫌だと思うことを排除してあげれば良い事です。常に親子間の会話がスムーズであれば着替えを嫌がるという問題は起こらないはずです。主婦は、家族が朝起きて気持ち良く出かけられるように細やかな気配りをしてあげてください。ブルーな気持で一日が始まるのは辛いですよね。


オールOK!の対応は、自己表現が的確に出来るようになります、言葉に出して気持を伝える、そして伝えたことが理解されることで心が満たされます。満たされ、心穏やかであれば勉強や仕事に集中が出来るのです、子ども・夫が良い結果を出せるのです、母(妻)は、家族への配慮を忘れないでくださいね。

2010年04月24日

楽しい休日をすごしました

数日前に娘がお昼休みにメールで今日の私の予定を聞いてきました、空いていたら映画(3Dアリス・イン・ワンダーランド)に行こうという内容でした。「空いてるよ」と返信、娘は自分の前売りを買ってあるから当日映画館に行って指定した時間のチケットに変えてきて欲しいと、メールがありました、「OK」と返信し、私は、午前中早々と映画館に好きな席を取れるように出かけていきました(好きな席をゲット!)。そして帰宅、12時に娘に「そろそろ起きたらいかがかな?」と声をかけ、お昼を食べ、娘はお風呂に入り出かける身支度、まずブックオフに行き(駐車場が狭いので路上駐車娘の用待ち)そして映画館で映画を観る前に(ショピングが出来るところなので)ふらふらとあれやこれやと話をしながら買い物をし映画を見て、その後また娘は出かけると、指定された場所まで送り届けて私は一人で帰宅しました。

今日は、のんびり母をしていました。

2010年04月25日

最近のニュース~

最近と言っても少し以前のニュースになりますが、自宅ベランダから落下して4歳児か5歳児の男子が死んでしまったという(このニュースが引っかかっているのです)。母親が買い物に出かけ5分ほど留守にした時に起こった事故だとの内容だったと記憶しています。小さな子を留守番させたり車の中に置き去りにしての事故が多く報道されていますよね。何故、子供と共に行動をしないのでしょうか?小学校低学年までは、人間の母親には、コアラやカンガルーのようにお腹に袋は無いですが、気持は、お腹に袋があるようにして欲しいのです、コアラの赤ちゃんは生後6~7ヶ月で母親の袋から出てくるそうです、人間の子供は、子供から自然に親から離れるまで傍に居てください。

買い物に出かけるときは、子供が遊びに夢中でも「一緒にお買い物に行こうよ!」って声をかけて一緒に出かけてください。夢中で遊んでいても母が出かけたら寂しさが襲ってくるのです、母が傍にいるから安心して遊んでいるのですよ。

2010年04月26日

学びたいこと学んでますか?

「飽きっぽい性格なのか、何をしても長続きがしない。」とよく聞きます。そこで誰が決めたことなの?と聞くと本人が決めたことではなかったりします。あと何故それと決めたの?なんかそれをしてみたかったとの答え、なんかしてみたかったは悪いことではありません、してみて思っていたのと違った、それは知ったことなので良かったことですよね二度とその選択はしないと学びましたよね。子供には、いろいろな経験をさせてあげてください、その多くの経験の中に大好きになるものがあるかもしれません、そしてそれが将来に繋がるものかもしれません。子供は、子供らしく楽しみながら学ばせてあげてください。


オールOK!の子育ては、常に会話をして、子供は親に要求を理解してもらわなければいけません、的確な言葉を使う努力をします、結果賢い子供になるのです。そして親と会話の積み重ねをしていますから上手に人間関係も創ることができるのです。

2010年04月27日

こんなことありませんか?

子供が親に質問をした時に子供が理解できる説明が出来たら最高ですよね、でも子供の質問の答えを知らなかったときに、不機嫌に怒り出したり、違う話題に変えてしまったり、全く無視をしたり、「今は、知らなく良い」とか「そんなこと知らないのか」と言われたり。まだ「今知らなくて良い」は言葉を返していますけどね。質問に対しての親の反応を見て悪いことを言ったのかなと子供は考えてしまい、知りたいことが沢山あるのに質問をすることは悪いことなんだ、と子供時代をすごすことになりますよね。知らないことを恥と思うことも無いですし隠す必要もないですよね。


子供の質問になんでも答えられる親であれば最高ですが、親も人の子、知らないことも沢山あると思います、知るためのツールを持っていれば良いことです、子供と一緒に調べれば良いことですよね。

2010年04月29日

電車の中で NO5

今日は来月には、お母さんになりそうな妊婦さんを見かけました。赤ちゃんがおっぱいを飲むときに、赤ちゃんはお母さんの目を見る、そしてお母さんの目の中に映る自分をみるのです、このときに母親が愛情深く自分を見守っていると感じ、そこで赤ちゃんは、愛されていると認識するのです。母と赤ちゃんのまなざしの通い合うことが健康に育つ秘訣なのです、授乳の時にテレビを見たり誰かとおしゃべりしらがらは、赤ちゃんに集中していませんよね、そんな授乳はしないでくださいね。そしてまなざしを向けるこれは赤ちゃんの時だけでなく一貫して子供が成長しても眼を見てお話をすることを続けてください。


親が子供に暖かいまなざしを向けることは、子供の強い心を創るのですよ、柔軟性のある強い心を創ってあげましょうね。

神経症になってしまいます

親子二人(母親と中学生の男の子)家族です。子供が生まれる前に父親と死別しました。母親は子供に対していつも言う言葉に、「お母さんは、先に死ぬんだからね」と子供が小さな頃から言っているのです。子供にとっては凄く恐ろしい言葉ですよね、何故脅すようなことを日々言い続けているのに気が着かないのでしょうか?この子は、中学生になっているのにまだ母親と同じベットで寝ているのです。子供部屋を作ってあげれないことにも問題はあるのですが、常に母から脅迫的な言葉を聞いているので、母の傍を離れられることが出来ません。この母は、父親がいないということで父親もしなくてはいけないと、厳しく子供を育てています。厳しさは、社会に出て学習できます。


子供には、暖かな優しい母が必要なのです、そして子供の五感を育ててください、感情の豊かな心を育ててくださいね。

2010年04月30日

結婚について?

若い女性のクライアントから必ず出る質問です。「男と女は考え方が違うから会話をして理解しあってね。」と応えた時に、あるクライアントが「え~?」その「え~?」について質問したところいつも喧嘩をしている両親のことを思い出したとのこと、会話って、「口喧嘩のことですか?」と質問されました。会話を口喧嘩と誤解していたクライアントには、会話についての正しい理解はされましたが、他にも間違った解釈をしていることを修正する日々です。子供が「夫婦とは何?」参考にするのは、一番身近な両親を見て夫婦を学ぶます。愛に満たされた夫婦を見て育つ子供達は幸せですが常に夫婦喧嘩の絶えない両親を見ている子供達は、歪んだ結婚生活を見ることになります。

これから結婚をと考えているなら、自分の両親が夫婦を考える基盤にはなりますがいろいろな夫婦を見てください、そして自分自身が幸せになる夫婦の在り方をつくりだしてくださいね。

2010年05月01日

子供の世界が広がると・・・

幼稚園の男子のママからのお話です、両親や家族が話したことの無い言葉を話す、とのことです。幼稚園で聞いてきたのだと思います、子供が傷付く言葉を聞いてくることや間違った意味の言葉を聞くこともあります。そんな時は、訂正してあげてほしいのです、間違ったメッセージで自分のイメージを創ってしまうからです、それと正しい意味を常に教えてあげてください。心は、言葉で傷付くことが多いのです、子供には、まだ優れた防衛システムが出来ていません、ストレートに受け止めてしまいます。子供から聞き出すことはして欲しくは無いのですが何気ない子供の言葉を聞き逃さないでくださいね。

今日起こったことはその日のうちに解決して、また新たな一日を始めるようにしてください、前日のことを引きずる癖をつけないでくださいね、前に進むことが出来なくなりますからね。

2010年05月02日

結婚の前に

「この人たちはなんで一緒にいるんだろう?」と60代の女性が小学校の低学年の時に両親の不仲を見ながら思ったことを思い出だしたそうです。長期のセラピーをしている人なので両親のすべてで子供が創られてしまうことも分かっていて、母親は家と結婚したのであって夫との結婚ではなかったと、父親が亡くなった時に母親からは、対象喪失は感じなかったそうです。子育ても終わり自分自身の生き方を考えだしたら、過去を清算しないと前には進めないと、現在は過去の見直しをしています。(クライアントの了解の上で紹介しています。)


結婚前の親との係わりの見直しをしないと自律することが出来ません、まだパートナーも居ない・結婚前の独身のときに親から自律が出来ていれば幸せな結婚生活を手にすることが出来ます。

2010年05月03日

電車の中で NO6

年長さん(?)の男の子とお母さんの二人お買い物帰りみたいでした(車両に空席はありませんでした)、乗って来てすぐにお母さん子供の目線にあわせるためにしゃがんで話をしていました、徐々に車両が込んで、子供をドアの横で守る形で立ち親子は、楽しく会話を続け下車していました。


胎生8ヶ月には脳は出来ていると言われています、母の話かけている声が聞こえています、脳が出来ているので考えているのですよ、赤ちゃんが話が出来るようになるのは1歳半頃からですが、母親が話しかけたことは分かっているのです、例えば着替えをするときに、赤ちゃんの目を見て「お着替えしますよ」と話かけをしてから着替えをしてください。ゆったり話しかけをしながらのんびり子育てをしてくださいね。

2010年05月04日

将来が気になります

娘と3人で今日は、御殿場のプレミアムアウトレットにお出かけして、一日のんびりとお買い物をしてきました。お昼を食べていて隣の席に座った母親と高校生(?)の娘さん注文したお料理もきて食べているところに父親が現れました凄い剣幕で母親に携帯が通じなかったと怒り出し母親も負けずと反論していました、そのやり取りに何も感じていない様に見えるお嬢さんがいました。常にこんなやり取りをしている両親を見ているのでしょう、沢山の人が居る中での両親のやり取りになんの感情もみえませんでした。 

このお嬢さんが気になりました、公の場でもなにも気にせずに大声をだしてやり取りをする両親にたいして疑問をもっていたら、何かリアクションがあるはずなのですが両親に目をやることも無く分離という防衛を使って耳を閉じているようでした。「見ざる・言わざる・聞かざる」が定着しているようでした。このお嬢さんに「会話をしてくださいね」と言ったら会話を喧嘩と思うのでしょうね。

2010年05月06日

違う環境からスタートですよ

同棲中のカップルがある日お出かけの時に彼が彼女に「鍵と財布をバックに入れてよ」と頼んだら彼女は「何で貴方の物を私のバックに入れなといけないの」と拒否されました。この言葉に彼は、へこんでしまったそうです。子供は、両親をみて育ちますと常に書いていますよね、彼の両親は、ちょっとした口喧嘩はしましが仲の良い夫婦で、彼女の両親は、仮面夫婦です。全く違った環境で育った二人が今一緒に暮らしています。


どこか・何か似ている・そこで好きと恋人になりますよね、でも全てが同じ感覚を持っているのとは違いますよね、ズレを感じたときや疑問に思ったことは質問をしてみてください、自分が思っている常識と同じ常識を持っているとも思わないでくださいね。先延ばしにしないでその場その時に解決してください、「自分さえ我慢したら丸く収まる」は、決して解決ではないですよ。

月刊精神分析の5月号を読んで

50歳代後半の女性の20歳代時のお話です。父親が高学歴が大好きなことを知っていたクライアントは、有名大学卒の男性であれば文句のつけようがなく、娘の結婚相手として鼻が高いであろうと、短気で怒りっぽい父親が怖かったのでトラブルにならずにスムーズに家を出ることが出来るであろうと考えて、とんでも無い結婚動機で結婚相手を選び、こんな経緯で結婚したとのことです。過去を振り返ってただ家を出たかっただけだったと、今の知識が20歳代のその頃にあったらと、余りにも無知であったとなげいていました、今は、人生の後半を「自分らしく」と歩んでいます。(クライアントの了解の上で紹介しています。)


一緒にいて居心地が良い、一緒にいて楽しい、豊かな暖かい気持でいられるそんな日々の生活が出来るお相手と出会ってくださいね。

2010年05月07日

自己中心にね

30代後半の男性、数回の失敗はしているのですが挫折感を持つことなく40歳近くまできて、配置転換されたところで「仕事が出来ない!」この男性には、苦手な分野だったのでしょうね、一気に落ち込み仕事にいけなくなってしまいました。自分は優秀で出来ないことは無いと思っていたのです。自己の中心に「親の期待を裏切らない」と書き込みもされていたのですね。小さな子供の時に刻印してしまったことを40歳近くになっても背負ってしまっているのです。

「できることもある」・「できないこともある」と二枚の板に彫刻刀で彫りこの言葉を心に入れ、「できないこともある」を了解し、社会復帰をしました。立派な良い子にする必要はないのですよ、元気で賢い子にそして自分を第一に考える子に育ててくださいね。

2010年05月08日

家庭教育してますか?

二十歳のお嬢さんです、話をしていてこの彼女から親がいることを感じません、両親と同じ家で暮らしているのですが同居人のようです、子供の育て方を知らない親なのでしょうか?子どもを産んだことで全てが終了してしまったようにさえ感じてしまいます。何より大切にして欲しい食事は、冷凍食品のオンパレードで母親の味は目玉焼きだそうです、目玉焼きは料理でしょうか?生活を通して人間として生きることを学習する、それが家庭教育ですよね。


花嫁修業という言葉を最近あまり聞きませんが教育分析は、完璧な花嫁修業ではないかと考えます。妻は何をするのか、主婦は何をするのか、そして子供を産み母になったら何をすべきかを知ることが教育分析になります。知らなければ何をしたら良いか分かりませんものね。

2010年05月09日

電車の中で NO7

40歳代後半(?)の女性の会話が聞こえてきました。「物欲が無いのよね」(子供の頃に充分満たされた?)とそこで聞きたい質問を連れの女性がしてくれました「子供の頃はどうだったの?」と「子供の頃良い子だったよ、何かを欲しがることは悪いことだと思って出来なかったの」と返答でした。もしこの物欲が無いって言葉が本当であれがこの女性の精神は死んでしまっています、健康な精神であれば快感を求めるために欲動と言って要求を出しその要求を叶える、その繰り返しが生きるエネルギーになります。


程よく欲望を出し快体験をし満足する、そしてまた快感を味わうために欲望を抱く、そしてまた満足を味わう、この繰り返しが健康な心を創っていきます、生きることってとっても楽しいことなのですよ。

2010年05月10日

欲望です

高校中退して(16歳の女の子)引きこもりになり、犬が欲しいと母親に頼みましたがなかなか許可が出ません、母親の友達が説得してくれてやっと犬を飼うことにはなりましたが、勝手に母親が決めた犬を飼い出しましたが愛着が湧きません、半年かけて飼いたい犬種の許可が出てブリーダーを探し子犬を見に行き三番目に選んだ子犬を飼うことに許可が下りました。そして可愛くて10数年間姉妹の様にこの女の子を支えてくれた犬でした。(私と出会う前のエピソードです)オールOK!に物欲は付き物ですが、欲しいものを手に入れることは心の空洞を埋めてくれます。彼女のお母さんがオールOK!・的確・敏速の対応を知っていたら半年も欲しいと言い続けなくて良かったのにと彼女は、使う必要の無いエネルギーを使いましたよね。


犬や猫のように動物を飼いたい、バックや靴が好き、ゲームのソフトだったり、遊園地の乗り物に乗ることが好き、カラオケ、子供が何を欲しているか正しく理解してくださいね。

2010年05月11日

人間として

何か疑問を持ってくれるかな?と思いながらいつも書き込みをしています、必ず何かしら疑問に思ってくれるように書いています、否定もありますかしらね、悲惨なものを感じてくれることもありますか?世の中がとても幼く、殺伐としています、毎日のように流れてくるニュースに産んだばかりの赤ちゃんを畑や、スーパーに置き去りにする。10代や20代だけではなく30代の女性までが赤ちゃんを産み捨てている。育てられないことが分かっていながら何故産むのでしょう?無知、そして貧困でもあるのでしょうか?堕胎は決して良いことではありませんが育てる事が出来ないなら、その選択もありだと思います。

無知は不幸です、豊富な知識を得てください。


2010年05月13日

信頼関係

母親が大嫌いな引きこもりの20代の女性です。大嫌いな母親からの勧めで始まったセラピーなので、ふてくされる・ドタキャンはする、そんなことが3年ほど続きました。両親は、オールOK!の対応がなかなか上手く出来ない、失敗をしながらも娘のためにと私の支持に従ってくれます。そんなある日のことです、このお嬢さんが困ったことがあって私に電話をしてきたのです。この電話が信頼関係を結んだ瞬間で、親の勧めでなんとなく話していたのがクライアントになりました。それでも人から裏切られ傷付いてきているので、なかなか心を開けない日々が続いていました。何か問題が起き解決していく、少しずつ心を開いてくれています。最近は、「次回もよろしくお願いします。」とこんな言葉が出てきています。

人間は、変われるのです。最初は、嫌々から始まりました、現在は、会うことを楽しみと気持が大きく変化したのです。

立ち止まっていませんか?

20代後半の男性です。一歩が踏み出せない!最初の一歩なのか最後の一歩なのか、やりたいことがあり地に足が着かないような吹っ飛んだことではなく、しっかりした事業です、しっかりしたビジョンを持っています、しかし常に否定する母親の存在が邪魔をしているようです、この否定する母を振り切らない限る彼は、前進の一歩がふみだせません。「前進の一歩を出す」ことが私への依頼です。否定は、自信や希望全てを殺ぎとります、羽を切られた鳥のような気までしてきます。


否定されるってことは、どんなことだか分かりますか?死になってしまうのですよ。肯定することで存在をみてめる、生きることがOK!になります。子供の頃に沢山いろいろなことをさせてあげてください、そして沢山失敗する、その経験を知ったことを褒めてくださいね。

2010年05月14日

ラジオを聞いていて・・・NO2

幼稚園年中さんの男の子がお箸で食事をするとお箸が上手に使えないので食事をあまり食べない、とのことです。4歳だから5歳だからこれが出来なくてはいけないとか、これをしなくてはいけないってことはないのではないですよね、単純になんとなく、この年齢ならこれが出来るとか決めていませんか?我が子の成長に合わせていけば良いことですよね。4歳・5歳でお箸が上手に使えなくてもよいですよね、美味しい食事を楽しく摂ること、親が正しいお箸の持ち方をしていれば自然と子供はまねをしてお箸を上手に使いこなすようになります。他の子が出来るのに、何故家の子が出来ないのかしら?と比較しないでくださいね。お箸を使う必要性を感じていないってことでしょうか?、不器用なのかな?不器用なら食べやすいお料理ってなんでしょうかね?

子供に合わせていろいろと工夫をしてあげてください、覚えて欲しいことは、覚え易く親の知恵を駆使してくださいね。

2010年05月15日

電車の中で NO8

お母さん、お姉ちゃんが幼稚園の年長さん、年少さんの弟の三人です。何か幼稚園で行事があった帰りなのでしょう、お姉ちゃんが紙で作った冠が魅力的なのでしょう,弟君が触りたいしかぶりたいわ、と大騒ぎをしています、お母さんは、弟君の要求を優先して貸したくないお姉ちゃんに向かって「また赤ちゃんしてる」(お姉ちゃんなのにまるで赤ちゃんみたい)強引に母親が姉の持ってる工作した冠を弟に渡し、姉に我慢をさせるように仕向けていったのです。その後母親は、姉のご機嫌を取るようにいろいろと話しかけをしているのですが姉からの返答は聞こえてきませんでした。見事に「あめとムチ」を実践していました。

オールOK!の子育てとは、真反対の対応をしている母親でした。母と娘の溝が出来ていかないと良いのですが・・・。

2010年05月16日

誤解がたくさんありますよ

疲れがたまっていたようでゆっくりお昼寝をしました、昼間をすることが悪いことを教えられたクライアントがいたことを思い出していました、病気でなければ昼間、寝ることをしてはいけないと、子供の頃はそのまま素直にその言葉を聞きいれ、それは正しいことだと理解してしまいます。20代になっても悪いことをしていると思いながら昼寝をしていたとのことです。また遊ぶことも悪いことといろいろと間違った考えを持っています(会話しながら修正中です)、間違った考え方が沢山世の中で通用しています、「これって間違っていないかしら?」と疑問に思ってくださいね。


小さな子供には、臨機応変をいう思考はありません、子供と話をするときは、気を付けてください、建て前の思考も持っていませんよ。

2010年05月17日

ラジオを聞いていて・・・NO3

幼稚園の年少さん入園して3日目に風邪をひきその後、幼稚園に行くのが嫌で泣くとのことです。当然幼稚園に行きたく無いってことですよね、オールOK!の子育てをしているお母さんなら分かりますよね。お母さんの傍に居たいってことです(母と離れることが不安なら母が内在化していないことでもありますが)。そのうちお友達と遊ぶようになって泣かなくなるとか幼稚園に慣れたら泣かなくなるからとも聞きますが、適応して泣かなくなる子もいるかも知れませんが、諦めて泣かなくなる子もいるのですよ。本当はどうしたいのか子供の言葉を聞いてあげて下さい。

オールOK!での子育てであれば、3歳児でも意見を持っていますから行きたくないなら行きたくないと言えますし、行きたくない理由も言うはずです、そしてその理由を解決してあげれば良いのですよね。

2010年05月18日

無視って?

60歳代前半の女性です、小学校3年~4年の頃の担任の先生が嫌いで家に帰っては、約2年間母親に愚痴をこぼしていたそうです(専業農家で母親は庭で座って作業中)。その愚痴に対して何も返答の言葉を聞くことができなかったとのことです。2年間にわたり学校から帰って来て同じような愚痴を話したそうですが一度も母親からのコメントは聞くことができなかったとのことでした。無視ですよね、無視は、必要とされてない存在になります、そして虐待になります。こんなエピソードの積み重ねの結果、現在この女性の母親は健在ですが母親に会うことができないそうです。(クライアントの了解の上で紹介しています)


叩かれる・傷つける言葉(いじめ)だけが虐待だとは思わないでくださいね、いろいろな容で虐待は潜んでいるのです、無視されることのは、一番ひどい虐待になるのかもしれません。

2010年05月20日

人生、これからですよ

23歳の女性です、幼稚園の入園式の日に祖母が母ではないことが分かったとのことですそれまでは祖母が母だと思っていたってことです。(母は正社員でフルタイムで仕事をしていて不在だったのです)、無意識に母が育てて無いことで良い子でいるってことが生きる基準になってしまったのです。嫌なことや反発したいことがたくさんあるはずなのですが、良い子なので反発することも知りません、本来の自己が分かっていません。ちょっとしたことで精神がつまずいてしまいました。(クライアントの了解の上で紹介しています。)

これから強くたくましい精神を創るお手伝いをします、素敵な魅力的な女性になることと思います。この若さでの創り直しが出来るなんてうらやましいですよね。

母でしょうか?

食事の話です、子供に母が何食べたい?と聞きました、子供はハンバーグが食べたいと答えました、するとハンバーグは無いとの答えです(すべて冷凍食品です)では、何があるのと子供が質問したところ、食べたくない冷凍食品を言われました、それは食べたくないと言ったら、「それならお茶づけとかふりかけで食べて」と言われる、カレーが食べたいと言ったら「先週食べたから作らなくて良いでしょ」と言われる、ほんの一例です。


あまりにも食に対する貧困さ、食べたいものを食べさせてあげることは、母のすることの基本中の基本です。食欲は、精神を健康にする大切な欲の一つです。心を豊かにする食卓にしてくださいね。

2010年05月21日

ラジオを聞いていて・・・NO4

おじいちゃんが現在3歳の孫(女の子)をいつまで抱っこしたらいいのでしょうか?と子育てのコーナーに投稿です。オールOK!の対応なら子供の要求に応えるってことですよね。すると年齢で抱っこをするかしないかを基準にはしませんよね。子供が抱っこを要求しなくなった時が抱っこをしなくなる時です。子供の成長によってさまざまに時期はずれるはずです、子供が決める、それに従うのが抱っこする側です。


抱っこは、子供が心身ともにゆっくり休憩をとる時間です、小さな子供は体力も無いし、すぐ疲れてしまうのです、でも抱っこされたことでその疲れはすぐに癒えるのです、疲れを回復するための抱っこなのです、大人の感覚で考えないでくださいね。

2010年05月22日

良い子です

20歳代後半の女性です、いろいろな良い子がいますが、寂しさを埋めるためにいつも傍に誰かにいて欲しい、そのために嫌われたくない、良い人と思われたい、寛大な女性に思われたい、と自分の気持ちを出すことをしないようにしていろいろな人と付き合ってきました。しかし自分の気持をいつも抑えたり我慢したりしていたので、素直に自分の気持ちを言葉にすることが出来なくなってしまい、自己表現をするときには、家庭内暴力の容で表現をしていました。言葉にすることが出来ないのです、気持ちを言葉にすることは、この女性にはとても高いハードルでした。


いろいろな説明から言葉にすることが必要であると理解し、気持ちを言葉にすることを今学習中です、気持ちにぴったりマッチする言葉に替えることが出来た心地良さを感じた爽快感を味わいだしています。今の気持ちはどんな感じかな?って言葉で表現してくださいね。

2010年05月23日

絆作りです

親が子供の要求に正しく対応している兄弟・姉妹は仲が良いのは当然ですよね、そして子供の要求が一人一人違うことがまずその子らしい生き方が出来ていることです。もし下の子が上の子と同じ要求であるってことは、個性を育ててあげてないってことです、良い子の続きではないですが、子供が親はこの選択を喜ぶであろうとかこの決め方をしたら怒られないであろうという基準であれば、兄弟・姉妹が同じ要求をしてしまうかもしれませんよ。


仲の良い兄弟・姉妹にするのも親の役目です、子供が大人になったときに助け合える仲にしてあげてください、親からしっかり満たされたと感じなければ兄弟・姉妹の仲は、壊れてしまいます。

2010年05月24日

つまらない?

20歳代前半の女性です。食のバランスを取ることが出来ません、過食になります、過食の後には拒食になります。家にいると何もすることが無い、すると食べる行動に移るパターンになっている、といろいろと自己分析をして、過食にならないきっかけが分かり、過食を避けるそんな日々を送っています。決め付けからいろいろな自分ルールを作っています、その自分ルールがこなせないとまた落ち込み過食をするそんな、アンバランスのところにいます。何より残念なことは、素直に話を聞けないことです。分析をするの上で素直に話が聞けないことは、最大のマイナスです。

アドバイスを聞くことが出来ないのは、母子間の信頼関係を創ることが出来なかったってことです。自分を苦しめる決まりごとに苦しめられています。母親不在で育った子の結果です。お母さんが子供の傍にいて要求を満たしてあげたら摂食障害の子供になったりはしないのです。

2010年05月25日

会話で癒されて行くのです

夕方になってくるとお酒を飲みたくなる、夕方になったから飲みたくなるのではなく、夕方からなら飲んでも良いだろうと、夫が帰ってくるまでの時間が辛くて耐えられない。30歳代の女性です。(良い子の症例が続きます)とっても良い子で両親に絶対服従で、親元から離れたら自分自身が変わることが出来ると錯覚していたのですが問題を解決していないことをお酒の量で気づきました。両親に要求を言いそれを叶えることが出来なかったことでのお酒だったのです。母の印象は、小さな子供の頃のままで怯えています、少しずつ怯えることを解消していますが子供の頃の心の傷は、とても深い傷です。


子供は、要求を満たさなければ大人へと成長することが出来ないのです、いくら年を重ねても解決はしないのですよ、精神は子供のままで止まってしまっているのです、精神の傷は、時間が経つことでは癒されないのです。

2010年05月27日

トラブル発生です

幼稚園に行きたく無いと年中さんの男の子。お母さんからの相談です、「幼稚園に行きたくないならお休みをさせてあげてください」と、まず子供の要求を尊重します。行きたくない何かあったのですよね、行きたくない理由を聞かないといけないですよ、理由を聞いたうえで解決策を親子で考えて行く。幼稚園は、子供にとって社会の始まりです、家族以外の人(他人)との交流の場になりますよね、どう解決していくかが大きなテーマになります。親がどれだけ子供の支えになれるか、親も試練の場を与えられたことになりますね。


いつも傍に両親がいて僕は支えられている!そんな気持ちに子供がならなければいけませんよね、とても大切なわが子です子供が納得する知恵を出してくれることと思っています。

臨機応変に

コマーシャル~コマーシャルの間テレビドラマを見ることに集中したそうです、今までに経験の無かったことで本人が言うには、「あちこちのねじが緩んでしまって壊れてきておかしいことになってる」と、自信喪失気味です。今までに無い自分と出会ったわけです、集中しているってことですよね、良いことだとお話しました。プラスにとれば気持ちは明るくなるし、マイナスにとれば暗く落ち込むことになりますよね。このテレビをじっと見ていた時間を無駄にすごしてしまったと考えたのです、いつもは、テレビを見ながら洗濯物をたたんだりと「ながら」での動きをしているのにと一つのことだけは、了解できないとのことです。決まった動きだけしかしない、まるで機械みたいですよね、その動きが出来ないと壊れてしまったような考え方です。


オールOK!の育て直しの対応で直球だと対応出来るのですが変化球が来ると思考が止まってしまい、対応が出来なくなることが多々あります。視野を広く柔らか脳になってくださいね。

2010年05月28日

ラジオを聞いていて・・・NO5

ストリートチルドレンに住みたい家を絵に描いて欲しいとお願いしたら母親の胎内を描いたそうです。胎内が一番安定した安心な場所であることを知っている、すべてを満たしてくれる場所と絵を描いた子は知っているようです。確かに母親の胎内にいる胎児は、母の胎内ですから一緒にいることのできる最高の場所です、しかし出産の時を向かえこの世に送り出されます、出来るだけ胎内と同じ状態を再現し、赤ちゃんは育ててください。その延長で3歳まで常に傍にいる環境を作ってください。


母の存在に進む道を閉ざされてしまったり、あまりにも整備されてしまっていたりと係わりを持ち継ぎたり、反対に母の存在を感じることの出来ないクライアントもいます、子供が心地よさを感じる係わりの空間にしてくださいね。

2010年05月29日

母が子育てしてください

最近男女同じにする傾向が定着してきていますよね、以前は母親が育児休暇取ると決まっていましたが、父親が育児休暇を取ることが定着してきているようですね、当然育児に対しても母親に負担を掛けないように父親の関わりも多くなってきていますが、ちょっと父親の育児の参加の方法を勘違いしているように感じます、父親は父親であって母親になることは出来ないのですから母親代行はできないのです、母親部分のフォローをするのではなく主婦の部分のお手伝いをして欲しのです。女の情で子育てをする、細やかさを男に求めたら子供は、男とは?女とは?の答えが分かたなくなってしまいます。目先のやさしさを男に求めてはいけませんよ。


普段の会話で子供にお母さんてどんな人?・お父さんてどんな人?って聞いてみるのも良いかも知れませんよ、子供の持っているイメージで考えさせられることもあるかも?ですね。

2010年05月30日

食は、母ですよ

結婚して半年になる20歳代後半の新婚さんです。つい最近ご主人が年に一度の人間ドック検診を受けたそうです。前回の検診では、成人病手前の要注意の米印が付いている箇所が数箇所あったそうですが今回の検査では、それが1箇所だけになったそうです。彼は、結婚前はカップめんやジャンクフードを食べることが多かったそうです。奥さんになった人は、朝食・お弁当・夕食とすべて手作りで冷凍食品やインスタント食品はほとんど食卓には出さない、奥さんになった人の母親の食を再現しているそうです。


食事は、生命の源です、そして健康な体を創る大事なものです。そして心の健康の為にも大切な食です、家族の健康を考えて手を掛けた食事を作ってあげてください。子供が大きくなった時にお袋の味って?って聞かれたときに、すぐに答えられる美味しい手料理を日々食べさせてあげてくださいね。

2010年06月01日

信頼関係

60代前半の女性です、小学校二年生の時に庭の木から落ちて足に大きなすり傷をつくってしまいました。そのときに遊んでいた子がいて、父親がわが子が落ちたことを知って遊びに来ていた「よその子でなくて良かった」、とすり傷を負った娘に向かって言ったのです。当然そこで思ったことは、娘よりよその子を大切にするんだと大きく傷ついたことを思い出したそうです。冷たい父でやさしさのかけらも無いとその後は、また心が傷つかないように距離をおいたそうです。父に不信感を持ってしまい父に甘えることも無いまま父親は、病死してしまったそうです。


何より大切にして欲しいのがわが子です、わが子を守るそして見方になる、どんなことがあっても子供を守るのが親です、そして守られている子は、強い心を持つことが出来るのです、社会に対応できる強くたくましい心に育ててあげてくださいね。

会話をしてますか?

就職試験でペーパーの結果はとても良い成績なのに面接になると落ちてしまうという話をよく聞きます。お勉強は出来るのかもしれない、多くの場合仕事となると人間関係を上手に立ち回れる人が優遇されるのではないかと思います(職種によっては、関係ないのかもしれませんが)家族間での関わりが多いことは、社会にスムーズに出る準備が出来るのではないかと思います。どんな話でも良いと思います、思ってることや考えてること何かについて議論を交わす。子供が単語からお話が出来るようになったらテレビを消して会話をしながら夕食を食べるっていうのはどうでしょうか?日々の暮らしの中で会話をすることが定着すると良いのになと思います。


家族での生活、すべてが学びになると思います。人間は言葉を話すことが出来ます、言葉の数を多く知っていることで的確な言葉で自己表現が出来ますよね、そして理解されたら、心は、満たされますよね。

2010年06月03日

自分自身のために生きる

すでに木曜日になっていますが毎週水曜日は都内の仕事で、終電で帰宅するので12時を少し回っていますが水曜日の日記です。今日のセラピーは、連鎖なのでしょうか、自分自身の主役になっていない話が続きました、自分で決めた学校では無く母の望む選択をしたようだと気が付いたクライアントや常に他人の気分を盛り上げるサービスをして疲れてる、なぜそんなに疲れるのと考えたら、そんなことしたくなかったのにと自分に偽っていることに気が付いたり。気づきがあることは嬉しいことです、ほとんどが(コンプレックス)気が付きたくないことに気が付くのですが、それがセラピーです。気が付き言葉にすることで1つ抑圧してあったことが消えるのです。


セラピーは、見たくないものを見ます、気がつきたいものを気づいてしまいます、無意識を意識化していきます無意識がなくなることで心が健康になることなのです。

2010年06月04日

ラジオを聞いていて・・・NO6

お父さんが子供にちょっかいを出して、からかったりしつこいことをして泣かせてしまったりすることをどうしたらようでしょうか?との相談です。子供をからかったりちょっかいを出すということは、体は父親でも精神は、子供と同じレベルです。父親としての子供との関わりかたが分かっていない、父親は何をするべきか?子供が遊んで欲しいと要求を出してきたときに子供と遊ぶ、お父さんと遊んで楽しかったとそして子供が「お父さんまた遊んでね」とお父さんは、子供を喜ばせてあげなければいけないのです。


子供と一緒に居るときには、父親が真っ先に楽しんだりしないでくださいよ、子供が楽しめるように考えながら行動してください。夢中になって子供といることを忘れて楽しんでしまってはいけません、いつも子供を主役にしてくださいね。

自分の人生を生きる為に

伯母が癌であることを聞いて涙が止まらなくなってしまった、20代前半の女性です。顔がグシャグシャになりながらも号泣を止めることが出来ないことに疑問を持ちました。近親者の死に今まで一度も遭遇してなく、産まれて初めて死について考えてしまった。自分と癌の伯母を重ねてしまったのです。そこで今まで何をしてきたのであろうか?今自分が死んでしまったら「何もしていない!」何のために生きてきたのか分からない、満足を味わっていないのではないか?といろいろな思いがぐるぐると頭の中を駆け巡ってしまったようです。


生きるって?と良い疑問を持ちました、小さな子供が何でも知りたがる、知りたい!ってことに目覚めたようです、知れば知るほど生きることが楽しくなります(知りたくないことも知ってしまいますけどね)。

2010年06月05日

子供の将来

4歳の男の子が分かりやすい嘘をつくのですがと両親がどうしたら良いのでしょうか?「今は、その分かりやすい嘘を子供の自己防衛だと思えばいいですよ」とアドバイスしました。子供が何を言ってもその言葉を信じること、それは、子供が親はどんな言葉もそのまま受け入れると感じとることを知って欲しいのです。それと親は、何を言っても怒ったり批判したりしないと子供に親のイメージを創ってもらうようにすること。この感覚が定着すると、子供はなんの抵抗も無く何でも話します、そこで勘違いしていることや誤解していることを簡単に修正してあげることができるのです。


修正してあげる知識を親が持つこと、出来るだけ幅広い知識を持つようにと両親には、常にお話しています、そして子供をしっかり見てあげることで子供の好きなことを知り楽しい人生を送るようにしてあげて欲しいのです。

2010年06月06日

子育ての対応に

子供の心に寄り添っていますか?ちょっと後ろでとても近い距離です。盲目のマラソンランナーのサポートをするようなそんな感覚です。決して前に出ない(支配的にならない)ことです。子供のテンポに合わせて、ゆっくりならゆっくりと、早ければ置いてきぼりに合わないように早いテンポに合わせる。常に寄り添うことが、子供の心を理解する方法です。一緒に住んでいても同じ食卓で食事をしていても、子供を孤独にさせていることがあるのです。


子供の小さな変化に気がついてあげてください、そしてたずねてみてください、どんな時でも否定的思考は無しにしてください、解決方法がゆがんでしまいます。

2010年06月08日

子供の気持ちです

『もしあなたがもっと優しく私に触れてくれたら、もしあなたが私の方を向いてほほえみかけてくれたら、もしあなたが時々、あなたが話す前に私の話に耳を傾けてくれたら、私は成長するだろう。本当に成長するだろう。』 ブラッドレー(9歳)心の言葉を借りて書きました。
 

交流分析の復習をしていて 子供側からの言葉を目にして、お知らせしたくなりました、「触れて欲しい」スキンシップですね「ほほえみが欲しい」ちゃんと目をみて笑って欲しい「話を聞いて欲しい」子育ての(精神を育てる)基本、すべてを表現していますね。

お知らせです

8月21日(土曜日)池袋西武デパートで子育て相談会の相談者の質問にアドバイスをすることになります。子育て相談だから小さな子供の親だけが相談者なのかな?とは考えないでくださいね。子供が親のことで相談したいこともあるでしょうし、将来親になりたいけど親って?っと原点の質問でも、「なんでも相談」にお答えします。気軽にお友達を誘って参加してください。詳しいことは、サイトができますのでそちらをご覧ください。

相談時間が短いようなのでセラピーまでとは行きませんがミニセラピーにしたいと考えています。セラピーのお試しをしに軽い気持ちで参加してみませんか?

2010年06月10日

共有してください

引きこもりのお嬢さんです、外出している母親に独りでいるのが寂しいと電話をしました。娘の寂しい気持ちが母親に伝わりました、母親が用事が済み、急いで家に帰ることを伝えようと思い娘に電話をしたところ、先ほどの電話で母親と寂しい気持ちが共有できていたことで、娘の寂しさが消えていました。気持ちが伝わると孤独感が癒えていくのです。理解されることで気持ちが穏やかになります。なかなか娘の言ってることが伝わらないお母さんなのでとても嬉しい報告でした。


子供は、何を要求しているのかを正しく聞いて欲しいだけなのに、親は要求の先を考えてその要求は呑めないとか、そんな時間は無いとか、ずれた返答をしてしまう、何を言っているのかその子供の気持ちを聴いてくださいね。

ラジオを聞いていて・・・NO7

小学校6年生の男の子がちょっとマイナスに感じる「最低!」とか「疲れた~」の言葉に不快を感じていると母親からの投稿です。「最低」って言葉は、最低な気分なんだよってことです、その最低な気分でいる事を分かってあげれば良いのです。(母親が子供の言葉に反応してしまうことに問題があるのですがね)子供の良い報告は聞くけど、悪いことや暗くなるような内容は聞くことができない、どこかで選別していませんか?すべて聞いてあげてください母親が聞かないで誰が聞くのでしょうか?


話をしながら話している内容が鮮明になっていきます、聞き上手になってあげてください、そして話の内容で聴く態勢を変えないでくださいね。

2010年06月11日

一致感を感じていますか?

過食症10代後半の女の子です。過食症のスイッチが入る時を自己分析してその過食スイッチが入らないようにいろいろと工夫をしています、工夫が決め付けになってそれが守れないことで落ち込み過食になるという悪循環を繰り返しています。母親が作ってくれる食事を食べると十分満足してそれ以上食べなくて良いのですが、理由があって母の手作りの食事を食べることが出来ないのです。この子は、母の手作りの食事は、心が満足すると訴えますがそれがかないません。精神を胃袋で表現しています、「つまらない」と言います。詰まっていっぱいにしないと(心が満たされ充実した日々にすること)胃袋をいっぱいにしたくなるのです、他に心を満たす方法で過食から離れようとしています。


欲しいのもとを手にする、気持ちと行動が一致する、一致感(自己一致感)、充実した日々にしたいですよね。

2010年06月12日

自分の言葉で

言いたいことが明確なのに、そのことを言って良いのか迷ったことがありますよね、こんなことを言ったら笑われてしまうかな?とか、知りたいことを質問することを恥ずかしいと勘違いしていませんか?知らないことを知るためにはいろいろな方法があります、自分で調べる方法もあります、知ってる人に聞くこともあります。自分で調べることは良いことで、人に聞くことは、恥ずかしいことと思ってはいませんか?知りことが目的です。知る為の方法は、どんな方法でも良いですよね、聞く事がベストだと思ったら迷わず聞いてください。


質問することを当然の事と思ってください。もし発言することや質問することに抵抗があるのなら、なぜスムーズに言葉が出ないかを考えてみてください。


2010年06月13日

楽しい会話にしたいですよね

20代後半の女性です。会話をしていて時に、振り回されていることに違和感を感じながらもその場の空気が壊れ無いようにすることに集中する。この女性の友達との付き合い方です。寂しいから我慢して寛大な良い人を演じる、そして疲れきって落ち込むことの繰り返しをしていました。違和感をその場で言葉に出すことはまだ出来ませんが感じ取ることは鮮明になってきています、少しずつ自然に自己表現が出来るようになっています。


家族の中で否定され理解をされないそして怒られる、褒められることのない環境でいきてきていました。親との関わり方が友達や恋人に再現されます、そして喧嘩別れをするそのくり返しがトラウマになっています。意識を変えて人との関わり方が違ってきています、徐々に緊張しないで話すことが出来るようになるでしょう。

2010年06月14日

ラジオを聞いていて・・・NO8

子供が朝自分で起きなくて、困っているとの投稿です。時間の管理が出来ないってことですよね。精神が大人になれば自然に自分で起きます。自力で起きるようになって欲しいのなら精神を大人にしてあげることです。精神を大人にするには、子供時代が終わらないと駄目ってことです、子供時代を卒業するには、子供であるってことをを満喫させてあげること、それがオールOK!の世話行動になるのです。世話をしなければ精神の子供時代は終わりませんよ。正しい世話をして大人に育ててあげてください。


大人の精神に成長したならば、責任能力や管理能力を持つことができます。責任を持たなくてはいけないということでは無く身に付くのです、時間・金銭・健康の自己管理が出来るってことになります、時間の管理が出来るってことは、朝決めた時間に気持ち良く自分で起きるってことですよね。

2010年06月15日

社会に出たいのです

大切なメル友さんがいます。気持ちが落ち込んでしまうとメル友さんにメールを出したら迷惑かな?こんなメール出したら嫌われてしまうかな?っとかってに思い込み、「メールをすること迷惑ですか?」と送信、想像から妄想を発展させる、メル友さんは、それこそ何のことやら?どう返信したら良いか、ですよね。長い間引きこもりをしています、社会との接点はほとんど無く、人との付き合いの接点が切れています。でも社会と接点を持ちたい、今は、人との距離感をつかむ事が出来ていません、その前に自己否定感を肯定感に以降しないといけないのですがね。


メル友さんは、社会の接点の入り口です、メールの文面が社会に復帰するためのリハビリのようです、いろいろな形で社会復帰があるものだと関心しています。(肯定的になるような文面を提供しています、肯定文が定着して欲しいです) 

2010年06月16日

傷つきやすいのですよ

20代後半の女性です。子供に冗談は、通じないことはご存知ですか?「かわいくない」って言葉をそのまま受け止めてしまいました、この「かわいくない」から私の顔ってぶさいくなんだ、ブスなんだと自分の顔は、嫌いと言います。(実際は、かわいい顔つきをしているのですよ)否定的言葉から自己存在までが否定されてしまいます。否定を肯定に変えることは、大変です。やっと生きること(存在することは)肯定してくれたのですが、子供の頃に定着してしまったマイナスの顔のイメージを消し去ることが今後のテーマです。


親の言葉で子供の人生を大きく狂わせてしまうことがあるのです、褒めることで自己肯定が出来ます、毎日一回は、子供を心をこめて褒めてくださいね。

   

2010年06月17日

父親の育休って?

最近「父親の育児休暇」と良く聞きますが、休暇を取った父親はどんなことをするのでしょうか?母親の主婦代行としての家事の手伝いをするのなら良いのですが、母親が子供を世話するのと同じ事をするのなら、大きな勘違いになります。出来ることなら赤ちゃんは、母乳で育てて欲しいのです。そして赤ちゃんは、お母さんに抱っこされることが一番安心するのです。母親の役割、父親の役割が明確に分かっているのでしょうか?


赤ちゃんを育てることは、事務的にできることではないのです。母親・父親の正しい役割分担が出来ていなければ精神(心)は健康に育ちませんよ、赤ちゃん(子供)に対してお母さんは何をするのかどんな世話をするのか?お父さんも赤ちゃん(子供)の世話の仕方で、どんな父親イメージを子供に持たせてあげたら子供が幸せに感じるのかを考えてみてくださいね。    

2010年06月18日

親は見本ですよ

調理人のお話です。5味(甘み・しょっぱい・すっぱい・にがい・うまみ)を子供の頃に養うことが大切と言っていました、そして食材のお野菜を選ぶ時には、お野菜をみるのではなく、農家さんと話をすれば野菜の出来具合が分かると言っていました。子育てと同じですね、昔から親を見ると子供が分かるという言葉もあるように、子供は、養育者(母親)のすべてが刷り込まれます。親そのものを子供は受け取るのです、知性を持って子育てをしください。

学校で勉強するだけが勉強では無いですよね、子供に勉強をして欲しいと思うなら、母・父なりの勉強をしてくださいね、子供に本を読んで欲しいのなら、親が楽しんで本を読む姿を見せないといけないですよね。

2010年06月19日

自慢の子に育ててください

子供が成長して結婚適齢期の時期になった頃に、子供が選んだ彼女・彼氏を紹介された時にクレームをつける親になりたくないですよね。子供は、親に似た異性に惹かれます。そこでクレームをつけるとしたら親は、自分自身を否定することになるのです。子供が異性を紹介したときに良い出会いにしたいなら、親自身が肯定できていることです。子供に対しても当然肯定していることです。子供を信じていましか?信じることが出来るように育ててくださいね。


子供は、すべて親の関わり方の結果で責任は親にあるのです、時間をかけて親子になって行きます、どんな親子関係を創って行くか考えていますか?考えてみてくださいね。   

2010年06月20日

最近のニュース~

男子高校生がクラスの女子を包丁で刺しけがをさせましたね。原因は前日の母に男子が進路変更をしたいと言い出したことで口論になったとの報道です。私の長女が高校に入学して1週間した頃に、進学した高校を間違えたと中退をすると言い出しました、大学に行きたいと次の年に納得の行く高校に進学し大学と進みその後専門学校とナガ~イ学生生活を送りました。娘が高校を中退したころにはオールOK!の子育てを迷うこと無く出来るようになっていたので、中退を言い出したときには、一つ返事で「分かった」と言っていました。


このニュースで報道された彼の母親がオールOK!の子育てを知りそしてオールOK!の対応することが出来ていたら起こらなかった事件です、多くの人に心の傷をつけてしまいました、いずれ傷は、癒えるでしょうが長い時間がかかりそうですね。

2010年06月21日

父子のすれ違いです

60歳代前半の女性です。「父の日」が騒がれていることからクライアント(当時21歳)が運転免許を取ってすぐに自宅に駐車していた彼女の車のタイヤがパンク、そこで父親にタイヤ交換を頼んだが無視された事を思い出したそうです。そこで今考えると「タイヤ交換できなくてどうする」と父親の思いだったとも考えられるかな?当時しばらく父親と話をすることをしなかったとのことでした。(クライアントの了解の上で紹介しています。)


言葉で伝えないといけないですよね、「手伝わないよ」でも彼女が思った「車を運転しているんだからどこでパンクするか分からない、自分でタイヤ交換できなければね」思っていることの内容に良い・悪いってことはないです、わざわざ作る必要のない溝をつくってしまいますね。

2010年06月22日

心のゆがみ直りますよ

ヘビースモーカー・叩きたくないのについ子供を叩いてしまう・人前で話が出来ない、直したい習慣を直すことがセラピーになります。何故禁煙したいのか?その理由さえ分かれば無理なく禁煙できます、子供を叩くことも叩く事の無意味さが分かれば叩くことが出来なくなります。禁煙がテーマの人が3人居てもセラピーの内容当然違ってきますよね、クライアントに寄り添いテーマを解決するのです。自傷行為に意味が無いと気づいた時に「自傷行為は、止めました。」と宣言したクライアントがいます。


意味を知るといろいろな変化が起こります、つい最近ですがキセル乗りを止められないでも意味を理解しキセル乗りが出来なくなった人がいます。意味が分かれば解決するのですよ、抱えて苦しまないでくださいね。

2010年06月24日

ずれは悲しいことです

母への怒りをどこに出したら良いのかと攻撃先が見つからないと苦しんでいる20才代の女性です。家庭内暴力の容で母にぶつけることが出来れば良いのですが暴力的なことが出来ません、気持ちを言葉にしてぶつけてもぶつけても空虚感を味わいます。母と共鳴・共感を持ちたいのですがいつも絶望します、そして母も娘の訴えを理解することができなのです。絶望しても絶望しても何時か分かってくれるのではないかと堂々めぐりをしていますが諦めることができない。母を憎しみの対象にしたくないと向かっていくのですが思いが通じません。


この母は、子供の言葉を正しく理解するのではなく母の都合のよい解釈に変換してしまうのです、子供の話を正しく聞き入れ彼女の望む良い母になって欲しいです。

お母さん頑張って!

子供とちょっとしたトラブルから口論になると泣き出してしまうお母さんがいます、母親の泣く姿を見るとそこで口論の内容はストップされ泣く母への抗議に変わってしまいます、そこで最初の口論はどこかに吹っ飛んでしまいます。常にこんなやり取りになります、母親は、急所を付かれそうになると立ち向かうことが出来ず逃げてしまいます。解決をしないのです。(泣くお母さんて気の毒でしょう)って感じのことを無言の訴えをするのです。このお母さんには、子供の前では泣かないでと言うのですがなかなか実行できないのです。


オールOK!の対応を母の感情が邪魔をしてなかなかスムーズに出来ないのです、小さな前進はしているのですが子供としては、劇的な進歩を母に求めるのです。子供の望みを叶えてあげたいです。

2010年06月25日

子供の位置はどうですか?

オールOK!の子育ては、オールOK!の子育てをすると決めて実行したときが始まりです、それは何時でもかまいません、ただ子供が小さければ小さいほど楽にできます。子供の年齢が20歳代や30歳代での対応は大変です、子供といっても成人した大人ですそれなりに考えを持ち長い年月をかけて母親に絶望し、母親との接点を持たないように心が決まっているところに正反対の提案をしていくからです。母親は、年を取っているので思考が追い付かない、子供はいまさらと冷めきっていたりするのです。

自分の子供と他人の子を比較する必要はないのですがあまりにも違いを感じたりしたら何か違うかな?っと考えてみてください。子供を幸せにする子育てをしてくださいね。

2010年06月26日

違いすぎてはいませんか?

30才代の女性です。両親は、支配的な言葉しか言いませんその支配から逃れようとして一人住まいをしているときは生活することに不便はありますが気分は晴れやかであったそうです、でも体を壊し実家に戻りまた両親の抑圧をうけると体重が増えていきます。一人住まいをしたことは、ただ単に親から逃げただけなので親との葛藤をなにも解決をしていなかったので親元に舞い戻ることになるのです。自律・自立をしていれば親と同居しても体重が以上増加はしないのです。太っていることを個性とは思わないでください。

親子間の問題を解決しないで保留にしてしまったり、親元を離れことで解決にしている、自分自身の為に親との関係の気持ちの整理をしてくださいね。

2010年06月27日

気持ち変わることが出来るのです

20代後半の女性です、家庭内暴力をしていた時の話をしてくれました。親が信じられなかったと特に母親の言葉が何を聞いても素直に聞く事が出来なかったと、母の言ってる言葉に裏があるとか反対の意味に取ったり、母親に対し不信感しか感じることができないので母が傍に居るだけで怒りを感じ暴力を振るってしまう、そして何も信じることの出来ないことが苦しく孤独であったと言いました(3年前のことです)。そんな時でも母親は、正しい対応をしようとがんばっていました。

逃げずに母親は対応をしてくれました、現在も変わらずオールOK!の子育てをしています、家庭内暴力は無くなり、両親をしっかり受け入れています、たまにその頃のことを懐かしく話せるようになりました。

2010年06月28日

確認をしてください

祖母から母親の悪口を聞く孫、母親から父親の悪口を聞く子供、父親に子供の悪口を言う母親、上司から同僚の悪口を聞くパートで働く女性、最近こんなことを連続で聞きます。祖母から聞く母の悪口に子供は、母を可哀相に母は弱い人で同情をするようになり必要のない労わりをします、母親の言う父親の悪口を聞く子供は、父親は駄目な人と尊敬できなくなります、父親に子供の悪口を言ったら父子間に大きな溝を作ってしまいます。上司の同僚の悪口は、自分も悪口を言われてるかも知れないと上司に信頼をもてなくなりますよね。


一方通行ではいけません、祖母の話について母親は子供に否定をしてあげないといけません、夫に対する妻の感情を子供に言うことは違っていますよ、父親は子供に説明を求めないと、上司には、理由を聞かないといけないですよね。

2010年06月29日

有効利用ですよ

何一つ不自由無く暮らしているのですが30代の息子にヒステリックに暴言を吐くご婦人がいます。一般人より豊かな経済力をもっている母親のことですが、息子に確認されました、「裕福でも、いくらお金を持っていても心が満たされることとは違いますね」とその通りですと答えました。一生懸命仕事をして財を築きましたがそれだけだったと分かってしまったのですね。気持ちを満たす為にお金は必要ですが手段の為のお金であってお金そのものからは何も生み出すことはありませんよね。


オールOK!の子育てのし直しの場合、要求に応える為にお金は必要になることがありますが、子供は要求に応えてくれる親に承認されていることを感じとります、このときのお金の使い方は有効です。大切なお金効果を高めるようにしてくださいね。

2010年07月01日

三文安になりますね

祖母(父方)が幼稚園の孫娘に父親の幼稚園の時の失敗をした時のエピソードを暴露のような容で話をしました。お父さんは、娘に尊敬されたいと思っているのにその思いは、見事に撃沈してしまいました。子供が小さな時には親の子供の時の情報は入れないでください、聞いたことをそのまま受け入れてしまいます、過去の苦労話を聞いたら可哀相なお父さんと子供が親を労わってしまいます、労わるということは、要求が出せなくなることです。


子供が小さい頃は、極力余計な情報は入れないでください、祖母・祖父との同居は情報が入りやすい状況になりますよね、出来ることなら両親と子供での家族構成にしてください。

ラジオを聞いていて・・・NO9

離乳食を食べさせる時に嫌な顔をして拒否されてしまうとのことでした。多分このセラピー日記を読んでくださる方には離乳食で悩んでるお母さんは居ないとは思いますが、赤ちゃんの正面に座り鏡の関係を作ってください、そしてお母さんが美味しそうな顔をして口をあけて食べる様子を赤ちゃんに手本としてみせる口に離乳食が入ったらもぐもぐと噛む様子を見せそしてゴクン!と呑み込む様子をみせてください、パントマイムのようにして食べる様子を赤ちゃんに見せることです。


離乳食を食べるということは食べることを教えることです、こうしていろいろな人間として生きる為に必要なことを母を通し学びます、多くの学習をさせてあげてください賢い子になりますよ。

2010年07月02日

その時をのがさないでね

幼稚園の園児が幼稚園の菜園できゅうりの収穫をすることになりました。きゅうりがどれだか分からない探すこともしない、そこで収穫するきゅうりをどうして収穫したら良いのか分からない、はさみで切ったらそのまま土の上に落ちました、はさみで切り離す前にはさみを持たないほうの手できゅうりを持つことを知らないのです。ごく普通の園児です。食事の時にきゅうりは食べないのでしょうか?お母さんは、スーパーの野菜売り場でお野菜の名前やそのお野菜の食べ方の説明をしてあげないのでしょうか?子供にとってあらゆる場所あらゆる物が学習の対象です。


「命名の爆発」といって一歳半ばから一歳後半においてさまざまな物の名称を子どもが知りたがり、そして多くの物の名称を急激に獲得する時期なのです、上手にたくさんのことを教えてあげてくださいね。

2010年07月04日

過去を清算しています

50代前半(女性)最近思い出したと、兄が2人いてクライアントは末子の3人兄妹で、母親に自分が男であれば養子に出していたと言われたそうです。この養子に出されていたかもという言葉は、脅しの言葉になり良い子にしていなくてはいけないという理解になったとのことでした。だいぶセラピーの回数も重ねていますし理論の勉強もしているので、「見捨てられたことは、知として理解していますがまだ認めることが出来ない。」と言います。飲み込めない大きな物が咽喉に引っかかって落ちないそんなイメージになっているとのことです。


子供に冗談は通じないのです、軽い気持ちで母親が言った言葉がクライアントに深く大きな心の傷を作ってしまいましたね。

2010年07月05日

やっぱりオールOK!ですね

20代の女性です。両親を信用することが出来ない、聞いてみると「オールOK!・適確・敏速・一貫」しての対応の正反対の対応でした。父親は、御天気屋でOK!をしていながら覆すことを繰り返す、この連続でどこで覆されるか分からないので公式が出来ないのです。要求を出すと少し高価な物だとその要求された物に似た安い物を与えようとする適確からは外れますよねそして当然敏速な対応には行きません。母親は、言ってることと行動が一致しません、そこで言葉に信憑性を感じることが出来ないのです。


親との関係が最初の対人関係です、そして社会に出たら常に対人関係を繰り返します、子供が社会にでて良い対人関係が創れるように、まず親が子供と信頼関係を結んでくださいね。

   

2010年07月06日

大切にしてくださいね

子どもを産むことの動機は、産みたい時に・産みたい性・そして相手(その人の子供)が欲しいです。将来子供に養ってもらうとか、親の面倒を見るのが当たり前とか考えはなしですよ。そう洗脳されてしまっている20代後半の女性がいます。妹弟の為にと自分自身はどこかに置き去りにしています。交流分析の中に個人脚本というのがあって親のメッセージによって構成されていると言っても過言ではないとあり、この彼女は破壊的な内容になってしまっていて、自分を大切にすることを知りません、当然自己中心がなんだか分かっていません。


なにより望んだ子を産むことです、そして産み意思は親にあり産むことと育てることは一対です、人間の子供の巣立ちは遅いのです、18歳までは親の保護下に置かれることも忘れないでくださいね。

2010年07月08日

ラジオを聞いていて・・・NO10

3歳と4歳の男の子(兄弟)がお母さんの言うことを聞かないという投稿でした。オールOK!の対応ですと母親は、子供の要求に応えるですよねですからお母さんが子供に要求を出しているってことになりますよね。子供に聞いて欲しいのなら先にお母さんが子供の要求に正しく応えてあげることです、お互い様の心を創ってあげなければいけません。要求だけされたら子供は、反抗します。お母さんが子供の要求を聞きそしてその要求に応える見本を見せてあげないといけないですよね。


娘(娘の手作りです)が職場に持っていくお弁当を写メさせて欲しいと職場の人に言われるそうです、それなりに私の手作り弁当の結果と娘からの評価です、常に親は子供の見本になるのですよ。

本当に体を壊してしまいます

過食嘔吐を繰り返している20代前半の女性です、過食が始まってしまう時は、理解をされない、要求したことを否定される、(彼女は否定されることが攻められると取ります)その否定されたことで寂しさを感じたときや何もやることも無く、行くところ無く、ともかく何も無い動きの無い空虚を感じたときに空虚を埋めるために食べだしてしまいます、そして苦しくなっても食べることを止めることが出来ない。お買い物に行って買いたいものが買えるお出かけの日が決まるとその時を楽しみに思う気持ちでその時の過食は止まります。


外的刺激で過食をしてしまいます、心に満たされるものを創らなければ過食嘔吐のくり返しをしてしまうのです。母親は子供の心を満たすことができるのです、心を満タンに満たしてあげてくださいね。

2010年07月10日

実習してみてください

21歳の男性です、専門学校を卒業して就職して3ヶ月経ったところで仕事に興味が無いと言い出したそうです。行き着くところまで気持ちを保留状態にしてしまった結果が、仕事を始めて3ヶ月後に出社出来ない(登社拒否)になりました。専門学校に行っていたときに興味は無くなっていたはずなのに、なぜ自分と向き合わなかったのか残念に思います。一生の仕事を決めるのですよ、嫌いなことを仕事にすることは辛いことです、家族や周りにいる人たちに勧められたからとそんな基準で自分の仕事を決めてはいけませんよ。


少し時間をかけて嫌いな内容以外の仕事を探して欲しいです、学生の時にいろいろなバイトをしてください、そして職種の内容を知ってください、向き不向きが分かるはずです。

好きな仕事が良いですよね

前回の仕事の話から以前クライアント(60代の女性)が話してくれたことを思い出ました。クライアントの実家は、農家でしたが専業農家では無く副業で収入を得ることが出来るので農家をしていることは、両親の趣味とか野菜を育てることが好きなで農家をしていると思っていたそうです。数年前にクライアントが母親に「野菜を作ったりいろいろな畑仕事が好きなんだね」と言ったそうです、そこで母親に「好きでは無いよ」と言われたそうです。畑仕事をすることの愚痴やぼやきなど否定的な言葉を聞いたことが無かったのでクライアントは、両親は好きな仕事が出来て幸せなんだと「好きでは無いよ」の母親の言葉を聞くまでは疑うことも無かったそうです。


親の仕事をする姿が子供の頃に辛く見えなかったことは、何より救いだったと思います、クライアントの両親(80歳代)は、仕事は辛くて当然と環境を素直に受け入れていたのですね。

2010年07月11日

最近のニュース~

兵庫県宝塚市で女子中学生が自宅に放火して母親が死んでしまいましたね。母が憎いと報道されていました、愛の裏側には憎しみという感情があるのですよ。母親を愛しているからこそ母親に愛されなければ憎しみの感情に変わってしまいます、誰よりも母親が大好きだった少女です。子供は、どんなお母さんでも大好きなのです、母親は子供に愛されているのです、子供を裏切ることはしてはいけませんよ、子供に「お母さんが私のお母さんで良かった。」って言われるように子育てをしてくださいね。


放火をしてしまい母を死なせてしまった少女の気持ちをお母さんが分かってあげていればこんな悲劇にはなりませんでしたよね。

2010年07月12日

先入観にとらわれないで

思い込みをしていませんか?「~~であるべきだ。」・「~~出来て当然でしょう。」と決め付けていませんか?得意・不得意、向き・不向きといろいろありますよね。当事者本人が優秀と思っていて出来ないことに愕然としてうつ病になることもありますよ。子供の能力を見つけてあげてください、そして上手に伸ばしてあげてください。あと他の子比べたり、かってに基準も作らないでください。以前にも書いていますが、「できることもある・できないこともある」です。食べず嫌いではないですが、行動する前から出来ないと決め付けることもしないでくださいね。


父親のことを思い出しまして、時代だったのでしょう、修理をすることや、ちょっとした大工仕事は当たり前にする(手先が器用だったのでしょうか?)、現代のように複雑では無く単純な住みやすい時代でしたね。

2010年07月13日

自立の方法です

社会人になって収入を考えながら家賃を割り出し男性も女性も出来ることなら結婚前の数年は、一人暮らしをしてみてください。最初は、予想の付かない出費、やりくりが上手に行かない失敗もありますけどね、そこは学習で同じミスはしないはずです。数ヶ月したら要領をつかめます、そして誰にも頼らないで一人で生活してみて、自立して欲しいのです。そこで 何もかも一人ですることの大変さを味わってみてください。親元にいる時とはちょっと違った考えかたを持てると思いますよ。

「時間・健康・お金」の管理が出来ることが大人である三大条件なのです。大人の男女が家庭を持ち、家族を創ることが出来から、安定した暖かな家庭環境になりますよね。

2010年07月14日

適確・敏速の対応ですよ

娘が母親にいろいろな説明をしたり要求をします、説明したことに母の返答は、「そんなことは無いでしょう」要求には、「それは駄目」がお決まりの言葉です。母親は娘の言っていることが正しいのに内容を聞かないで勝手に判断してNO!を言います。母の勘違いや誤解を解くための説明をすることにエネルギーを使い疲れてしまうのです。母との会話は、とても困難で何かを分かって貰うことに手間のかかる大変な仕事です。こんなことに生きるエネルギーを使って欲しくないのですが、母の対応がそうさせてしまうのです。


子供が成長する為に子供が自分自身にエネルギーを注げるように母親は協力しなくてはいけませんよ、「Yes!」って言ってあげてくださいね。

2010年07月15日

交流分析理論から

ストローク:さわること・打つこと・撫でることと相手との身体接触だけでなく、広く相手の存在を認める行為で、人生最初のストロークが母親による身体接触や表情・動作等の非言語的働きかけになり、幼児期のストロークの量と質でネガティブなストロークになるかポジティブなストロークになります、そして親がどちらかのストロークを植えつけてしまい一生植えつけられたストロークを維持してしまうのです。好きだから触れますよね、たくさん触れられた子供は、OK!の存在でポジティブなストロークで生きていきます。自分は、「存在に値する」と確信を持たせてあげてくださいね。


どの理論も母親が子供に触れる(スキンシップ)が大切であると教えています、触れてください、そして子供が座る場所は、母親の膝の上ですよ。

2010年07月16日

一貫は安心感を育てます

母親がパートから帰ってきたら小学2年生の息子が電話の前でお昼ねをしていたのです。祖母の話によると学校でクラスの子に悪口を言ってしまい謝りの電話をするとのことです、電話をしてその子に謝って許してくれたことで、ほっとしてしまいそこでお昼ねをしてしまったそうです、緊張をしたのですね。母親は、一貫した態度で子供と向き合ってるので子供は、悪いこと・良いことなんでもごく普通に報告するのです、そこで直さないといけないこと・解釈が違っていることなどが解りやすく、修正してあげることが簡単にできるのです。


子供には教えてあげることが沢山あります、会話する関係が確立していれば話の内容を良い・悪いの基準にはなりませんよ、子供の話から心が健康になるように導いてあげてくださいね。

2010年07月17日

立ち向かってくださね

小学生の男の子の様子が以前と違っていて何か変と思っているけれど、思うだけでそのことを子供に聞かないのです。質問しても教えてくれないでしょうとか、そんなこと訊いたら子供が傷ついてしまうのではないかと、勝手に決め付けて子供の気持ちと向き合うことをしないのです。子供が悩んでいることに気付いたら解決してあげないといけないですよね。お母さんは、悪いことに直面したくないために避けようとしています。結果知りたくないことに直面したりもしますが、なにより大切なことは知ることなのです。


良いことばかりではないです、親が受け止めてあげることで、親を信頼するようになります、なにがあってもどんな時でも親は、見方だよって子供に思われるようにしてくださいね。

2010年07月18日

上手に感情をだしてくださいね

兄弟・姉妹のいる母親と話しているとほとんどの母親が子供に対する気持ちを平均にすることができないようです。個人的感情であつかい易いとか苦手と判断して好き嫌いと子供に向かう気持ちに違いがでてきてしまうのですね、オールOK!の対応をすることで母親になれるのです(個としての母親は表面化しません)、個々の子供の欲求を叶えることになりますから、兄弟・姉妹に対して不満を持つことはないのです。仲の良い兄弟・姉妹になって欲しいですよね。母親の対応しだいで兄弟・姉妹の関係は出来上がっていきますよ。


兄弟・姉妹の仲が良くなるか悪くなるかは、母親の対応で決まるのです、同じ気持ちで子供と向き合えるように感情を上手にコントロールして母業をこなしてくださいね。

2010年07月19日

仲裁はしてくださいね

昨日の続きのようになりますが兄弟・姉妹喧嘩について、静かに仲良く遊んでいるんだなと思っていたら突然大きな声で泣き出したりするときがありますよね、暇つぶしでどちらかがちょっかいを出したりつついてみたりしてそこから喧嘩になることもありますが、八つ当たり・ストレスの解消にと喧嘩を売る子がいます、余りにも頻繁に喧嘩を売られていたのですが、親は何を考えていたかと言うと、たかが兄弟喧嘩「そのうちに喧嘩は終わるでしょう」ところがいつもコテンパンに負けてしまったことでとんでもないほどに悪化して対人恐怖になってしまった子が居るのです。


このお母さんは、子供に関心が無かったと言います、無視はしないで見ててあげてください、そしてどちらの子供の気持ちも助けてあげてくださいね。

2010年07月20日

同等でね

友達と会う約束をするが決めた時間に会うことが出来ない、5分前後の誤差は問題ないとして1時間の遅刻は問題ありですよね。約束の意味が解っていないってことです、時間の取り決めについて話し合いをしなくていけませんね。「待ち合わせ」について書きましたが家族や友達との人間関係で取り決めをしなくてはいけないことが沢山ありますね。一方的ではなくお互いが納得出来る決め方が出来ていますか?一方的に決めるってことは、支配になりますね、気をつけてください。


話し合うことが、とても面倒なことに思えるかもしてませんそれに慣れていないから疲れます、いろいろと決め事が出来ると良い感じの距離感を作り出してくれます、最初はなかなか上手に決まらないかもしれませんがこれも学習ですよ。

2010年07月22日

手本なのですよ

60歳代の女性です、「~~をしなければならない。」と義務感を重視して生きています。疲れていてゆっくり休養したい時、気分が乗らない時も家事をしなくてはいけないと重い気持ちで家事をしているのです。後回しにすること、翌日に繰越は「怠け!」と思い悪いことになってしまうのです。(楽しくないですよね)するとこの母親の姿を見てきた子供は、生きることは、苦しいことになってしまい大人になることを拒否してしまいます。


母親は、子育てをして時間を費やしますが個人としての楽しい時間も使って良いのです、子供に楽しんでいる姿を見せて欲しいのです、生き生きとした一人の女性の姿もみせてあげてくださいね。


子供は所有物ではないですよね

次女が高校生の時に男子の母親が息子にどうしてもバイクの免許を取得させないように日々しつこく、根気よく、くり返し免許を取る事を諦めさせる為に息子にバイクのマイナスについて話続けました、ついに根負けして息子はバイクの(免許を取得すること)乗ることは諦めました。母親は、自分の不安を排除するために息子の思いを粉砕してしまったのです。バイクを乗ることを諦めさせただけでなく、どれだけ子供の欲求にストップをかけていることでしょう。母親の思いと子供の思いは違うのです、子供の考えを尊重をしなくてはいけないのですよ。


10年前のことでした、この男子は親のレールの上から下りる事が出来たでしょうか?一人息子で高齢出産の母親でした、「オールOK!」の真逆で強烈な「オールNO!」の出来事でした、とっても悪い症例です。

2010年07月23日

親がすることです

子供が親に対する印象もありますが親が子供に対する印象もありますよね、子供は、親からどんな印象を感じますか?親は、子供にどんな印象を持っていますか?あるお母さんは、「娘はうそつき」そんな印象を持っています、そこでうそつきの次に「信用が出来ない」とお母さんは言います。そして母親がうそつきと思っている娘は「彼のことが信用できない」そして「何故彼を信用することが出来ないのだろう?」と落ち込んでいました。


もしマイナスな印象を子供に感じたら、例えばこの子だったら大丈夫・切り抜ける力を持っている・遣り遂げる、と言ったプラスの人生シナリオに書き換えませんか?

2010年07月24日

基本は楽しく!

最近「人生脚本」を見直しています、脚本はすべて親のメッセージによって構成されているといわれています。クライアントとセラピーをしていてクライアント自身が親から渡されたシナリオを生き、そしてクライアントが子供の人生シナリオを書いています。渡されたシナリオを無意識に演じているのです、そのシナリオを書き換えることがセラピーになりますが、書き換えなければいけないところまでは到達するのですが、どんなシナリオに書き換えをしたいのか?足踏み状態になります、当然の事です。


今までは、シナリオを演じていた舞台の俳優です、オリジナルシナリオを創りそのシナリオで生きる、自分の人生にしてください。そのシナリオを子供に伝える、子供は親より上手にシナリオが書けるようになりますよ。

2010年07月25日

ちょっとした勘違い

会話力が弱い夫婦が話をする、会話が苦手だからあまり話をしない、でも気持ちを伝え合い話をしなければ夫婦で居る意味が無いのではないですか?気持ちを言うことを怖がらないでください、訊くってことは自分にとって都合の悪いこと全く未知の事があるかも知れないと恐れないで下さい。一緒に歩んで行くのなら話す勇気・訊く勇気を持つこと、逃げないで下さい。


幼い頃に両親の口喧嘩を会話と理解していて、「会話をしてください」と言うと沈んでしまうのです会話は喧嘩では無いのです、お互いの理解を深めるものなのですよ。

2010年07月26日

母の世話は最高なのですよ

受験を控えている子供を持つお母さんにアドバイスです。子供の心が穏やかで要られるようにしてあげること、ストレス解消の的になってあげるなど、期間限定のこの時期を乗り切ることに協力してあげることです。集中して勉強が出来るようにしてあげることは、わがままであろうが身勝手であろうが理不尽な要求に思うことも言い出すこともあるかもしれません、でもそこを決してたしなめるようなことはしないで下さい。正しく「オールOK!」の対応が出来れば、子供は勉強に集中できます。受験は、人生の大切なポイントになることもあります、上手に暖かいフォローしてあげてください。

受験時だけでなく「オールOK!」の対応をごく普通に生活に取り入れてください、子供が沢山世話をされたと感じ、満足したら自然に要求は減っていきます。そして社会に巣立っていきます。

2010年07月27日

焦らないで

最近子供が間食のおやつでお腹がいっぱいになってしまって食事を食べないと、多数聞きます。暑い日が続いているからでしょう、大人でも食は進みませんよね、ついさっぱりとのど越しの良い食べ物が欲しくなりますね。食べることを強制してはいけませんよ、それに引き換え(これを食べたら後で好きな物をあげるね)も駄目ですよ。おかずをおやつに(鳥のから揚げ・ボイルしたウィンナー・フライドポテト)子供は好きですよね、好きな物で良いと思いますよ。


少し大きくなるとお腹が空いて沢山食べるようになります、心配しないで食べたい物を食べたいだけ食べさせてください。食べることを楽しく思えるようにしてあげてください、子供の頃の食事はまるで砂を噛むようだったと言っている人もいます、子供の頃の食事を辛い思い出でにしたくないですよね。

2010年07月29日

将来の為に

オールOK!・適確・敏速・一貫しての対応がぶれていませんか?要求に正しく応えるってことですよね、オールOK!の対応をしていなかった時には、子供自身がしていたことをオールOK!の対応を始めたことで母親に依頼することが多くなります、そこで後退してしまったような気になるかもしれませんが、親の意思で仕方なく子供がしていたことだと思ってください、心の育て直しなので産まれた時からの世話行動と考えてください。世話をすればするほど心は豊かに・大きく・たくましく育つのです。


夏休みは、子供と居る時間が長いですよね、有効に世話行動に使ってください、同居している時を大切に、子供が家を離れたら世話は出来ませんからね。

最近のニュース~

話し合いが上手に出来ない、思っていることを伝えることができない、なぜか自己表現をすることは良くないことと思ったり、一度言って伝わらなかったらそこで言わなくなってしまい心に仕舞い込んでしまう。そしてどこかで悪い発散方法をしてしまう。親子間なら時間をかけて会話の練習ができますよね、まず家族間で母と子・父と子・兄弟間で2人関係の会話の学習をしてください。


引きこもりの人数が年代別に発表されていましたね、対人関係が苦手になっていて社会に出ることが出来ない、家庭の中で最小人数の2人の対人関係から学んでください、家庭は、人間としての基礎を学ぶ場所です、お母さん・お父さんが子供達に教えて下さい、家族の会話がはずんでいたら引きこもりにはなりませんよ。

2010年07月30日

夏休みを有効に

オールOK!対応の補足です、3歳になればそれなりに自分の身の回りのことは出来るようになっています、でもまだ子供なのです、子供は楽しいことだけをする厄介な面倒なことはしたくないのです。その子供が思うめんどくさい事を母親に頼みます、その頼まれた世話行動に正しく応える事が子供の心の満足になるのです。そして子供が沢山の満足を感じることが出来、満たされたと思ったら欲求はしなくなります、そして親を頼るということは無くなって行きます。その時を待ってあげてください。


子供の判断に任せてください、「いい加減に自分でしなさいな」と言いたい時もあるでしょうがその言葉は禁句ですよ。

2010年08月02日

子供の世話は楽しいですよ

夏休みの3/ 4が過ぎましたね、幼稚園・小学生・中学生・高校生と様々な欲求が出ているでしょうね。敏速・適確に対応していますか?世話をすることに辛さやズレを感じたら、ちょっと気分転換や休憩の為に時間を割いてリフレッシュしてください。良いお母さんになろうとムリもいけませんよ、それにムリは長続きしません、一貫しての対応が出来なくなってしまいますからね、母親が出来るのに怠けて対応をしないか、したいけど対応が出来ないことの違いは子供は見抜きますよ。


子供の持つ母親の印象に、「お母さんは何をするにも楽しそう」と思ってくれるように楽しく明るいお母さんでいられるように自己管理をしっかりしてください、心身ともに健康でいないと子供の願いをかなえてあげることができませんものね。

2010年08月03日

生きるって楽しいですよ

平均寿命が延びていますね。まだ私には30年以上時間があります、元気に楽しく生きるにはって考えたことはありますか?まず心が健康であること、そして好きなことが沢山あること、肉体的には衰えて行きますが気持ちを肉体にイコールさせることは無いですよね、どれだけ人生を有意義に過ごす事が出来るかは、気持ちしだと思います。健康な依存ってご存知ですか?上手に甘えてください、甘えることで心が円やかになりますよ。


生きることが辛かったら、何が辛い?って思ってください、そして辛いことをおかしいと思えますか?思えなかったら辛いって事はおかしいって思ってくださいね。

2010年08月05日

満喫してください

夏休みを有効利用して親子の時間を沢山共有してください、子供は親と一緒の時間を楽しく過ごすことや子供の心を理解することで子供は、生きるエネルギーを蓄えることが出来、自分はOK!な存在であると確信を持つことが出来るのです。母親との関わりの無さで他人との関わり方が上手に出来なくなってしまい子供は自信の無い不安の心を育ててしまうのです。


クライアントと話をしていると子供の頃の思い出が無いとよく聞きます。いろいろなイベントを利用しても良いと思います、夏休みの親子間の良い思い出を残してくださいね。

会話は心を創ります

私の子供との共有の時間は、車でのお稽古場への送り迎えに始まり中学校は自転車登校だったので雨の日の送迎、高校も自転車で通学出来る場所にあったのですが当然雨の日は送迎、曇り空で雨が降りそうな時も勿論寝坊しても、中間試験・学期末試験の1週間前から試験の終わる日までと高校生活の2/3は送迎をし大学に通いだしたら急行の止まる駅まで送迎と凄い時間を使いました。でもその時間が会話がゆっくり出来る時間であることで子供のいろいろな事を知る時間でもあったのです、子供に伝えてない事が分かったり、また事の理解の深さを知ることの出来たとても有意義な大切な時間でした。
車での移動の時間に子供の心を理解し、私は伝えておきたいメッセージを伝えることができました。

私は、車の運転が苦では無いことと地域の環境からの送迎が会話の場になりましたが環境にあった親子共有の時間を作り出してくださいね。

2010年08月06日

母の力が必要です

子供のことが分からない?分かろうとしないのでしょうか?ちょっと気を抜くと母親の対応は最低なものになってしまいます。その結果繊細な子供は傷つき部屋から出ることが出来なくなってしまうのです。そんなミスを何千回・何万回もしているのですが、学習が出来ないのです、ミスの報告を受けてその解説をしますが学習をしてくれないのです。母親が上手に対応が出来たら子供は元気に外に飛び出ていけるのです。せめて邪魔をしないで欲しいといつも願うのですが、この母を見ていると子供を幸せにしたいのであろうかとそんな考えが出てきてしまいます。


子供が大変そうに親を追いかけている、そんな光景見かけたことありませんか?子供が言うことを聞かない、思い通りにならないから腹を立てているのですよね。子供を支配してはいけませんよ。

2010年08月07日

親は万能ではないです

講座の休憩時間に全面的分析依頼の話になりました。例えば、友達との待ち合わせの時間について・携帯メールの返信のタイミングについて・洗濯も洗剤の事から干し方干す場所・食事についても細かく食材の買い方から料理の方法、食べる時間・掃除に付いてと生活一般のことも当然精神論を基本に話していくのです。どれだけ母の子供への教えが大切であることが分かって頂けますか?このような事も人間になる為の大事なことですよね。さらにマナー的なことがプラスされたら良いですよね。


五感を養う、親が正しい感覚を持っているかどうかをまず知ってください、たまたま上手に感覚を養うことが出来なかったとしても、それを踏まえて子供には、正しい感覚を理解させてあげれば良いのです、親の出来ないことは、誰かに代行依頼すれば良いのですよ。

2010年08月08日

子供を自由に遊ばせてあげてくださいね

幼稚園のお友達(男の子)が遊びに来ました、今までは親子セットで遊びに来ていたのですが、始めてお友達だけが遊びにきました。自分の玩具には飽きていて遊んでみたい玩具が沢山あるのですがお母さんが居ることで遠慮をしていたようです。今回は、母親がいないことで以前には見たことのないその子の玩具で遊ぶ喜ぶ姿をみたのです。どれだけ母親にブレーキをかけられているのだか、本来あるべき子供の姿を見たとのことです。


どれだけ母親にコントロールされていることやら5歳の子供ですよ、以前にも書きましたが「子供は、全て親の書いた人生シナリオに従っている。」子供が幸せになるシナリオなら書いても良いような気がしますけどね。

2010年08月09日

子供に任せましょう~

親が「レールを引いた」という言葉をよく聞きますね。子供の学校や仕事を親が決め、その親の決めたことに沿って生きることですよね。他にもたくさんレールを引いているのですよ、生活の中で先々の事を言ってしまいそれに従わせることもです。子供が自分で学ばなければいけないことを邪魔してしまうのです、子供自身が感覚で学んでいかなければならないことを親のレールの上を歩くことで何も感じることが出来ません。等身大の自分を知ることを手伝ってあげてくださいよ。


門限を決めないことや友達と遊ぶこと、そこから自己コントロールを学び、そして等身大の自分が分かってきます、自分自身を知ることで生き方を決めていって欲しいのです、見守る忍耐力って大切なのですよ。

2010年08月10日

友達関係って?

以前と違った印象になってしまった、良い印象に変わったのなら良いのですが、悪い印象になってしまったのです。結果人選を間違えてしまったことで不愉快になることが多くなってしまい、その不愉快を解決するには、と解決策を思案中・・・。良くあることですよね、何か違うかな?友達関係であれば、それでも付き合わなければいけないという考え方はしないで下さいね。ズレを感じ不快な思いをするのならそれは友達ではありません。


友達とは利害関係で付き合うものではないです、遊ぶ相手が居なくなるから我慢して相手に合わせる、それも違いますよね、お互いに楽しい時を共有するのが友達だと思いますよ。

2010年08月12日

教えてくださいね

生活のなかでいろいろと知って欲しいことや改善して欲しい「躾」(マナー)って沢山ありますよね、その直して欲しいことを説明して、直っていなければその説明は通じていないってことです、他の説明が必要です、一回の説明で理解出来るとは思わないでください、根気良く通じる言葉を捜さなければいけません。諦めが早いことが多いように思います、ただ一回説明しただけなのに「何故分からないかな?」と攻めたりしていませんか?説明する方に問題があると思ってください。


教えることは、とても根気が要るのです焦らずに時間をかけてゆっくり伝えていってくださいね、教えることには知が必要なことも忘れないでくださいね。

子育てが辛いって事は出来てることですよ

オールOK!の子育の対応で子供を育てるのは大変で辛いって感じることもありますよね、子供の欲求に応えることが出来ないのは、母親が子供の時に欲求を満たせて無いことで我が子を満たしてあげることが出来なくなるのです。知ってることは出来るけれど知らないことは出来ないのです。そこで解決方法として、仕事と置き換えて下さい、与えられた仕事で「嫌だな~」と思う仕事もこなしますよね、そんな気持ちで子供の世話をしてください。あとは、周りの人にSOSを出し楽に子育てが出来るようにお手伝いを頼んでください。


子供の成長の速さに対して母親のキャパシティーが小さくなってしまい子育てのバランスを崩してしまう、良くあることです。子供の成長に追い越されたのです、嬉しいことですね。

2010年08月13日

親子関係はいかがですか?

子供が中学生や高校生になると親と話す時間がだんだん少なくなって、要求する事を単語で「めし」・「金」と親の質問に対して「うん」とか「あ~」と子供は親の言うことに反発しても良い結果は無いと思っているのですよね。そして最終的には煩い親の手の届かないところに非難してしまう。それを自立と勘違いしてしまっていませんか?この場合は、傷ついて親元に戻ってくることがあります。気持ちよく受け入れ、ゆっくり休養をさせてあげることです、そして育て直しをしてあげてください。


オールOK!の育て直しは、やり直すと決めた時がスタートです、小さな子供の育て方だけではないのです、成人しても生きることにつまずいてしまった時に人生の再スタートが出来るようにする為の方法なのですよ。

2010年08月14日

親は元気でいてください

母親が病弱で弱かったりすると子供は、全てを母親にぶつけて受け止めて貰うことが事が出来ません、そこで母親との距離が遠いものになってしまい親密さを味わうことが出来なくなります。そして友達とも母と同じ距離、大人になり親密になりたい人が現れても、母との関係と同じ距離になってしまいます。ウルトラマンではないですけど体が弱かったら子供と共有する時間は元気な母でいられるように体調を調節してください。ある程度子供が成長するまで元気な朗らかな母を演じてください。


成人して年老いた親を労わることは当然の事ですが、幼い子供が親を労わるという心を育てて欲しくないのです。運動をして「疲れた」は分かりますが「疲れた」という言葉を癖で使わないでくださいね。

2010年08月15日

わがままです

悪感情を言語化することでその感情が消えて行きます。30歳代の女性です、「イライラする、何にイライラしているのか分からない、でもイライラする」こんな言いかたを頻繁にします。話を聞いてみると、ほとんどの場合自分の考えているように人を動かすことが出来ない。親や友達、恋人が言うことを聞いてくれない思い通りにならない、当然人を操ることをしてはいけないのですが、親の強い支配を受けてきていたことで、支配者側に移行していることに気が付いていないのです。


実現したい事がありそれを邪魔されていると思うなら排除の意味で自分を通すことは、自己実現のために必要なことです、でも他人を操縦し自分の思い通りにすることはしてはいけませんよね。

2010年08月16日

お母さんの世話は最高です!

摂食障害で食のバランスを崩し食べることが怖いと言う20歳代前半の女性です。母の世話を望みますが、母にはこの子と共有してあげる時間が現実的に取りにくいのです。この母も母の世話を受けることが出来なかったので少ない時間を有効的に子供の世話に使うことができないのです。他の方法といろいろの角度からこの子にセラピーをしていますがそれでもこの子は、母の世話が望みです。世話をする母の心を創ることが今後のテーマです。


どうしても母の世話を望みます、そして母がその欲求を満たしてあげることで子供の心に100%の満足を与えるのですよ。

2010年08月17日

邪魔をしないでくださいね

褒められたことの無い子や承認されていない子は、自己否定をするようになってしまいます。20歳代の女性です、可愛い顔をしています、でも自分は不細工だと言います、この子の親は、褒めたことがありません、褒めることを知らないようで褒めることが出来ないのです。素直に子供を褒めることができますか?子供の言葉を聞いてマイナスな言い方をしていたら褒めるようにしてください、一日一膳ではないですけど、一日一度は褒める、必ず褒めてあげたいことがあるはずです。

褒めることが苦手ならせめて否定することはしないで下さい、子供の生きるエネルギー(元気な心)を否定することで失くしてしまうのです。

2010年08月19日

子供は繊細ですよ

子供の意思を尊重していますか?親の安心する都合の良い子にしないで下さい、子供が何を基準にして生きているか分かっていますか?よ~く子供の言ってる言葉に耳を傾けて聞いてください、そして何を言ってるか正しく聞くことです、親の都合の良い解釈にしないでください。正しく伝わらないことで、「親が怖い!」と言うクライアントがいます、母親が了解できる楽な解釈にしてしまうのです。一生懸命親の被害を受けないようにけなげに自分を守ろうとしているのです。


子供の表情を見てますか?親の言葉で子供を傷つけていることがたくさんあります、子供は親の言葉をとても素直に受け取っています、言葉を選んでくださいね。

子供時代を満喫ですよ

子供を子供らしく成長させる為には、親は、子供に愚痴をこぼしたりぼやくことはしないでくださいね。子供は親が可哀想と思ってしまい、親を面倒みてあげなければいけないと考えたり、親に心配をかけないように気を使ったり親を守ってあげなければいけないと思ってしまい、子供は子供らしくすることを断念するのです。親が子供を守るのであって子供が親を守ることは間違っていますよね。子供に受け止めさせることはしないでくださいね。


大人になった時に、子供時代は自由奔放で楽しい時間を過ごしたな~!と思えるような子供期を過ごせるようにしてあげてくださいね。

2010年08月20日

大切に育ててくださいね

親は子供に親の弱さを見せないで欲しいと昨日書きましたが、小さな子供はそのままを受け止めてしまいます、子供が親の辛そうな言葉を聞いたら、子供は親に心配をかけないようにいろいろな話を親に聞いて欲しいと思いながらも話すことをしないことがあります、子供は親が自分のことを見ていてくれないって分かるのです。そして独りで解決をしようとする、でも所詮子供です、良い解決方法が出ることはなかなか難しいです。


子供は、親が自分を見ていてくれて、いつも気に留めてくれていると感じていたいのです、優しい心でゆったりとした心持で子供を見ていてあげてくださいね。

2010年08月21日

周りの目を気にしないでね 

電車の中で生後6ヶ月頃の赤ちゃんが泣き出しました最初は静かな頼りない泣き方でしたがだんだんエスカレートして号泣、周りにいた年配のご婦人は、この赤ちゃんが泣き止むアドバイスを若いお母さんにしていましたがなんの効果も無く15分間泣き続け下車して行きました、父親からはいろいろなマイナスの思いが混在しているように見えました。母のあせりやイライラや不安感が余計に赤ちゃんの泣きを増長させてしまったように感じました。


母の気持ちはそのまま子供に伝わってしまうのです、ゆったりおおらか気持ちでいたら赤ちゃんにその気持ちは伝わります、母が大きな声を出しヒステリックな態度を見せれば負けずと赤ちゃんは大きな声で泣きますよ。

2010年08月22日

また楽しみはありますよね

子供が小さい時には、親とお出かけすることが多いですよね、そして子供の欲求はとても多いものです、遊びに行けば楽しいです、帰る時間を親が勝手に設定していませんか?育て直しを始めたら子供は親にOK!されることを試します、試されている間は完全に子供のペースに合わせてあげてください、いままで欲求を拒否されていたのですよそれを許す親に子供は驚きます、そしてそれが当然のことと感じるようになるまでの間ただひたすら欲求に応えてください。例えば、遊びに行き子供から「とっても楽しかったお家に帰ろ」の言葉を聞いてから帰宅してください。


子供が満足を感じ、またこの満足を味わうことが出来ると知ったらこの時しか無い!という感覚はなくなりますよね、すると親が「今日は、そろそろ帰ろうか?」の言葉を素直に了解することができるのですよ。

2010年08月23日

子供を元気にするために

子供が心のバランスを崩し、子供を治すためにいろいろ方法の一つに夫婦仲の良さをアピールするってこともあります。夫婦仲がぎぐしゃくしているのでそこだけは抜きでの治療希望でしたので、他の方法で母の世話行動で子供が回復できるような方法をしていたのですが、それでは子供の心は動かない、ある意味最後の手段的に思うこともありますが、やはり夫婦治療をしなければ子供は回復したくない(動かない)と無言のメッセージのようです。


夫婦仲が円満であれば子供のトラブルは、大きな問題にならずに回復します。子供に問題があると思ったらまず親である夫婦のあり方を見直してくださいね。

2010年08月24日

異常な恐怖心を与えないでください

母親が子供が小さい時に父親である夫に気を使い、父親の帰宅時間に合わせて子供が遊んでいる玩具を片付け、子供の楽しい遊びがストップします。父親である夫が玩具で散らかった部屋を見ると不機嫌になると、母親が子供に父親は怖い人という印象を植え付けてしまい、子供は父親は怖いと思うようになってしまい、父親と顔を合わすことをしなくなってしまいました。母親の父親に対する印象を子供はそのまま受け取り、子供自信が父親は怖い人と思い込んでしまいました。


このように母親の恐怖心を子供に伝えてしまい、子供の恐怖心になってしまうのです。以前孫に「犬は噛むから怖いのよ」と祖母の口癖で異常なほどに犬を怖がる女の子がいましたよ。

2010年08月26日

お話してね

親子の会話をあまりしないで大人になってしまい、言いたいことがあってもそのことを言って良いのか?悪いのか?と悩んでしまうのです。言いたいことなので当然言うべきことなのに、こんな事を言ったら相手が不愉快になってしまうのではないかと言えないのです。家族間での会話をすることは、程好い話し方を学習する基礎になります、成長と共に子供の世界も広がり家族以外の人達との関わりも広がっていきますよね。


まず母とのお話からスタートしますそして父親、兄弟、祖父母と家族内で沢山の対話をし広い世界に出て行くのです、子供が話をすることは楽しいと感じさせてあげてくださいね。

立派な大人にしたいですよね

子供は何でも欲しい欲しがり屋さんであることを知っていますか?そして小さな子供はとっても飽きっぽく、次々と遊びを変えて行くことも知っておいてください、世話をされることや、飽きっぽいから次々と新しい玩具(ゲームソフト)が欲しいことも覚えておいてください。「昨日とか先週買ったでしょ」の親の言葉はあまり効力は無いですよ。そこで将来もこのまま継続して欲求されると恐怖心を持たないで下さい。十分満たされたと思ったら大人になることが出来、親に欲求することは終わります。

出し惜しみして子供の欲求を満足させてあげないと、子供は欲求不満に陥り、いつまでも親に求め続けますよ、子供を大人にしてあげることは最大の親の勤めだと思いますよ。

2010年08月27日

考え方の変換です

ポジティブに考える・ネガティブに考えると良く聞く言葉です、あとプラス思考・マイナス思考という表現方法もします。私は普段プラス思考・マイナス思考という言葉を使うのでその言葉を使います。マイナス思考での考え方をプラス思考で表現したらどういう言葉に変換されるか考えたことがありますか?ついマイナス思考になってしまうと思ったらその時その時の思ったこと・考え方をプラス思考にしたらどんな言葉になるかゲーム感覚で一人遊びしてみませんか?


プラス思考に考えると生きることがとても楽しいのです、失敗したこともその失敗を知ったことで喜ぶことが出来、同じ失敗はしなくなりますよ。

2010年08月28日

母は手本ですよ

小学生の女の子が「お母さんのようになりたい。」良い話ですよね、でもこのお母さんは、出来る料理が7種類1週間分の料理しかないそうです、その一つの料理はカレーでこの7種類の食事に飽きると外食に行くかお弁当を買って食べるそうです。そしてお菓子を食べながらテレビを見ているお母さんです。この母のようになりたい!どうですか?母親の姿をみてこの女の子は母のようになりたいと言うのです、母のようになりたいと言う事は母の生活スタイルを良いと思っているってことですよね、本当にこの母の姿を幸せと思うならそこに問題があると思いませんか?


母を見ていろいろなことを学びそして模倣するのが子供です、本来の子供の心を豊かに育てる母の姿を知っていますか?

2010年08月29日

遊ぶことって大切な事なのですよ

小さな時から子供には色々な遊びをさせてください、楽しむことを沢山味合わせてください、沢山いろいろなことを知る事で、大人になった時に趣味を沢山持つことが出来るのです。ちょっとした心のトラブルを受けた時に趣味が心の安らぎになって趣味によって癒されることもあるのです。小さな頃から大好きな物・事を沢山身に付けてあげるお手伝いをしてあげてください。


対象喪失といって大切な人が亡くなったり、傍から去って行ってしまったり、自信を無くした時に、没頭できる趣味で悲しみを切り抜けることもあるのですよ。

2010年08月30日

大切な食ですよ

両親が朝食をコーヒーで済ませてしまい、その週間から子供は朝食を食べずに学校に行く、そのことに当然子供は疑問を持ちません。親がコーヒーという飲み物を飲んでいるので、子供は飲み物であるジュースとか牛乳を飲む。これが朝食に対する教えになります。一日3度の食事を摂るという食の習慣が壊れてしまっている子もいます。ごく普通の食生活は、朝・昼・夜と3度食べるですよね、このごく当たり前が崩れてきてるようです。


話をしながら私は間違ったことを言っているのではないかと錯覚に陥るほど3度の食事に対し凄い衝撃を受けたクライアントがいるのです、生命を維持する最低のルールが壊れてきているように感じてしまいました。

2010年09月01日

ラジオを聞いていて・・・NO10

90歳で亡くなった「私には何もしてくれなくて良いよ、子供や孫にしてあげれば良いんだよ。」と孫である男性に祖母からのメッセージの投稿です。静かにこの世を去ったお祖母ちゃんだったそうですがなかなかそうは行かないことが多いですよね。子供が小学校~中学にかけて祖母の病気に母親が振り回されてしまい、子供は寂しい思いから登校拒否それからプチ家出とちょっと荒れてしまいました。病人を看病することも大切なことなのですが、子供と触れ合う時間が十分取れない、でも少しの時間でも子供に100%集中してあげることで子供は満足できます。子供と向き合っている時は、子供だけに目を向けてください。

子供に十分時間を使ってあげれない時には、特に時間を上手に使ってください、集中することで濃密な関係を維持することができますよ。

2010年09月02日

八つ当たりはいけませんよ

親から学ばずに30歳を越してしまった女性がいます。親は親の姿をみて学習していると思っていたのですが、あまりにも知らない事が多くて愕然としています母親は厳しく(ストレス解消?)子供に接していたので親を親として認めることが出来ず反発することだけを学習してしまったのです。母親は、生活するうえでの必要と思うことを教えようとしますがいまだに娘は「いまさら」と聞き入れる事が出来ません。


絆を結ぶことが出来ないことで大事な教えを学ぶことが出来なくなります、歪んだ捉え方になってしまい空回りになるのです、優しい気持ちで子供と向き合ってくださいね。

仕切りなおしですよ

親は人生経験の豊かさで子供の人生を勝手に決めて、それを押し付ける。子供は何も知らないことから素直に親の言いつけを聞き入従います、そのことが必ずどこかで子供は自分の人生では無いと気づきます、そこから本来の子供の人生が始まります。今まで親に操縦されていたので自分自身での動き方が分かりません、ゆっくり子供に任せて見守って待っててください。


オールOK!の育て直しを創めることは、心の種を蒔いたと思って下さい、種は芽が出るまでには少し時が必要ですよね、焦らないでくださいね。

2010年09月03日

怠けることも親から学びますよ

小学2年のやんちゃ坊や少年野球の練習前に泥沼にどぼんオニューのスパイクがどろどろです。そのスパイクを誰が洗うか?母親が子どもに誰が洗うか聞くとママと子どもの返答です。当然の事ですよね。ところが子どものママ友は「子どもに洗わせているわよ、甘い!子どもに洗わせなさいよ」と言われたそうです。子どもの靴を洗うことと洋服の洗濯と同じですよね。洗濯は主婦のお仕事でその延長に子どもの靴もありますよね。


大人の知恵を使い正当化し怠けて子どもに主婦の仕事をさせていることが沢山あります、母親(主婦)がどんな家事をするかを見ていればそれだけで子どもには十分なのですよ。

2010年09月04日

兄弟・姉妹って

兄弟2人、下の子が1歳の誕生日を迎える頃から兄弟間でのいざこざが増えて来たとのことです。お母さんから下の子もある程度大きくなり欲求を出してきたら「2人の子供の欲求の応え方は?」との質問です。先に言った子の欲求を優先します。そこで子供は自分の欲求を満たせれるためにはどうしたら良いかを考えます。そんな話をしていてお母さんは兄弟が必要な意味が納得できたようです。兄弟は同年代の遊びや自己主張からのトラブルといった、付き合い方の基本を学んでいきます。そして親がその子供たちにどう向き合っていくかですよね。


子供一人の欲求に正しく対応し子供一人一人に満足感があれば兄弟同士のトラブルは発生しませんよ、それでもいざこざが激しい場合は、子供の欲求が満たされていないのかもしれませんね。

2010年09月05日

沢山遊んでください

子供と同じ空間にいてどんな関わりを持っていますか?積極的に子供が親を誘って遊んでいますか?子供の才能を伸ばすことのお手伝いをするのも大切な親のするべきことですよね。子供がいろいろなことに興味をもてるように提供してあげてください。その中から将来に繋がるものが出てくるかもしれませんよ。心変わりも激しいのが子供、飽きっぽいのも子供ですよ、忘れないでくださいね「も~飽きたのか。」の言葉は禁句です、子供を攻めることになってしまいますよ。

少しでも多くの知識を遊びながら子供に与えてください、そこで子供は多くの知識から仕事に繋がるものが在るかも知れませんよ。

2010年09月06日

我慢はいけませんよ

自分のもやもやした気持ちや考えていることを言葉に変えること、話すことで自分の考えていることや言いたいことが明確になり、自分のポジションが分かります、自分で思っているポジションと他人の印象のズレはないか?これも話をしていることで明確になって行きます。ただ独りで考えていても答えは出ません、思っていることを声に出して聴いてもらうことで心の整理がつくのです。「そのことは話題にしないで欲しい、思い出したく無い。」逃げていますよね。


何時かは、向き合わなければいけない時がきます、その時にはしっかり直視して自分自身をごまかさないで解決して下さいね。

2010年09月07日

対話をしましょう~

多数のクライアントとから聞くことなのですが、両親の話は連絡事項、業務連絡でしかないのです。夫婦喧嘩でもクライアントはそれが会話だと思っています。ただ思っていることや考えていることを話合うということを学習していないので分かり合うということの理解がなかなか難しいようです。夫婦の考え方が違う、お互いの内容を知ってください。なぜか正しい・間違え(勝ち・負け)ではないですがそんな基準で答えを出していませんか?


物事によっては一つの答えを出さなければいけないこともあります、お互いになぜそう思うかの説明をしてください、言い淀んでしまったらまだ考える余地ありですね。

2010年09月09日

聞く耳にしてあげてください

「暖簾に腕押し」状態、話が正しく通じない都合の悪いことに耳をふさぎ聞き入れようとしない、都合の良いように解釈する。責められているとか否定されているとそこに考えが集中してしまい、発言していることの捕らえ方が勘違いされたり歪んだ解釈に変わって行きます。これも親からの贈り物です、親からいつも小言と言われたり非難の言葉を言われ続けたこととダブってしまうのです。聞いて欲しい事があったら、先に褒めてからにしてみてください。


言われたことが褒め言葉なら正しく聞く学習ができるのですが、聞きたくない言葉を言われると聞くことを避ける方向の学習をしてしまうのです。

オールOK!ですよ

なかなかオールOK!は大変なようです。了解できることについては直ぐにオールOK!が出来るのですが、「それについては、納得行かない!」とつい親の立場からでは無く個人レベルで判断してしまうと許せないことが沢山出てきますね。同じ人間ですが、男性で子供がいれば父・夫・家長・親が健在ならば息子・社会的立場・そして個人と立場立場で考え方は違いますよね、親の立場では、子供の全てを受け容れてください。子供が親を親と認めた後に伝えたいメッセージは、子供に伝わります。


子供そのものを受け容れること、なかなか困難ですね、受け容れることが出来ないのは、何故受け容れることが出来ないのか考えてみて下さいね。

2010年09月10日

聴くことですよ

子供の言葉を聴いていますか?子供が何を求めているか分かっていますか?子供が危険信号出しているのに気がつかなかったり、何を欲求しているか内容が分からない。常識・世間体・倫理・夫(父親の反応)が邪魔して、ただ単純に聴くことが出来ない。子供の訴えは何か?正しく理解することに集中してみてください。思い込みの判断をしないで下さいね。子供の欲求を聴いて適確に対応すれば、子供は満足します。満足感を沢山味わうことが出来ると、欲求しなくなるのです。


沢山満足した子供は、自分の力で満足を味わうことが出来るようになります。親に頼ることなく自力で満足することを知っていきますよ。

2010年09月11日

苦しみから出させてあげて

オールOK!の対応を頭では良く分かるとほとんどのクライアントはいいます。そして行動になるとなかなかスムーズには行きません、また良く分かると言ったものの違った理解になっていたりもします。親が正しく理解したことを正しく行動化出来ると子供の言動が変わってきます。何時までも子供に変化が見られない時は、間違った対応になっています。オールOK!の対応を始めるとほとんどの子供が本音を出すようになります、すると今までに聞いたことのない言葉(悪い)が出てきますよ。


正しい対応の目安になる、親へのクレーム・暴言を聞くことが出来たら合格点です、心の中にある悪感情を言葉で表現出来るようにさせてあげてくださいね。 

2010年09月12日

仲良くですよ

噂話で振り回されていませんか?話の内容が正しく理解されることはとても難しいです。特に日本人は話し合い理解し合うことが上手ではないように思います。家族間での誤解は、孤独を強く感じてしまいます。両親が同じ方向を向き子供に対応することが子供にとっては必要なことです。両親が不仲であれば何時何が勃発するか?と子供には不安が付きまとうのです。そしてここで不安を感じないように使う必要のないエネルギーを使うのですよ。


両親間に冷たい空気が流れていることで「何故、私を産んだのか分からない」とこんな言葉を子供に言わせないでくださいね。

2010年09月13日

満足させてあげてね

子供の頃に欲求を満たせず、常に欲求不満状態で成人してしまうと、満足することに固着してしまいます。子供の時に満足出来ることを知っていれば、後でねとか明日ねという我慢という先延ばしを学ぶことが出来ます、そして諦めることも無理なく身につきます。これから子育てをするママは3歳までは24時間子供にお付き合いください。子供の頃に全ての欲求を満たせず大人になり湧き出る欲求に悩まされているクライアントがいます。


諦めることを無理なく学ばさてあげてください、たっぷり満たされた記憶を作ってあげてください。

2010年09月14日

承認してね

自分の中に沢山の立場がプラスされて行きますね、まず子供そして年を重ねて学生から社会人になって行きます、その過程のどこかでつまずき動けなくなる、その時代を終わらせることが出来ない、でも肉体年齢だけはプラスされていき心は止まってします。前を向いて欲しいのですがなかなか思うようにはいきません。前を向くためにやっと過去の清算を始め出した30歳代の男性です。小学校時代を清算し中学校時代の清算をしています。


社会に出たいのに怖さが先に立ちまだ動くことは出来ませんが不安を表現する言葉は消えています(本人は気がついていません)心は少しずつ動き出しています。

2010年09月16日

意識化出来ることは嬉しいですよ

理解と情動の一致をした瞬間に感激します、偶然に同じ日に2人のクライアントが理解と情動(悲しみ)の一致をしました。「何故か涙が止まりません」と言いながら涙を流します。ただ「良かったね。」の言葉しかありません。とても嬉しい私が感激する瞬間でもあります。最初は、とても残酷ですが「母には愛は無いよ」と継げ、当然凄い勢いで拒否を受け、また長時間をかけセラピーをするなかで母の愛の無さが分かりそして気持ちで理解をし、この理解をすることで固着が無くなり自由になります。


何も無くなってしまう怖さで拒んでいましたがやっと一つ終わりました、ちょっとパニック状態に陥りましたが次に向かってスタートです。

どんな幸せかな

皆さん人生の先輩からとても重みのある人間として充実して生きるための言葉を頂いているのですが意味が分からないことが多いようです。いつも頭の片隅に残ってる言葉をもう一度考えて見ませんか?以前は理解できなかった内容が解読するように解けるかも知れません。人間の脳はすばらしいもので「分かりたい!」という気持ちを持っていると答えを出そうとしますよ。考える時は、自分自身を中心に置くことは忘れないでください。


知ることは、迷いが無くなり生きる方向性も定まります。「幸せは自分の手で掴む!」幸せ手に入れましょうね。

2010年09月17日

思いは叶いますよ

自分自身の欲望が何か分からない、自分の中に他人が住んでいる、こんな感覚を常に持ちながら生きてきた30歳後半の女性です。主役になることが課題のクライアントで、ある日彼女の叶えたいことが出ました。そしてその欲望・思いを叶えることができたのです。彼女にとって満足の初体験です。このときに生きてて良かったと実感するのですよね。常に主役で居ることそして欲望を出し、自分の力で叶える、また家族に手伝ってもらいながら思いを満足するのもOK!ですよ。


夢を手にすることは、生きるエネルギーになります、そしてまた次に手にしたいと思うワクワク感、沢山味わいたいですよね。

2010年09月18日

間違えに気づきました

常識・道徳の中にどっぷりつかっていて、もったいないが口癖の母親で、ちょっとおしゃれなカフェでのんびりお茶を飲むことは考えられないような母です。今この母の殻を破ろうとしている20歳前半の女性です。「贅沢は敵!」のような環境で生きてきたのでカフェでお茶を飲むことで罪悪感に襲われてしまうのです。この罪悪感という母からの書き込みを彼女がリラックスして至福の時と書き換えることが出来るように提案はしてみました。


これからがクライアントの思考の動きになります、母の書き込みで苦しんでいることが分かったのですから、母のメッセージを自分の言葉に変換出来るでしょう。

2010年09月19日

淀まないで

何かを決める時に「いつか!」では、何も決まりません。自分で決めることの学習ができていないのです、親の支配下で生きていると親が決めたことに従うことで生きているので、自分自身で決める必要性が無いために、親の支配が無くなると、何をどう決めたら良いのか分からない、そこで「いつか!」という答えにしてしまうのです。行動をしてみないと何も分かりません、知ることを止めてしまったらつまらない人生になってしまいますよ。

生きることは知らないことを知っていくことではないでしょうか?そして知ることは前進することだと思います。 

2010年09月20日

とても大切なスキンシップです

妊娠中からオールOK!の子育て法を知りそしてオールOK!の子育て法に沿って母乳で育てています、体の成長も標準以上、行動も言葉の理解も優れています。世話をすること触れること(スキンシップ)であらゆる成長が優れることを目の当たりにしています。子赤ちゃんの成長になにより必要なことがスキンシップなのです。出産時の赤ちゃんは、他の動物に比べ未熟で産まれてきますが皮膚感覚は完成しています、沢山触れることで健やかな成長をするのです。


触れるには、「価値がある・怖くない・危険ではない」という気持ちがあるからです。もし触れることが出来ないのであれば、考えてみてください、触れる側の心に問題がありますよ。

2010年09月21日

取り違えです

予定を立てその予定をこなせないことでひどく落ち込み自己否定をする、このことを繰り返している20歳代の女性です。自己否定だけなら良いのですが自傷行為をしてしまうのです。「臨機応変」という言葉は、彼女には登録されていません。ゆるく、くだけることが出来るようになれば、どれだけ楽に生きることが出来るようになるかと彼女と話をしていると感じてしまいます。自分自身を苦しめてしまう予定を立てることを止めて欲しいのですが、なかなか受け容れることができないようです。

一度決めたことを覆さなければいけないことは、とても大変なことです、でも苦しめる決め事は止めなければいけません、気持ちを切り替えてくれることを願うだけです。

2010年09月23日

子供に付き合ってくださいね

小さな子供の頃に思い込みをしてしまい、その思い込みがとんでもない勘違いだということがあります。子供に親が怖いという印象を与えてしまうと親に質問をすることが出来なくなって間違った解釈をしてしまうことが多くなります。聞き分けの良いおとなしい子にしてはいけません。何も知らないのが子供ですだから親に質問をするのです。子供が質問しやすい距離に居てください、子供の知恵袋になることが親の仕事でもありますよ。


子供に質問に正しく答えることは、大変なことですが子供の成長のためにはとっても大切なことです、「そんなこと知らないのか」とか「自分で調べなさい」は禁句ですよ。

自分なりの幸せですよ

立派に社会人として生きているのですがいつまでたっても両親が一人前の人間として子供を認めません。認めない両親であることを理解するためにセラピーをしています。何を求めても何を望んでも満たされことは無いことを知るためのセラピーです。残念な方向に進もうとしているのですが、親に向かっても何も得ることが出来ない、知りたくない事実ですが、それが現実です。親を求めることに執着することは虚しさを味わうだけで、無駄な努力になるからです。


幸せになるために理解の無い親から離れることも一つの方法です、幸せになるには?決まりはないのです、どんな方法でもかまわないのですよ。

2010年09月24日

聞くことは大切ですよ

思いもしなかったことを聞くことってありませんか?勝手に決め付けていて、確認をすることをしないのです。自分の思っていること、考えていることが家族と同じだと思わないでください。「自分は、・・・と考えているけど間違っていないかな?」という言葉かけをしてみてください。誤解していることがとても多いですよ。セラピー場面でも説明が上手く伝わらないこともあります、疑問に感じたことは聞くことを当然と思ってください。


質問する習慣を子供のときに学習していないので質問することは、恥ずかしいことと考え質問することを排除していませんか?確認のための質問まで排除しないでくださいね。

2010年09月25日

自分自身ですよ

否定的に物事を捉えマイナスな発言や非難の言葉を聞いて不快な気持ちになっていますか?こんな時は滅入ってしまいますよね。この不快感を与える人を自分にとってマイナスな存在と思うことができますか?不快を与える人から自分を守ってくださいね。不快を与えるということは傷をつけられているということです。もし間違っていると思っていたら不快にはなりません。「いら~」・「むか~」としたら決して自分自身は、間違っているとは考えていませんよね。


自分の気持ちを大切にしてください、支配や圧力に屈してはいけませんよ自分自身をしっかり中心に置くことを忘れないでくださいね。

2010年09月26日

自分の気持ちの言葉ですよ

普段の生活の中で話し合いがしっかり出来ていないと、傍にいないと思い込みをしてかってに妄想をしてしまう。自分自身を了解していなことで他人を信頼することが出来なく、自分の中で思い込みをしてかってに結論をだしてしまう。こんな時に出した答えはほとんどが間違った答えになっていることが多いですね。幼児の時に母親との係わり(会話)の無さが時がたって会話の無さだけが残ってしまい、上手く会話ができないようになってしまうのです。


小さな頃から親の都合にあわせての話の内容です、決して自分の話たい内容にになっていないとは思いませんか?自分の気持ちを表現することが話をする内容ですよ。

2010年09月27日

振り回されないで・・・

仕事が出来ない、力が無いことを正当化するそのために周りにいる人を責める、こんな人に巻き込まれないでください。マイナス発言に翻弄され何が良いことか、何が自分を幸せになることなのかも分からなくなってしまう。子供が外でどんな不快なことがあっても両親が浄化してあげる力を持ってください、保育園・幼稚園が最初の親から離れる外の世界で不快を受ける場です、そして成人して自分で浄化出来るようになるまで親の助けが必要です。


人間は、他の動物より自立・自律するまで長い時間がかかることを忘れないでください、強い精神力を持つ子にしてあげることが人間として育てることですよね。

2010年09月28日

子供の頃を思いだして

個性・個人を尊重しない、いろいろな方法を使ってつぶそうとする、自分の考え方だけが了解でき他は認めない、そんな大人になっていませんか?オールOK!とはまったく反対の考え方になります。気をつけないと否定してしまう、否定されながら大人になったのです、出来ることなら否定的な思考を次の世代にバトンタッチしたくないですよね。意識することで改善されることが出来るのですよ、真剣に意識することで次の世代は改善されますよ。


悪い習慣と思うことは、出来ることなら止めたいですよね、自分自身を直視すると親から受けつかないで済むことも沢山あると思いますよ。

2010年09月29日

知を得ることからです

ほとんどのクライアントは、イライラすることをなくしたいと思ってセラピーをしていますがセラピーを続けたことでイライラすることが出来るようになったのです(信じられますか?)イライラという言葉は知っていましたが感情が伴っていなかったのですが一致したのです。まず頭で理解して知を得ることから感情が伴う。トンネルが開通したような感動です。まだまだ知らない感情が沢山あるようですね。


これからのセラピーのテーマは、イライラの感情が自然にイライラ感を持たなくて良くなることです。

2010年09月30日

健康な精神を育てましょうね

オールOK!は、全てを受け入れて承認することですよね、ほとんどの子供は、親が気に入る部分しか親の前では見せません、それは何故だか分かりますか?親に心配をかけてはいけないと辛いことや怒りの感情をだせないのです。親が子供の全てを良し!と思っていると子供が感じとることができたら、子供になることが出来、感情をそのまま表現することができます。子供を子供らしくさせてあげることからです。


子供時代が終わらないと大人にはなれませんよ、親が子供の世話をたくさんすると子供を卒業します、惜しみない世話で子供は無理なく心の強い大人になりますよ。

2010年10月01日

的確に

欲求に正しく応えることが大切ですよ、例えば子供に5千円欲しいと言われた時に親は1万円が妥当額と思っても5千円あげます。そして子供が1万円が必要であったことに気がついて欲しいのです、親が気を使って1万円渡してしまったら何も学習できません。自分の出す言葉の重要性を失敗しながら自分の出す言葉の重要性・思慮深さを学びます。失敗に関しては知って良かったと褒めてくださいね。


言葉の重要性を学ぶことが出来れば、社会に出て上手に人間関係を創ることができます、人間関係に摩擦が無ければ心のトラブルを起こすこともありませんよ。

2010年10月02日

ちょっと視点を変えて

母親に適確な世話を望むが、何時までたっても気持ちが満たされる世話を受けることが出来ない、残念なことだけれど期待を持つことを止めようよ、と宣告です。こんなセラピーもあるのです、「今度は、正しい対応をしてくれる」「今度こそは満足させてくれる」とそのたびに絶望を味わう、もうこれ以上傷つくのは止めにしようと、母に欲求を出すことを諦める提案をしたのです。


事実を告げることは残酷かもしれません、でも無駄な努力ほど無駄なことは無いですよね、母が駄目でも他の方法で満たされ、幸せになれるのですよ。

2010年10月03日

OK!にしてあげて下さいね

母親は、五感で子供を育ててください、まなざし・声をかけ・触れてあげる。子供をしっかり抱っこすることで聴覚・視覚・触覚等総動員して感じとることができるようになります。何かを判断する時に感覚すべてを使って決めるので練り上げて決断することが出来るようになり、そして良い結果になる答えを出せるようになり、軽はずみなお粗末なことはしない、思慮深い人に育ちます。


まなざしを向け声をかけることそして触れる、嫌いなものは、触れませんよね、好きだから触れる、触れられた人は、存在がOK!と感じます、OK!ってことは、常に楽しく生きる学習をしますよ。

2010年10月04日

子供を苦しめないでくださいね

過食に苦しむ、過食をしてしまうと、もの凄く落ち込みその落ち込みでまた過食をしてしまい、自己否定が強くなると過食をしてしまいます。自己否定をする必要は無い!と書き換えることが最大のテーマです。大切に育てられなかったことで過食をしてしまう子になってしまいました。子供を健康にすることは、親の暖かい世話行動です。一度過食症になってしまうと過食症からなかなか抜け出すことが出来ません。オールOK!でしっかりと世話をしたら過食症で苦しむことは無かったのです。


一度過食症になってしまうとなかなか過食が止まらない、いくら過食を止めたいと思っても自分の意志とは全く違う行動になってしまうのです。

2010年10月05日

対応をずらさないで・・・

思い込みで判断してしまう、自分の楽を考えて答えを出す親。歪んだ答え方をしていないか子供が「そんなこと言ってない!」と言ってくれたら、対応のミスがすぐに分かりますが、子供が何も言わなければ子供の様子を見てください。親が、欲求を聞いてくれないと諦めていたら(どうせダメだ)と期待しても裏切られる、でも期待する、なんとなく体で表現(態度)しますよ、その体で表現する読み取りをしてください。


子供が素直に感情を表現できるようになるのも親の言動で出来るようになるのです、気持ちを上手に表せることで神経症にはなりませんよ。

2010年10月07日

生きて欲しいです

出張帰りに人身事故の影響で終電に乗ることができませんでした。セラピーをしていてクライアントから苦しいから死にたいと生きることの苦しさを訴えられることが多々あります。そんな訴えを何度も聞きながらセラピーを続けていくと、「死ぬことは止めます、苦しいけど生きることにします。」と宣言をした時のクライアントのことを思いだしました。セラピーを始めたばかりのクライアントは、生きることより死にたいと思う気持ちの方が強く、対話を続けていくといつのまにか生きることにシフトできるのです。


色々な理由で死を選ぶのであるとは思います、親に承認されることで死から生きるに転換出来るのです。

知ることです

子供が喜ぶであろう、と勝手な思い込みで世話をしているというのが多くの場合です。子供が「そんなことは頼んでいない。」とすぐ言えるなら、親としても分かりやすいです、でもなかなか抗議をしない、こんな子供がほとんどです。子供の親に対する諦めが子供の無反応になっています。我慢をしていることに子供自身が気が付いていないこともあります。子供を産んで母親になって子供を育てながら分かる、子育てを通して自分自身を知る、辛いことを知ってしまうこともありますが知ることはすばらしいことです。

知ることの内容に恐がる人がいます、知りたく無いことが分かることも沢山あります、でも知ってしまうと一つ自分が抱えている荷物を降ろすことになり心が軽くなりますよ。

2010年10月08日

根気良く

親子でお互いが分かっているはずとか察していてくれるはずだとかってに思い込んでいる。他の動物と違い言葉を話すのが人間であることを分かっていないように感じます。気持ちは言葉にしなければ通じませんよ、かってに思い込みをして分かってくれない、誤解されて嫌われてしまったでは、一人相撲だとおもいませんか?そして人が恐くなるのですよね。

言っても通じない人もいます、話をして通じる人も居ますよ、一回や二回のトラブルで上手く通じない、だから自分はダメだなんで思わないでくださいね。

2010年10月09日

個個人の人生ですよ

オールOK!は、すべてを了解する・すべてを認める。ほかにも色々なオールOK!の表現があります。そしてオールOK!での育て直しは、子供が悩んで苦しんでいることが解決するのですが育て直しをしている母親には、オールOK!での育て直しの意味が伝わらずなかなか対応を実行できないようです。常識や世間体に囚われすぎてしまっていることを止めることができないのです。今までの親子の関わり方を変える必要があると思います、親の枠から子供を出してあげてくださいね。


オールOK!と常識・世間体は、対極にあります、心のトラブルを持ってしまった子供を回復させてあげるには、親の価値観を押し付けてはいけませんよ。

2010年10月10日

子育ては時間がかかりますよ

子供の訴えを聞き入れることが出来ない母親です。子供は、気持ちを聞いて欲しいだけなのに先回りして拒否のバリケードを引きます、聞く前から出来ないと、聞く耳を持たない、母親は泣いて拒否をしたりします。精神の成長は、世話をすることで育ちます、子供の実年齢は、成人者ですが頼ることしか出来ないまるで幼児です。泣いて拒否するのですから母親も子供です。こんなクライアントの訴えを聞くと、何故子を産むか?とやりきれない気持ちになります。


人間の子供の自立はオールOK!の世話をして18歳、高校を卒業する年齢です。それでもまだまだ社会の一員になるまでには、親の援助が必要なのですよ。

2010年10月11日

対話してください

家族で会話をしていますか?どんな話をしていますか?クライアントとが夫婦で話していて話が続かないと、どんな話の内容か聞いてみると夫婦の会話が業務連絡であることが分かり愕然、放心状態「いつも業務連絡なんだ」と自分に言い聞かせているようにクライアントがつぶやきました。話し方の学習は、両親から学びます、家庭を持ち両親と同じことをしているのです、育った環境を再現してしまうのです。


どんなことが会話なのかって考えてみませんか?一人でも色々な立場があることも忘れないでくださいね。

2010年10月12日

所有物では無いですよ

子供の部屋に子供の許可無く入っていませんか?親の持ち家だから子供部屋も親の持ち物で当然入る権利があると、物で散らかったり、掃除が行き届かなくほこりだらけだと掃除機をかけたり、物を移動させて片付けしまいどこに行ったかわからなくしてしまう。絶対してはいけない机の引き出しを開ける。子供を親の所有物のように考え、親が気に入るよいに子供部屋の模様替えを子供の許可無くかってにする。親は子供を養うことは当然のことで、子供部屋は子供の持ち物なのです。

 
子供は親の所有物ではないことを忘れないでください、生まれた瞬間から一人の人間です、ただあまりにも未熟で生まれてくるのが人間の赤ちゃんで自立するまでに年月がかかるのです。

2010年10月14日

今・現在を生きてください

30歳代の女性です、20歳代前半の時の元気な頃が良かったと今の自分は暗いと肯定ができません。過ぎ去った過去を思うことが意味が無いことが理解できません。「今を生きる!」ことが大切なことだと思います。過去も未来でも無く今この時を大切に生きる。そして自己肯定をする。「あーすれば良かった!」と否定していませんか?現象には、必要な意味があるのです。否定するのでは無く、その意味を考えて見てください。


否定することは、失うことになります、どんなことにも必要な意味があります、その必要とされる、と思っているとなにか気づくことがありますよ。

支配しないでください

子供は何の情報も無く何も書き込まれていない真っ新で生まれてきます。その後親そのものをコピーしてしまいます。オールOK!の子育てをすることで子供は、尊重されますね。個をして子供と向き合うので同じ環境にいても親の真似をすることはありません(良いところは真似ます)。子供を支配してしまうと子供は自分で考えることを学ぶことが出来ずに親そのまま模倣してしまい、「つまらない」と言い出しますよ。

子供がどんな言葉を出していますか?親に自分が何をしたら良いか聞き出すような言い方をしていたら問題ありですよ。

2010年10月15日

気持ちが届きますように~

家族の全員がおかしいと20歳代前半の女性クライアントが言います、セラピーを始めた頃は、何か変な家族とは思っていても何がどう変なのかは分かっていなかったようですが、セラピーの回数を重ねてきてはっきりと変である訳が分かってきたと言います。家族の幸せを望む、今のままでは決して幸せになることが出来ないことも分かりました。クライアント一人で家族の危機感を感じている、その危機感を伝えようとしても家族は聞いてくれない、でも根気良く言い続けています。


どんな親でも兄弟でも大好きな家族なのです、理解をされたらどんなに幸せであろうと想像をしながら家族の心の扉が開くことを望んでいるのです。

2010年10月16日

親の所有物にしないで

親が子供にあげたものは、子供の所有物ですよね、なぜか勘違いしている親が多いようです。親のお金で買ったのだから使っても良いだろうとか、兄弟に貸すことを強要したりする。小さな子供だからか一人の人間であることがなかなか理解できないようです。子供にあげた物を言うことを聞かないとか反抗的だからと、取り上げてしまうような意地悪なことはしないでくださいね。


親が子供を養育することは、子供を自由に親の言いなりにすることではないですよ、交換条件で子供に話をしている親を良く見かけますが決してしてはいけないことです。

2010年10月17日

気持ちを出しましょう

子供が怒っている?しかし何を怒られたのか分からない母親。怒っている子供もイライラするが言葉にならない。なかなか言葉で表現できない、でもイライラするようになっただけでも大きな進歩です、思い通りに行かないからイライラするのですよね。どんな思いを通したのか言葉に変えて言いたい人に言ってみてください、言うことは凄く高いハードルかもしれません、でも言っても良いんですよ。


言うことを悪いこと、言ってはいけないと教えられている人がいます、すると言う事ができなくなりますよね、間違ったことを教えられたと自己表現はするべきと、考え方を変えてください。

2010年10月18日

ごまかしは無しですよ

どこまで母親は欲求に対応してくれるかと、母は試されます。一つクリアするとちょっと高度な欲求を投げかけてきます。何度も何度も欲求され、子供を満足させてあげる。すると自分を産んでくれた母がお母さんで良かったと思うようになります。素直に気持ちから思えたら最高ですね。オールOK!の子育てのし直しは、子供をこの気持ちにさせるのです。気持ちで感じることには、偽りはありません。


母は、良い人なんだ、仕方が無かったんだとか、良い理由付けをするのは、ただ妥協しただけになり、重苦しい気持ちを持ち続けることになりますよ。

2010年10月19日

関心を持ってください

無反応な両親です、良いことをしても良い成績をとっても褒められたことが記憶に無いクライアントがいます。子供は、褒められることが大好きです、幼児の頃からドアをあけることが出来るようになった時、靴が一人ではけるようになった時も褒めて欲しいのですよ、そしてまた何か出来たら褒めてくれるとそれが楽しみで成長しそして自信を持ちまた大きく成長します、大人になっても褒められることは嬉しいことです。


褒めるには、子供のことを知っていないと成長の変化に気づけません、監視するのではなく、暖かく見守るそして良いところを見て褒めてくださいね。

2010年10月21日

変更可能です

子供の頃に親に甘えることが出来なかった30歳代の女性です。今さら親には甘えないと決めてしまいました。やせ我慢をしているようにみえます、何度も何度も甘えようとしたのですが甘えようとした時に母親には、甘えたい彼女の気持ちが通じなかったのです、そして拒否されてしまったと思い、拒絶されその寂しさをもう味わいたくないと、甘えることをしないと決めてしまったのです。「今のお母さんは、受けとめてくれるよ。」優しくメッセージを送っています。


堅く閉ざしてしまった心をあけることができたら・・・と、気持ちが変わると楽になりますよ。

手抜きは無しですよ

子供は、お母さんだけを求めています、外で仕事をしている母は、子供にとっては母親ではありません。母が不在の時間を子供が我慢していることを分かっていますか?少ししか子供との時間が取れなくても30分子供の話を聴いてあげることで、母の不在時間を埋めることができますよ、最近は当然のように携帯メールをしていますがその時間、本当は大切な子供との時間ではないのですか?と思ってしまいます。


母親が約束を守らなかったり、子供に言い訳をしたり、世話することを怠けて子供に甘えないでくださいね。

2010年10月22日

良い環境にしてください

子供は親のコピーといつも言っていますね、親だけで無く家族(祖母・祖父・兄弟)の影響もコピーされます。人間として心身共に健康になるコピーなら言うことはないのですが、悪いことも同じようにコピーされるのです。クライアントとセラピー中に言葉使いが悪いという話で思い出したことがことがありました。私の祖父が「ちくしょう」と言う言葉をよく使っていて幼かった頃に祖父の真似をして「ちくしょう」と言ったことを叔母が私をたしなめたのです、そこで使ってはいけない言葉と教えられました。


何の判断も持たないのです、だから周りの人達の言動に疑問を持つことが出来ないのです、そのまま真似てしまいますよ。

2010年10月23日

流れを替えましょう

夫婦になり何か二人の仲でズレを感じてきた時、心穏やかな夫婦仲でいたくてもお手本となる両親の関係に問題があったらズレを修復することを学ぶことが出来ていないのです、何をお手本にして良いか分からない、これが現実です。両親のようにはならないと考えて夫婦になるのです、でもどうしたら良いかは分からない、そして結局親のような言動をしている。そこで「これで良いのかな?」って自分自身に疑問を持って欲しいのです。これで良いと諦めてしまったら、そこで思考は止まってしまいます、疑問を持っていると何か答えを出そうとしますよ。


人間何より必要なことは、前に進みことなのです、その為に次にまた何か欲しいものが現れることが当然のことと思ってください。

2010年10月24日

母子間はシンプルですよ

オールOK!の子育ての育て直しは、母子間の信頼を取り戻す為とか信頼感を創ることがするべきことで、大きなテーマです。信頼感が出来ると親の言うことを信じられるようになります、子供が勘違いしていることや間違っていることを教えてあげてそれを素直に聞き入れることが出来るようになるのです。その指摘をすべき母親が勘違いをしていたら、何をどのように直してあげるべきか分かりませんね。お母さん正しい判断を忘れないでくださいね。 
   

母子間で解決しなければいけないことも忘れないで下さい、子供の欲求に答える為に他の人を巻き込んではいけませんよ。

2010年10月25日

裏表のない関係が欲しいですね

母子間の信頼関係の無さがどれだけ親子を不幸にすることか分かりますか?信頼をもてない、誰に対しても当然信頼をすることが出来ない不信感だけが育ってしまいます、何も信用できなくなってしまいます、不信が根底にあるので孤独感を持つことしかできなくなるのです。オールOK!の対応は、壊れている信頼関係を回復します、最初から信頼関係を創ることも出来るのです。

胎教の時から承認している子で生まれてからの世話行動が正しければ確実に信頼関係は創ることができます、理想です。

2010年10月26日

同等にしてください

友達とはなんだか分からない、友達との距離感をつかむことが出来ないとの相談です。自分自身が充実していると、他人を尊重できますよね、そして第一に自分を中心に置く、誰もが中心に自分自身を置くことが出来ていて、そのお互いの余裕のある時間が一致したらその余暇を楽しみの為に共有する。回りくどい言い方をしましたがこれが友達と会う(遊ぶ)ということになりますよね。同じ環境にいることが友達になりやすい条件にもなります。

疲れていて寄りかかりたい時に頼りたい時に、支えてくれるのも友です、でも重たく感じさせてしまうのは、頼る相手を間違えているかもしれませんね。

2010年10月28日

待っててあげてくださいね

母親の強烈な支配下にいて欲望はあってもその欲望をつぶされ続け、否定されてきました。するとその欲求を出す自分はおかしいのかと思うようになるそんな思いがやっと終わりを迎えてきている30代の女性です。迷うことなく自分の一番欲しいものを手に入れるようになってきました、その満たされた感覚が大きな生きるエネルギーに変換され、エネルギーを貯めています。


やりたいことが沢山あっても動く力がなければ行動化できないのです、ゆっくり時間をかけてエネルギーを貯めるお手伝いをしてくださいね、お母さん!お願いしますね。

言葉で表現ですよ

思い込みの話に今日は集中しました。相手に伝わっているだろう、と勝手に判断してなぜか怒ったり、落ち込んだりしているのです。態度で分かるだろう、ありえないことですよね。感情を言葉で表現することが難しいことから、話さなくても分かるだろうと勝手な理屈をつけて、理解できない相手が悪いのだと正当化しています。セラピー中によく聞いてみると、欲求を言ってないのに分からない・気づかない母親が悪いと言うのです。とんでも無い思い違いです。

先回りして世話をしていた母を持つ子供は、欲求の言葉を失ってしまいます。子供の欲求を聞いてから行動してください、先回りはいけませんよ。

2010年10月29日

ほどきますよ

つい先回りをすることが習慣になっていて、子供の言葉を正しく聞くことが出来ない、習慣(癖?)先に拒否をしてしまう、冷静に考えてみたら無理難題に思うようなことを要求をされているわけではないのです。長期にわたる子供の発言がトラウマになってしまい、子供としては、母は理解出来ない。母は、正しく子供の欲求を満たしてあげることが出来ない、とお互いが思い込みをしているのです。歪んだ聞き方をしているのです。


「からんだ糸をほどくことが出来るでしょうか?」と質問されました。ほどきましょうと、ちょっとした食い違いです。

2010年10月30日

続けることです

ほとんどが子供の問題でセラピーが始まります、そこでいろいろな親子の関係を知ります、母親に育て直しの方法を伝えて母の対応で解決していくケース、子供の年や性別でも変わってくるのですが、親子のセラピーを個々にする、親子一緒に話すケースと親子間がしっくりいっていないと母親がセラピーを勧めても拒否する子供、この場合は、不信感を強くもってのセラピースタートなのでなかなか受け入れまでの時間がかかります(母子間の不信感を再現するのです)。


本来のセラピーが始まるまでに序奏をたっぷりとることになるのですが話続けることでなぜかセラピーを受け入れてしまうのですよ。

2010年10月31日

最近のニュース~

子供が学校でいじめられていると親は知っていたのに、そのいじめから守ることが出来なかった。常識や道徳での判断で物事を解決しようとすると子供は親を頼れなくなることが分かりますか?今が苦しいと子供の訴えが分からなくなってしまう。「オールOK!・的確・敏速・一貫して」の判断をしたら学校は辛い場所であり、危険な場所と考えますよ。安全な場所は家であると、答えは簡単です。こんなシンプルな考え方が何故できないのでしょう。家にいることを了解したら自殺という最悪な結果にはならなかったはずです。

子供に安心・安全を提供することは親の役目です、子供は弱者でありまだ、不快を撥ね除ける力は持っていませんよ。

2010年11月01日

育て直しです

20歳代の女性です。どれだけ乳幼児の頃の母親の世話不足であったかが今表出しています。健康な我慢を学ぶことが出来ませんでした。一人でいることが不安で寂しい、心の中が空洞になっています。まるで乳児のように他者が視界に入らないことで存在が無いように気持ちになってしまいます。独りで居ることが不安で、その不安を分かってくれないと嘆きます。


生後8ヶ月の頃に人見知りをします。母の世話行動が正しければ人見知りをします、すると心に母がしっかり入り心は空洞にはなりません。大人になってその空洞を埋めることは大変なのですよ。

2010年11月02日

幸せになるために

子供が親の年金を無断拝借する、この子供を責めますよね、年金を貰う年の親の子供ですから30代以上になると思うのですが、これも親の子育ての方法の結果だと思うのですよ、親がオールOK!で子供を育てていたらありえないことです。力関係が逆転した時に親が子供にしたことを今度は、子供が親にするのです。大切に育てた子供の逆転は、年老いた親を大切にしますよ。結果は、自分の言動の結果なのです。ただ時間がたってから結果が出るのでなかなか一致しませんけどね。


大切に気持ちをこめて子育てをして欲しいです、気持ちを大切に育てたら年老いた親を心から尊重してくれる子供に育ちますよ。

2010年11月04日

うるさい!は禁句ですよ

母親が躾ということで娘を叩きました。叩くこと、叩かれることになんの疑問・抵抗を持つことが出来ないで生きてきました。叩く・叩かれて残るのは、痛みだけで何も解決をしない意味もないこを伝えています。気持ちを言葉に出来ないことでイライラしそのイライラを解決するためにものに当たり破壊行動をする。根本の解決にはなっていません。怒りの感情・気持ちを言語化することから学習です。


どれだけ感情を言葉に変えることができるか、子供が話しだす2歳前後から母が聞く耳をもっていたら子供は、お話をすることが大好きになり、自然に気持ちを上手に言葉にすることができるのですよ。

知らないだけなのです

つまずいてしまう子は、とってもまじめで素直、生きることを真剣に考えています、そして少し不器用で集団になじめない、そこでドロップアウトしてしまう。登校拒否から引きこもりになり、両親は、子供のドロップアウトを許せないことで父親に傷つけられてしまい、恨んでしまいました。「親を困らせる。」と初期のセラピーでよく言っていました。でも父親のことが気になって仕方が無いのです。愛されたいのです(認めないですけれど)。


父親も両親からの世話が無かったのです、そこで父親は、子供との付き合い方が分からない、今は子供の望む父親になるお勉強中です。

2010年11月05日

母が頼りです

子供にとって良い母になってください。他人が「良いお母さんね。」と子供に言ってもなんの意味もありません。子供の評価が規準ですよ。子供の望むことをかなえてあげること、家庭内と精神面で安定した心地よいリラックスできる空間を提供してあげることが母親が子供にしてあげることです。余計な葛藤にエネルギーを使わせないようにする。嫌でも外での関わりでストレスを感じるのですから、家でストレスを消滅させてあげるようにすることを忘れないで下さい。


幼稚園・保育園は、子供にとって最初に外の世界(社会)なのです、そして学校と段々と外の世界が広がって行き、その子供の成長にあわせてストレスも付いてきます、ストレス取り除いてあげてくださいね。

2010年11月06日

何が好きですか?

お姉ちゃんだから妹のために我慢するとか面倒をみさせることをさせないように(楽しみで世話をしたい場合は別ですよ)、姉妹・兄弟で上下関係にならないように公平に育てて下さい。子供一人一人の要求を正しく聞き、応えてあげる。下の子が上の子のまねをすることは、小さい頃はよくあることですが、成長しても姉妹・兄弟同じことを要求する場合、自己主張を出せないように抑圧してしまうと子供の個性を育てることが出来ません。子供をよく見て、好きな遊びその傾向と個性がしっかり出せるようにしてあげてください。


好きなことは、ストレス解消の手伝いをしてくれます、子供の頃からストレスの解消法を知っていると将来楽に生きることが出来るようになります。

2010年11月07日

敏速に対応してくださいね

乳児は、養育者(母)の世話が無ければ生きられませんよね、的確・敏速に世話をされないことで無力感が形成されてしまうのです。泣くことで不快を訴えます、そしてその訴えをすぐに排除してあげる、泣けばすぐに不快が解消されることを学びます。しかし泣いてもなかなか不快が解除されない、泣いても何も変化をしないとしたら無力感を獲得してしまうのです。


的確に世話をされるかされないかで、物事をポジティブに捉えるようになるかネガテイブになるか、粘り強い子になるかすぐに諦める子になってしまうか。

2010年11月08日

母だけが出来ることです

セラピー中に母親が少しも分かってくれないと、よく嘆いていました、母親は、娘の言葉を恐怖と感じ耳を閉ざしていたのです。そこで「聞くこと=恐怖」の公式は成り立たないことを知らせ、そこが分かったことで、母親の娘に対する意識が変わりました。恐さがとれたことで娘の言葉が母親に聞こえるようになり、子供も母親に拒否されていないことが通じました、やっと母親を母親として認めるようになってきたのです。


母親と娘の関係がもっと親密になり、母親を信頼できるようになったら娘の空虚感は消えていきます、母親の育て直しもありですよ。

2010年11月09日

ゆったり子育てです

親が聞く耳を持つと子供は親に話かけるようになります、子供は話をしたくて仕方がない、何でも良いから聞いて欲しいのに、ゆっくり話を聴こうとはしないで、予定をこなすことに気を取られていませんか?子供が傍に居る時は、子供のことだけに集中してください、家事の手を止めて子供を膝の上に座らせていますか?何故か予定を作ってその予定をこなそうと子供の世話との板ばさみに勝手にがんじがらめになってどつぼにはまってしまっていませんか?


子育て中は予定を立てないことです、予定をこなせないことに落ち込みますからね、子供が良いお母さんと思ってくれるだけで良いのですよ。    

2010年11月11日

難題ですよ

親密な距離を母親と持ったことが無い20代の女性です。何処でも母との関係を再現します、仲の良い友達関係を知りません、周りに人は沢山いますが孤独のはずなのですが気づいていません、体温を感じるような心の近さを知らないのです。乳児・幼児は、言語以前ですから皮膚を通して五感・感覚で学習しているのです。母が世話をしなければこの五感で学ぶことはできません。言葉で説明して理解することで感覚を習得できます。


言語以前の感覚を説明することはとても難題です、とても高い大きな壁に感じます、でもこの壁を壊して暖かい血を感じる関係を創らないといけませんよね。

主張してください

とってもシンプルなことなのですが、新居にお引越しをするってことは、全て新居で暮らす人達の所有物がそのお家に入りますよね。たまたま2件続いたお話なのですが、親の所有するお家(親は居ませんよ)長男家族がお引越しすることになったのですが、親の私物で一部屋丸々占領してします。面倒でもどうにかして親の私物を家から出すように提案しました。


他人にならば言えることが、親や兄弟には言えないことが多いようです、当然言うべきことをぼかしてしまっています、そんな壊れやすい親子関係を創らないでくださいね。

2010年11月12日

独りで頑張らないで

母に世話をされないで子供を産み育てる、これはとても辛いことになります。言語以前の感覚を乳児・幼児は、母から学びます。この感覚を知らないで母親になるのです。世話をしたいのですが、すぐにエネルギー切れになってしまう、ここで母親は、世話を出来ないことで自分自身を責めてしまいます。責める必要は無いのです、周りの人に助けを求めてください、優しく労わって貰って良いのですよ。


言葉に出していえないなら、この「分析家の独り言」を読んでって言ってください、独りで抱え込んではいけません、辛い気持ちを伝えなければ通じませんよ。

2010年11月13日

向上しましょうね

主訴として子供のトラブルでセラピーに来る母親が多いのですが、母としての未熟さで子供が苦しんでいます。未熟さは、仕方のないことです。まず母親の育て直しからします、母親の気持ちに余裕ができ、子供に優しく出来るのです。この母の優しい気持ちが子供が一番望んでいることなのです。どこか張り詰めて余裕が無く怒りっぽいこんな母の傍には居たくないですよね。母親の機嫌を損ねない様に良い子を演じていることに気がついてくださいね。


お母さん、どんな気分で子供と話していますか?どう子供と向き合うのが良いのか知っていますか?考えてみてくださいね。

2010年11月14日

見本になってください

言葉に出さなくても分かっているはず、親は気づくであろう、なんて気が利かない親だ!と、何もメッセージを送らないのに空回りとしていることにも気づかない、どうでも良いことなら何でも言えるのに何故か言えない、とっても言いたいのに言葉に出して言えない。こんな子供時代を送った親です。親が出来ないことは、子供は出来ません。とても大きな高い壁のような気がしますが、その壁の先に行かないといけません。気持ちを言葉にしてくださいね。


親が恐いと思って子供時代を送ると、自由に思っていることを言えないようになってしまいます、「いつも穏やかで満足するまで付き合ってくれる」そんな親のイメージにしてくださいね。

2010年11月15日

普通も大切です

過食になってはいけないと考えるとそのことがプレッシャーになって過食になります、元気で居ることを望まれると、緊張して過食になります。いつ過食になってしまうかと考えると不安になって過食になってしまう、独りで居ることでも不安に襲われます、いつも不安に襲われる恐さが付きまといます。今は一般的な食事の感覚が分からなくなっています。何でもそうですが習慣になってしまっていることを変えていくことは大変なことです。


習慣が精神の健康を損ねてしまうのこともあるのです、根拠の無い偏りで自分自身を苦しめていることが理解出来ると、自然と苦しみは消えるのです。

2010年11月17日

差異を探してください

知っていることもたくさんありますが知らないこともたくさんあります、謙虚な気持ちで、「自分は無知」と思うことが出来ると、知識を得ようとします。「自分はこれで良いんだ。」と思えば止まってしまいますね。向上心が薄れていきます。基本、自分の比較対象は親になります、そして比べるものは、親より明かに優れていると分かっているものを無意識に選んでいます。視野を開くいろいろな角度から自分をみてくださいね。

      
他人から自分を知ることが出来ます、他者から感じた感情がどんなものか分かることで、何か気づきますよ。

2010年11月18日

褒めてください

子供に良いところがたくさんあるのに褒めることが出来ない両親です、何を褒めて良いのか分からないと言います。両親もまた褒められたことがありません。褒められたことが無く大人になってしまうと褒めることを知らないのです、そんな親の事情は、子供は知りません、親からの賞賛の言葉を待っているのです。他人に褒められても効力は無いのです、親からの褒め言葉を求めているのです。


「これをしたら褒めてくれるかな?」と褒められそうなことを一生懸命しているのですよ、気がついてください、褒めることを照れくさいなんて言わないでくださいね。

五感を育ててくださいね

両親が嫌いと、受け入れません。そこで親から学んだことが拒否です。独りでいることになんの支障も無いので他人を必要としません、でも人と付き合いたいと思って付き合うのですが持続しないのです、親密関係に発展しないのです。他者関係に親との関わりの薄さが再現されてしまいます。病弱な母親だったことで当然抱っこされた記憶はありません五感(膚)での学習がないのです。暖かいという言葉は知っていはいますが感覚がわからないのです。


母に抱かれることで多くのことを学びます、育て直しは、抱っこを卒業した頃の子供になりますが母の暖かい手で優しくマッサージなどしながらスキンシップしてください。

2010年11月19日

仲良しって良いですよね

子供を平等に育てることで兄弟・姉妹間に摩擦を起こさず仲の良い関係を保つことができます。平等にすることは、個々の欲求を満たしてあげることで、同じ玩具・同じお菓子を与えることでは無いですよ。同じことを要求してきたらどちらかの子が妥協(我慢)してしまっていることもあります。たまたま同時に対応できることもあるかも知れませんが、ほとんどが個々の対応になると思います。


平等の考え方を勘違いしないでください、満たしてあげる量が平等ですよ。少し大きくなって同じ事・同じ物を求めてきたら問題ありですよ、個を持てていない、まねをしていることになりますよ。

2010年11月21日

見守ってくださいね

1歳2ヶ月の男の子が3歳児以前の遊び場で2歳のちょっと暴力的な男の子に攻撃を受けていたのです、ところが最近は、その遊び場でその子を見かけると近くに行かなくなったと、とっても嬉しい報告がありました。子供の成長(変化)と味わうことのできるのです。子育ての喜びですよね。今まで出来なかったことが出来るようになった瞬間を目にすると感激ですよね。いくつになっても子供が何かを獲得したことを知ることが出来るのが親の一番の楽しみです。


子供の傍に気持ちが無いと子供の成長に気づくことが出来ません、親子が同等な立場を保てていると色々なものが歪まないで見えます、支配的立場から子供と接していたら正しく子供を見ることが出来ませんよ。

まず子育てですよ

小学生の子が学校から帰宅するときや休日には自宅にいたいと転職を考えているお母さんです。素直に気持ちを出してくれる子で寂しがります、寂しい気持ちを受けとめたいと考えてこれから条件に合う仕事探しになります。いろいろな事情で母親が仕事をしなければいけないのであれば子供の成長にあわせて仕事を選んでいって欲しいと思います。第一に子供のことを考えることは譲らないでください。


子供が親離れするまでは、子育てに専念して欲しいのですがなかなか思うように行きません、でも極力子育てを優先すると思っているとちゃんと条件にあった仕事に出会えますよ。

2010年11月22日

母が手本です

摂食障害の20歳代の女性です、「頭では分かってはいるけれど・・・。」と言っていたのが、今回は言葉が頭から体にストンと落ちたって言いました。以前は、母親が聞き入れる耳を持っていなかったのが最近は、母親が聞いている実感を持ち始めています、まだ過去の聞いてくれない母のイメージがあるので遠慮しながらの言っている、と言いますが聞く母が結果を出したのです。


拒否されていると感じるとやはり拒否をします、聞いたことが心に伝わりません拒否してしまうのです、母親のすること出来ることをそのまま学びますよ。

2010年11月23日

集中力がつきますよ

1歳の男の子が遊びに没頭していて、呼んでも返事をしないので耳が悪いのではないかと心配して耳鼻科にいったらお医者さんに何も悪く無いと言われたお母さんです。この母親は、小さな頃から周りに気をくばり、そのことに全神経を使って日々を過ごしてきたので、遊びに集中して楽しんだことがなかったので、子供を呼んでも気がつかないことが信じられなかったようです。


オールOK!で育てていると、親の価値観(これをしたらお母さん怒るな)という基準で物事を判断しません、子供がしたいことは当然OK!です、遊ぶことも、より楽しく遊ぶことができるのです、満喫させてあげくださいね。

2010年11月24日

信頼関係を創ってください

母親から承認をされずに成人してしまった女性です。母親は、母がしていることを見ていることで、生活一般のことは学ぶものだと一方的に考えていたのです。娘に確認をしていくとまるで何も知らないのです、親に承認されていないことで母から学ぼうとはしなかったのです。反発をすることしかなかった為に何も母から吸収していません。セラピーでは、「あまりに強い一般的な考え方や常識に縛られていることをまずときましょう。」と言いますが、無さ過ぎるのも問題なのです。


家族という集団の中で生きることで最小の社会ルールを学びます。母親が信頼されていることで母を模倣します、大きな社会に出て子供が生き生きと生きることが出来るようにたくさんの知識を伝えてくださいね。

2010年11月25日

支配しないでくださいね

本・雑誌から得た情報を話すことで物知りではあるのですが自分自身の考えがありません、知った知識をまるで自分の考えのように話すので、考え深く、彼自身が理論を持っているのだと錯覚してしまいます。ところが深く話をしていくと話が止まってしまうのです、本からの情報なのでそれだけなのです。その情報に対する彼なりの意見は聞くことができません。意見を持てないことが本人は分からないのです、他人の考えを自分の考えのようにして言っていることをどう説明しても理解できないようです。


話題が途切れなくあることで大きな錯覚を他人に与えます、記憶することが得意なので気に入った情報を上手に話すのです、支配下での結果です自分自身で考えることが出来なくなります。

2010年11月26日

子供は子供らしく

子供の時に子供らしく送ることが出来ずに、子供の頃に親に精神的に頼られ親と逆転してしまったことで、いざ大人になって社会にでて仕事をしようとすると、体が思うように言う事を聞きいてくれません。元気が無くだるく、出来ることなら一日中横になって寝ていたい、そして眠れるのです。子供時代は子供の時に過ごさなければいけません、子供は、楽しむ事がメインテーマです、十分に子供をさせてあげてください。


勉強がおろそかになると考える必要はありません、早く子供時代を満喫できれば、精神は責任を持つ大人になるのです、実年齢に関係なく子供と言われる年でも自分の生きる道を自己責任で進んでいくのです。

2010年11月27日

いつでも再スタートです

親との関係に摩擦の多い関係を多く聞きます、親子喧嘩をしているのは良い方で、まるっきり関係を絶ってしまう例も沢山あります。親子関係は無いと小さな頃に親に対し価値無しと思い込んでしまい、そこで学んだことが「独りで生きる」です、その結果他人と話すことが出来ないのです、当然恋人関係に発展することもありません。独りで長くいたことで空気を読むことができないのです。


誤った考え方を訂正していくことは、なかなか大変なことです、でも間違っていたと思ったら訂正しないといけません、気づいたら実行してください。「今さら」いう考え方捨ててくださいね。

2010年11月28日

愛し方が分かりますか?

兄弟間の不仲は、親が子供に満足を与えてない結果から起こることです、暇つぶしから何となくちょっかいを出してトラブルが発生することがありますが、大きな問題には発展していきません。不満を持っていると、ちょっとしたちょっかいを喧嘩を売られたと、日頃の不満をぶつけて大きなトラブルに発展していきます。先日17歳の兄が妹に馬鹿にされたと妹を死なせてしまった事件がありましたが、実際に馬鹿にしていなくてもそう思ってしまう・感じてしまうことは、心が満たされていない結果なのです。


登校拒否をすることは、その子にそれなりの理由があることなのです、そこを解決してあげることが大切なことで、学校に行くことが解決になる子もいるかも知れませんが、学校にいくことが解決だとは考えないで下さい。

2010年11月29日

人間として生きるために

生まれた時からオールOK!を基本に育ててくると、子供は満たされることしか知りません、でも1歳半を過ぎた頃から少しずつ決まり事を教えるのですが、今まで何でも聞いてそれに応えているので、生きるルールを教えることは、子供が可哀相に思えて、つい欲求に応えて子供のご機嫌な顔だけを見たくなるのです。母親は、子供にルールを教える時に母親自身が親から拒否された記憶を思い出すようです。ルールを教えることは、叱ることではないのです。


子供が納得の行く説明をすることは、大変な努力が必要です、ただ「それはダメ!」という言葉を良く聞きますが何も説明されていませんよね。子供の分かる言葉を探してあげてください、必ず理解しますよ。

2010年11月30日

夢が叶います

自分らしく生きることは、人によっては大きな課題になります、「こんなことを言ったらばかにされるのではないか・笑われるかもしれない・怒らしてしまうかもしれない」」こんな不安を持ちながら社会で生きる、人を恐く感じてしまいますよね。友達と思っている人に嫌われないように(良い人と思われるように)我慢をして付き合っている。こんな人との関わりかたは、苦しくなりますよね。生きることは、無人島で生活しているわけではないのでどうしても人と関わらなければなりません。 
   

おしゃべりとすることで、わずらわしいと思う人間関係を自分の希望する関係に変えていくことができるのです、それがセラピーなのです。良い人間関係も創ることができるのですよ。

2010年12月02日

聞くことです

いつになっても子供の心に寄り添うことが出来ないお母さんです、気持ちを聞いてあげてと毎回セラピーの時にエピソードに合わせて説明しながら話すのですが、なかなか理解できないようです。この理解の無さで子供は疲れきってしまうのです。母親には、説明しても説明しても理解されない虚しさで深く傷ついていることも理解されていません。説明することでどれだけ神経を使ってしまうことか、母親が子供のエネルギーを吸い取っているように感じてしまいます。


親は、ただただ子供の伝えたいことに了解するだけなのです、心が健康になったら少しずつ社会に出るリハビリをしながら社会ルールを教えてあげれば良いのですよ。

比べることも大切ですよ

母親が仕事を理由に子供との関わりを持たないことで、体は大きく育ったのですが精神は、幼い小さな子供のままです。精神と体の成長がイコールしていたら分かりやすいのですけれどね。立派な肩書きを持っている人でも精神はとても幼く感じたりしますよね。年を重ねると共に精神年齢も重ねることが出来るとは思わないで下さい。精神年齢は、承認を基にして子供と関わることで成長するのです。子供の精神年齢をあげてあげるには、親の持っている強さ・柔軟性・責任感・などが問われますよ。

ちょっとまわりを見回してください、私の親子関係って?・私たち夫婦って?・私の家族って?どうかしら?個性も大切ですが度が過ぎていないかな?健康的な常識は何か?って考えてみてください。

2010年12月03日

生命力になりますよ

オールOK!の子育てをしていると子供は、欲求は叶うと思っているので、断念するとか諦めることは無いと考えています、だから断念をしなければならない時には、もの凄い抵抗をします、でも説明すると気持ちよく納得をすることができますよ。小さな頃から諦めさせられている子は、聞き分けの良い子になっています。まるでそんなもの欲しくないというような態度をとったりもします。我慢しているだけなのです、親の押さえつけで求めることも止めてしまうのです。「抱っこして・おんぶして・絵本読んで・一緒に寝て」も欲求ですよ。


親子の強い絆を創ってください、心身共に健康になります、嫌だなー・辛いなーと思うこともやり遂げて行きます、褒めること忘れないでくださいね。親に褒められることは、他人に褒められることの千倍に値しますよ。

2010年12月04日

幸せな将来ですよ

幼稚園の子供に付き合ってクタクタになります。お母さんは、母親に甘えたことも、文句を言ったことも暴言など吐くこともなく子供時代を送ったのです。自分がしなかったことを子供がしています。比べる対象が無いので感覚が分からないと言います。自分の子供の頃を思い出しても、何にも参考・見本にならないのです。子供時代は、母親に従順で生きてきたので、親の顔色を見ていた記憶しかないと言います。我が子の自由さに振り回されています。母親に従い、子供に従う、今ははずれくじを引いてしまったような気がしています。

将来子供は、社会適応できる大人になり、お母さんは自分自身の為に生きることが出来るようになると、その時を目標に子育てをしています。

2010年12月05日

ずるはいけませんよ

家族が基本になると何度も繰り返して書いていると思います。耳にたこではないですが、子供は、親をそのまま真似ることも何度となく書いていると思います。親が常に見本なのです。子供が生まれて自動的に誰々ちゃんのお母さん・お父さんと呼ばれるようになりますが、それは単純に子供が居るから親となっただけで、親=精神的に大人になったとはいないのです、この実際の親と精神的な親の違いは何かを知っていますか?子供に頼ったり言い訳をしたり、素直に謝ることができますか?


子供に不信感を与えるような言動をしていませんか?ちょっとした冗談で子供を傷つけたりすることも忘れないで下さい、その場しのぎで出来もしない約束しないでくださいよ。

2010年12月06日

楽しい思いで作りです

クリスマスが近くなって来ました。子供に「サンタさんからとよ」と言いながらプレゼントをするのでしょうね。いろいろな方法・気持ちでプレゼントをすることになると思います。プレゼントの仕方で親のポイントが上がります。子供は、親が大好きなのです、なんのわだかまりを持つことなく、子供から素直に親が大好きと思えるような子供にプレゼントをする演出ができますか?子供が何を望んでいるか?を正しく理解することで親は、子供からもの凄い良い評価を得ることができるのです。


一つ一つのエピソードで子供は、親に愛されてることを実感しそれを貯金のように貯め、生きるエネルギーにしていくのです。また子供が感じ取る愛し方が間違っていたら憎しみも貯蓄されてしまいますよ。

2010年12月08日

頑固はこまります

自己肯定が出来ない20代の女性です、思うように行動できない苛立ちや不安・絶望感を持ってしまう自分は、自分では無いと「そんなところも在る」のが当然だということを認めることが出来ません。人間として光輝いている自分を想像して、それでなくてはいけないと自分自身に無理な注文をつけているのです。気分の落ち込みから過食になる・不安から過食になってしまうという恐れに固着しているのです、なかなかこの公式を崩す事ができません。冷静な時には、理解しているのですよ。


話をしている時に「不安な気持ちからスイッチが入る。」と表現します。まだ不安を避けるので解決しないのですが、「ガンバル!」が自分で自分を励ます言葉だと抜け出そうとしています。

2010年12月09日

変わることができます

憎しみの塊のような捉え方をしていた父親とごく普通に会話が出来るようになったのです。10年以上父親との関係がこじれ顔を合わすことも避けていたのです、同じ空間で暮らすこともストレスになるので実家を出ています。出来ることなら一生会いたくないと言いながら、父親の様子を聞くので父親の存在が気になっています、愛と憎しみは同等であることが彼女かの表現で良く分かります。どうしても父親を頼らなければならない状況になり話をすることになったのがきっかけで父娘の関係が修復されたのです。


父娘対面をする前に、娘の情報を父親に伝え会話方法を教え、娘には数年前から父親が変わったと言い続けていました、その結果緊張することなく気持ちを伝え父親に理解されたのです、とっても嬉しい報告でした。

ゆるぎなくですよ

子供が不安定な時は、親も生身の人間で色々な感情があり、いつも元気を維持することは大変なことですよね、でも落ち込んでいる姿や怒りの気持ちを見せないようにして欲しいのです、すぐに涙を流すクライアントに、子供の前では泣かないようにコントロールをして欲しいと言っていたのです。その意味が理解できれば出来るのです、以前は涙をぽろぽろ流していたのが子供の前では涙を流すことがなくなりました。子供にとってどんな母親が理想なのか我が子は、どんな母を求めているか分かりますか?


子供は、いつも優しく自分を見守っている親を望んいるのです、子供に自分が家族の中心に居る印象を持たせてあげてください。

2010年12月10日

知ってください

何となく?気持ちが・考え方が変わっている。ほとんどのクライアントが抱えていた苦しみを落し物をするように無くしていきます。前回書いた、父親と娘の確執、絶縁状態だったとは、今の親子を見たらそんな関係だったとは信じることができないと思います。父親に娘の望む父親を伝え、そのまま受けとめそして実行しました、拒絶されることが辛かったのです、まるで使用前・使用後のように見違えるような父親になりました。このお父さんは、父親が何をするのか分かっていなかっただけだっかのです。


「オールOK!・的確・敏速・一貫して・綿々と世話をする」事が子育てのし直しです、この綿々と父親不在の家庭の中で育って父親だったのです、人間はすばらしい動物だと思います、言葉を理解することで気持ちを変えることが出来るのですよ。

2010年12月11日

伝えてください

母親の仕事の関係で夕飯の時間がまちまちでした。ただ食事の時間が安定しないことだけは、子供なりに理解は出来ていたのです。ここから彼女が学習したことが「母親は、信用できない」でした。子育ての中から最初に子供が知ることは、信頼なのですが不信から学んでしまったのです。時間を守る事で信頼を学ぶこともできるのです。また子供の精神を安定させることも出来るのです。時間の変動してしまうことを説明することで信用を無くすことも無かったのですが、思い込みで「分かっているだろう」と勝手な理解をしてしまったのでしょう。今となっては、母親に確認ができないようです。


まず疑問に思ってることを確認できる(言葉にする)勇気をもたなければいけないかも知れませんね、でも心に留めておかないで解決してくださいね。

2010年12月16日

肯定してね

不満に思うことは、はっきりと分かるのですがその不快を自分で解決するにはどうしたら良いかという考えは無いので、自らという考え方の発想にはなりません。他力本願、誰かがこの不快を取り除いてくれる、まるで乳児と同じ(30歳代の女性)です。一つ不満に思っていたことが人の力で解決すると、次の不満探しをしています。どれだけ不満を抱えているのか想像もつきません。不満はマイナスです、このマイナスを終わらせてしまわないとプラスに移行することが出来ません。母親がこのクライアントに不満を多量に渡してしまった結果が今出ています。


子供の頃の否定の産物が発想を持つことが出来なくなってしまう、否定は、子供の能力をそぎ落としてしまいます。どんな時も肯定する言葉を最初に出すことを忘れないで下さい。

2010年12月17日

安定した世話行動ですよ

育て直しをすることは、親にとって今までにしたことの無いことをするので神経をすり減らします、今までに感じたことの無い体力・気力の消耗を感じるはずです。育てなおしの対応を始めたお母さんに「しばらく自分の事は、先送りにして」と伝えます。今は、自分個人を封印と思わないとストレスを強く感じてしまうからです。真面目なお母さんは、自分の容量以上のことをしてその結果、風邪をひいたり熱を出したり体調を崩してしまったりします。世話をすることで何よりして欲しいことは、世話をし続ける事なのです。親の体調の悪さで子供は、こんなに要求した自分が悪い・また親に裏切られてしまった、と考えてしまうのですよ。


子育て中だけのことですから、親の気持ちでは無く子供の気持ちを尊重して動いてください、巣立っていくイメージを創って想像することで勇気が出ますよ。

2010年12月18日

希望はなんですか?

ぶれない!合理的が基準の家で育ったことで目的がずれてしまう、最近になってずれていくことに不快を感じ「イライラ!する」と言いだしました。以前は、ずれていくことで希望を叶えることが出来ないことが当たり前であることで何も感じることがなかったのですが最近は、違和感を感じるようになってきました。凄い前進です。イベント事をとっても大切に思う30代の女性です。幼い頃にいつも安定して予定した日に予定通りのイベント事が出来なかったことを自分の家庭を持ち子供の頃に叶えることが出来なかった夢を叶えようとしています。


欠けていることを埋めることから心の健康を取り戻すのです、欠けていることを気づく作業からなのでちょっと大変ですけど、穏やかな心を得るための大切なことなのですよね。

2010年12月20日

一人は辛いです

慎重すぎる、反対に軽率に物事を考える、この両極性にいるのがクライアントです。ほとんどのクライアントに「ほどほど」と言う言葉は、登録されていないのです。慎重をベースしていると、いろいろなパターンを考え、考えすぎて考えることに疲れてしまって動けなくなります。軽卒と言うより自信過剰と言ったほうが的確でしょうか、自分のすることは全て正しい、と自分に疑問を持たないのです。多少は、一般的な常識と比べることも必要なのです。孤立していることだけは分かっていて、そこを改善したいと望んでいます。

両親をダメ人間と幼い頃から思うようになってしまったことから、人間付き合いを断念してしまったことで友達を創ることが出来なくなってしまったのです。

結果報告です

オールOK!の子育てのし直しをして10年以上になるお母さんからお子さん(30歳代女性)の報告をがありました。子供の言うことを聞くことがとても上手に出来るお母さんです。お子さんが職場の様子を話してくれたそうです、クライアント(母親)と同じで一緒に働いている人の話(愚痴?)をストレス無く聞くことが出来、同僚を励ましているようです。母親の出来ること(聞く)は、子供もストレスも無く出来るのです。楽しく娘の職場の話が聞くことが出来たとクライアントは喜んで報告をしてくれました。


親の出来ることは、子供も出来ます、どれだけ多くのことを子供に伝えるか、例えば家庭内での会話がスムーズであれば、社会での人間関係が楽しく出来るのですよ。

2010年12月21日

必ず良いときが来ますよ

オールOK!の正しい対応が定着していない頃は、とても辛いですね、しばらく辛い日々は続きますが段々とその辛さは少なくなっていきます。何でも始めは大変ですよね、でも慣れてきて楽にこなせるようになります。知らないことを始めるのですから仕方がないと考えて取り組んでください、話続けることで必ず100%良い結果がでますから、子供の社会に出て楽しく元気に活躍する姿を想像してください。親の努力は報われますよ

オールOK!の対応を始めて3ヶ月頭痛をしていたことを思い出しました、数年前に子供は、しっかり巣立ちました、たくましく社会に中でもまれながら強く生きていますよ。
子供の生きかたに不安を感じないことはなんと幸せなことでしょう。

2010年12月23日

やり直せば良いのです

知らなかったことで子供を傷つけてしまったことが沢山あると思います、過去の傷つけてしまったことに捕らわれてしまわないで下さい、今現在の子供に対応することで過去の傷つけたことは謝罪することになりますから、過ぎ去ったことに目を向け留まることはしないで下さい。将来を見ながら今を生きる、過去は踏まえて知と考えてください。失敗をしたら次に同じ失敗をしなければ良いと思ってください。間違えることも沢山あります、そこも知ることで次に間違いは無くなる、そうやって成長していくのです、失敗すること間違えることを恐れないで下さいね。

セラピーをすることで間違えや失敗を心を健康にする方向に変えて行けば良いのです、教えが無かったのですからミスをしてしまうことは当然と考えてくださいね。

2010年12月24日

メリークリスマス

先週のお話です、クリスマスのプレゼントを何にするか子供と一緒にサンタさんにお願いするものを玩具売り場に見に行きました。クリスマスがちょっと分かっていないようで、そこですぐに「買って!」っと父親に要求をだし、お父さんはどうしても25日の朝に子供にプレゼントを見付けて欲しいといろいろと子供の納得する説明をした話の報告でした。そんなやり取り(お父さんが今日は見に来ただけで買わないよ、子供は、何か買わないと気が治まらない、ポケットから出した小銭で駄菓子を買うことで納得をしたそうです)が大人になった時のクリスマスの思い出になるのです。


沢山、楽しい・嬉しい思い出を家族で作ってください、良い思い出が心の栄養になって強い精神を創って行くのです。イベントを上手に活用してくださいね。

2010年12月25日

楽しい日々にしてくださいね

心地好く日々を過ごしていますか?不快を感じたら自力で解決してください、自分ではどうにもならないことは、言葉にして何らかの手段で解決が出来るはずです。誰かが気づいてくれて解決してくれるなんて思わないでくださいね。今まで不快に思わなかったことも気持ち良く毎日を過ごすことが当然と思うことで違和感を感じるようになりますよ。生きることは辛いことと思ってしまったら我慢をすることに基準を置いてしまいますよね。

少しずつ自分で出来ることから不快を快に変えていく、どんなことも学習ですよ、小さな快から大きな快を自分の力で手にすることが出来るようになりますよ。

2010年12月26日

叱らないでくださいね

3歳児が悪いことをしたと母親がただ叱りつける、とんでも無い対応です。良いことと悪いことを決めることも分かっていない3歳児です。教えてあげなければ何が良いことで何が悪いことか知らないのです。悪いとされる理由を教えてあげなければいけないのです。子供を育てることは、ただただ知識を入れるだけです、その教えの中に良いこと・悪いことも入ります。叱ることは、母の教えの中には入りません、他人からたまたま子供が叱られた時にそこで叱りという意味を教えれば良いのです。


根気強く教えてください、この教えることが学習に繋がります、学習の出来る子は、好奇心が強く、生きるうえで大きな力になりますよ。

2010年12月27日

満喫してください

子供の頃に親に要求をだし満たされる経験が不足していると社会に出て自分でお金を手にすると思う存分自由に自分を満たすようにする、独身の時にある程度の満足を味わっていれば良いのですが不足を抱えながら子供を持ってしまうと親になりきることが出来ず自分の満足を手にすることに重点を置いてしまったり、親を無理やりやることで不満を抱えてしまうのです。子育て中は、親としての立場に重点を置く、自分個人を満足させることはひかえてください、独身の時やまだ子供がいない夫婦二人の時に個人としての満足を十分味わっててください。

この満足感が子育てを助けます、子供を満足させることが出来るのです、自分の知っている事は、子供に伝えることが出来ると何度も書いていますよね、満たされ感もやはり伝えるのです。

2010年12月28日

思い込みしないでくださいね

程好い親との距離間を探している20才代の男性です、程好い距離間と言うよりは、傷つけられない距離です。支配力が強い両親で思い通りにすることに何の疑問も持ちません。子供は親の支配に対し不満であることをアピールするのですが気づきません。自分のやることが正しいと思っていると疑問に思うことはありませんよね。子供は、違和感を感じたら色々な方法を使って信号を出していますよ、親が親のすることは正しいを思っていたら子供の訴えを汲み取ることが出来ませんよね。


「これで良いのかな?」って少しは自分自身に疑問を持つことを忘れないで下さい、謙虚な気持ちは、持ち続けてくださいね。

2010年12月30日

願いは叶いますよ

思っていることを言葉に出来ないことがテーマである30代の女性です。言葉にして伝えたい人に言葉にしました。彼女にとって凄いことです、違和感や不満があってもその不快感を言葉にして表現が出来なかったのです。感情的にみだれ涙を流しながらの訴えですが気持ちを上手に伝えたのです。セラピーの時に「言葉にしないと伝わらないよ」と言い続けた数年でした。見事に言葉で表現したのです。出来ないことも出来るようにしたい、との思いで変化をしていきます。


自分にとって自分をマイナスにすると思うことでマイナスを無くして行く、どんな自分になりたいかを明確にしてくださいね、その思い(セラピー)でコンプレックスを無くすことが出来ますよ。

快を求めてください

自分の気持ちに素直になると嫌なことに対しても素直に表現できるようになります、例えば登校拒否の場合は、登校時間になると熱をだしたり、お腹が痛くなるってことは、よく知られていますよね、大人になっても気が重いことをしなければいけない時に頭痛がしたり骨折したり登校拒否の場合と同じように体のどこかを痛めて不快を避けようとします。自分自身を大切に思えるようになると、不快を避けることを体の不調で表現できるようになり、危険信号が出せるようになるのです。


更に体で表現する不快感をどんな理由で不快なのかを言葉にすることが出来れば、体は痛めはしませんよ、一般常識を基準で考えると何に対して不快に思うのか答えが出にくいことも忘れないで下さいね。

2010年12月31日

来年はどんな年にしますか?

今年もあと数時間で終わります、どんな1年でしたか?月並みですが来年はどうしたいと、何か目標を決めてください。「何々できれば良いな~。」では無く、「何々をする。」と決定してください。例えば、先日書いたように言語化することで自己表現をするとか、無知を知に変えるこんな目標はどうですか?前に進む、精神を強く大きくするために目標を立ててください、自分なりのメニューを決めてください、そして1年後に振り返ってみませんか?

私は、5年単位での目標を立てています、そして5年後に向けて5分割して1年1年のメニューが決まって行きます、分析を受ける前はこんなことは考えもしなかったのですが分析を受けることで自分の人生を大切に考えるようになり、楽しく目標を手にする喜びを味わうことが出来るようになりましたよ。

2011年01月02日

自分のために

自分で決め、その決めたことを責任を持って実行していく、一つ一つ流されずに「自分なり」を忘れずに、「あら?これって違うかも」ってことも出てくるかも知れませんがそれもそれ、と思えば良いことで、修正すれば良いのです。何のトラブルも障害も無く進んでしますことは果たして自分の求めているものかどうか考えてみてください、自分の基準では無いかもしれませんよ。自分なりを基準に考えると何故か承認されることが少ないようです。

自分の人生、生きかたは自分で決めてくださいね、セラピーは決めた生きかたが達成できるように応援をしていきます。

2011年01月03日

子育てガンバッテ!

オールOK!で子育てをしていると言葉が話せるようになると3歳でも自分の意見をしっかり言います、親にとって都合の良い内容のではなく、子供の要望が出ますから、我慢の日々を過ごしていた、オールOK!で育っていない親としては、絶えられないことが多々出てくるのです。母親は、子供が自己主張しているだけなのに攻められたように感じてしまったりするのです。周りの同年代の子供とつい比べてしまい自分の子供があまりにもやんちゃに感じてしまうようです。

オールOK!での子育ては、親の都合の良い子にはなりません、親が楽なように操縦することもありません、子供が親を振り回すのです(親は疲れますよ)。結果立派に子供は、自立・自律しますよ。

2011年01月05日

何かが生まれますよ

生きていくうえでいろいろな決断をしなくてはいけない節目を迎えます、親としたら子供が傷つき落ち込んだ姿を見たく無いと「安全圏を手にするのにはどうしたら良いの?」と結果を重視してしまうことで本来の目的がずれて行くことがあります。悪い結果だったら傷つき、そして落ち込む、落ち込んだ姿を見たくないしどう子供と付き合えば良いか分からない、とこんな考えになって行きますよね。


問題が置きその解決方法を親子で探し、子供の納得行く方向に寄り添う、人生を多少多く経験している親としては、冷静に合理的で安全な方法を知っていることも多いでしょう、でも子供が出した方法に付き合ってみてください。

2011年01月06日

報われますよ

自分の都合の良いように事実をゆがめていることに気がつかない30代の女性です、両親は、自分に言動に責任を持って欲しいと思うのですが、特に母親に反発を持っているので母親が娘の言動に矛盾があると説明すると、不機嫌になる。このくり返しの関係を終わらせることが出来ません。躾のつもりで母親のしていたことは、虐待だったのです、オールOK!の育て直しをしていますが、母親を許すことがなかなか出来ません。当然の事なのですが時間がかかります。親が60歳代になると世話をするのは大変です、子供の受けた傷も深いものです。


何時も関心するのですが両親が自分たちの責任と世話をするこに前向きでいてくれること、根気良く世話を続けることが出来るように励ます、こんなセラピーもあります。

2011年01月07日

自分の人生ですよ

年を重ねていくと、新しいことにまず拒否をして取り入れようとはしなくなっていくようです、刺激を受けることや変化を楽しんでほしいのですが変化の無い静かな生活好んでしまう。末広がりのイメージで人生を重ねて行きませんか?前向きで向上心を持ち続ける、肉体年齢に逆らうことは出来ませんが、精神は肉体のように年老いることは無く成長し続けることが出来るのです、人間として自分は何が劣っている?魅力的になるにはどうしたら良いか?とか考えてみませんか。

常に心は、成長のために動いて欲しいのです、より良くなることを基準に置くことを忘れないで下さい、常識を強く持っていると、自分のために生きることが出来ません、自分のための人生であることも忘れないで下さいね。

2011年01月08日

子供に集中してくださいね

子供の頃に母親と一緒に遊んだことが記憶に無い、現在母親となって4歳・5歳の子供と遊ぶことの苦痛は並大抵ではないようです。この頃の子供は、寝ている時だけが遊びをしていない時間です。子供と遊びながらふと自分がこの頃は?と考えてしまうようです、そして母親と遊んだ記憶が無いことを再確認するのです。子供の時に母親と遊んでいたら疲れることも無く子供と楽しく遊ぶことが出来るのですが、「我慢をして子供と付き合ってる」が頭をもたげ、疲れる・辛い時間になっているのです。我慢して子供と遊んでいると子供は不満です、すると母親と一緒に遊びことが長引くのです。


子供と遊んでいる時は、子供になりきって遊ぶことです、上の空だと何時までも、疲れる遊びが長引きますよ、子供の満足は、子供が願うことを理解する、思い込みの判断してはいけませんよ。

2011年01月09日

コントロールしないで下さいね

先日車のオイル交換を待っている時に同じように待ってる親子(2歳児の男の子)のお母さんが玩具が置いてある遊べるスペースに子供を誘いました。男の子は子供用の椅子を使って遊びたかったようなのですが母親は、車で遊ぶように盛んに勧めているのです。どの遊びをして良いか?と迷っているわけではなく、魅力的に見えたのだと思います沢山在る子供用の椅子に一目散に突進していったのですが、言葉にはしていませんが「玩具は車でしょ」というようにさかんに子供を玩具の車で遊ぶようにさせているのです。こんな形で子供の遊びを支配してしまうのですね。

オールOK!での子育てを基本にしていると子供の意志を尊重します、するとこの子が椅子でどんな遊びを展開するかを見ることが出来るのですよね。

2011年01月10日

子供と共に

個人個人の言葉の意味、「辞書が違う」と言って他人の辞書の意味を知る、5歳の男の子です母親に反発して言った言葉が「地獄に行ちゃへ」ここで地獄は何処にあるの?と聞いてみると「砂漠の隣」との答えです。大人の感覚で真面目に取ってしまうと、なんてことを言う子供だと思いますよね。子供の場合は、言葉は良く知っていますが言葉と意味が大人のものと違っていることが多いのです。また大人になっても自分の言葉の意味と他者が同じであると勝手に勘違いしていることも多いのです。


子供の言うことはとても楽しいですよね、大人になって忘れてしまったことを思いださせてくれます、子供と話をするから味わうことができるのです一緒にいることで子供の楽しい発言にどれだけ遭遇できるでしょうね。

2011年01月11日

楽しみたいですね

イベントが終わると一気に落ち込んでしまい、しばらく無力感に陥ってしまう。何でも終わりが来ますその終わりが近づく前に次の何か心をわくわくすることを準備することが出来ますか?出来れば楽しいこと(趣味)を幾つか持っていると良いのですよ、子供が自立して親から離れていく前に自分のためにと少しずつ準備をしてみてください。子供は親離れをしたいのに親が子離れできないという症例もたくさんあります。そんな親子関係にならないように巣立ちを喜ぶことができるようになってくださいね。


納得の行く育て方をしたら、子供のすることにクレームは無いはずです、もしクレームをつけたいのなら親が自分自身を承認していないことになりますよ。

2011年01月13日

親子の絆です

嬉しい報告がありました、13年間不仲であった父娘が父親(60歳)と和解が出来、そして父を良き理解者と感じることができたのです、良き理解者であることで孤独感がなくなったと言います。このケースは、父親が父親がなんだか分からなかったことがことの発端になっていたのです。「父親とは何ぞや」を理解しそして気持ちに落とし込むこのようなセラピーを続けることで本物の父親になったのです。思いがあるなら幾つになっても考え方・捉え方を変わることができるのです。


「気持ちの持ちよう」って言いますね、その通りだと思います。「無から有」ということも私はよくセラピー中に言いますが、思いもよらない変様もあります、絡み合った糸がほぐれたようです。

2011年01月14日

セラピーの感想です

初めてセラピーを受ける人と話しをしていると、何時も私が初めてセラピーを受けた時のことを思い出します。セラピーというものがなんだか分からずとっても緊張していたことと上手に話の内容が理解されるように話すことが出来るだろうか?と思っていたものです。それは多分常にどんな話し方をしても理解されない日々だったからです。初回のセラピーで初めて理解者に出会えたと思いたことがなにより嬉しかったことも印象に残っています。


私が感じた初回のセラピーの感動を知って欲しいと思いながら私もセラピーをしています、共鳴・共感される嬉しさは、生きるエネルギーになるのを実感したのもこの時でした。

2011年01月15日

親の責任忘れないでね

子供を世に送り出す(出産)、人間の子供は、オールOK!で最初から育てても18歳まで親の力を借りなければ生きることが出来ませんね。また親は、子供を自立させる義務があります。何故か産んだ責任を忘れてしまっているのではないかと感じることが多々あります。産んだからには社会に送り出す、無理やり放り出すのではなく、新しい世界(社会)に希望を持ちながら出、安定するのを見届けて親の役目は終了します。子供がつまずいていたら、社会に出ることが出来ますか?子供の状態を直視してください、直視することが出来たなら子供にとって何をしてあげるべきかが分かりますよね。


子供を幸せにしてあげるのが親です、子供に幸せにしてもらうなんて思ってはいけませんよ。子供の幸せが親の幸せですよね。

2011年01月16日

治しましょう

病人を抱えて、大学病院の診療内科に行きうつ病と診断され、色々な症状に合わせてのお薬を頂く。何故かそんな方法しかないのかしら?と思ったのが18年前のことでした。納得がいかないので今度はメンタルクリニック(病院なので同じでした)、そして精神病院と行き、私はここでここの先生と喧嘩らしきものになってしまいました。私も求めている完治は、この方法では得ることができないと思ったのがきっかけで精神分析への入り口にたどり着くことが出来ました。私は、看護人なのである意味とっても責任の重い立場になっていました。


何故症状を抑えることを治療と思ってしまうのか、確かにあまりにも酷い身体症状になっている時には、薬で和らげることも必要ですが、それを治療とは思わないで、治す方法を考えてくださいね。

2011年01月17日

望みは何?

願いがあるなら鮮明にイメージすることではないでしょうか、昨日のセラピー日記での「治す」の私のイメージは、社会復帰をする、その社会復帰の内容が、病気になる前と同じ、それなりの責任あるポストにもどることでした。何故か一度うつ病になってしまうと、現役復帰は不可能であると、断言されていたようですがそれを鵜呑みにはできなかったのです。18年前は、精神分析のことは何も知ら無かったのですが今は、あの時に精神分析に出会えたことが奇跡に思えます。願いは、叶うものです。


思いは、叶うものです、何を願いますか?何を手にしたいですか?その思いは、自分の努力で捕まえるのです、決して辛くはなく楽しみながら努力できるはずですよ。

2011年01月18日

自分自身の人生です

今どきと思うような考え方をする20歳代前半の女性です、親から早くしっかり仕事をしなさいとか、圧力をかけられるよなメッセージもないのに、「親に心配や迷惑をかけたくないから、何でも良いから仕事をしたい。」と優等生発言を聞きました。仕事に対する動機が不順です。たまたま、良い仕事に就けるかもしれませんが、この考え方で仕事に就いたらほとんどの場合、長続きは無理でしょうね。自分基準にしないといけないのですが、自分を自己の中心に置く意味が分かっていません。

なにもかも両親・祖父母に気に入られるようにと生きてきています、自分の中に入っている他人の思考を追い出さなければいけないのですが、そこで自分の空っぽをみることに抵抗するのですよね。

2011年01月20日

肯定してね

母親が娘(30歳代前半)に八つ当たり、ストレス解消のために虐待をしてしまいました、ついでに否定の言葉を浴びせかけられて子供時代を過ごしたことで何事にも自信を持つことが出来ない、マイナス思考の女性になってしまいました。人に会うことで、自信の無さを隠すことでエネルギーを消耗してしまうのです。人に会うことがストレスになるのなら会わなければ良いと思うのですが、弱い精神の持ち主は、誘われたら嫌と思っても会うのです。


思っていることと行動を一致させることは、承認されて育った子は、ごく普通に持つことができます、一致感だけでなく承認されてる子は、色々なことを苦痛なく手に入れることができるのですよ。

自分の生きる道を進んでくださいね

人間関係のトラブルで大好きだったはずの仕事が大嫌いになってしまう。こんなことが人間関係のトラブルで起こります。どんなことも人間関係の中で成り立っているのが人間社会で生きることです。そしてこの人間との関わりの中で生きていけることが健康であるとされています。なぜかクライアントの話の内容が連鎖します、同じように全てを捨ててしまいたくなると言います。今まで積み上げてきた大切なものにも価値を感じなくなってしまうほど、人間関係のトラブルはダメージを与えます。

他人に自分の人生を壊されてしまうことも沢山あります、自分の人生を守る力を持つことができるようになるのもセラピーなのですよ。

2011年01月21日

イメージは大切ですよ

漠然ではなく、極力鮮明なイメージを持つ、プラスにポジティッブにですよ、以前セラピー中に言葉遊びをするように否定的な内容を肯定文に変えてみることをしたのです。何故か、否定的な言葉になってしまう、そして素直にそのままの言葉で理解しない、その言葉には裏があるのではないかと思ってしまうことが習慣になっているのです、その疑ってしまう習慣は、母の発言と行動にズレを感じてきた結果なのです。勝手な母の思い込みに振り回せてていたのですが、そこを母に指摘し母の納得を得ることができるようになってきました。


粘り強く母に向かうことが出来るようになり、それなりに自分の求める物を手にすることが出来るようになったのです、彼(20歳代後半)が母との関係の持ち方の明確さがかたちになってきています。

2011年01月22日

巣立つ姿みたいですね

子供のことを良く知ってください、好きなこと・嫌いなこと・上手にできること・苦手なこといろいろな角度からみてあげてください、好きなこと・上手に出来ることを優先するようにしてくだい、嫌いなこと・苦手なことは、自信をなくすことしか学習できませんよ。自信を持つ感覚から学習させてあげてください。その自信を持っていることが、やり遂げることに繋がります。親が子供をどう育てるかで問題を解決出来る強い子になるかつぶされてしまう弱い子になるか決まってしまいます。


育った環境で強い心を持つことができます、社会に出ることを楽しくしてあげることも親のすべきことと思っていたなら実現しますよ。

2011年01月23日

育て上げてね

4人の子供(長男小6・末っ子生後6ヶ月)がいるお父さんが子供を大学に行かせることは経済的に出来ないと言うのです。この父親は大学を出ています、大学に行って大学に行くことに意味を持つことが出来なかったのか、理由は聞いていないのですが親の勝手で子供の将来を決めることは出来ません、子供が大学に行って勉強がしたいと言ったら叶えることが親の責任です。4人の子供に責任を持って育てることですよね。子供が好きだから、で子供を産むそんな軽い考えで子供を産むことを決めないでください。


人間の子供は、18歳までが子育てなのです、0歳児の世話とは当然違った世話行動になりますが18歳までは、子育てと思っていてくださいね。

2011年01月24日

実現させましょう

常に母が見本だと言っていますね、母自身が自分を肯定しなければ、子供に肯定をするってことを伝えることは出来ませんよ。知っていることしか教えることは出来ないのです、感覚的なことも母を通して学ぶのです、食べることで立派な体を創ることは出来ますが、精神に関して自然に成長することはないのです、人間(母)との関わりで育つのです。精神のすばらしいことは、幾つになっても育て直す・成長したいと思う気持ちがあれば成長し続けることができるのです。


諦めることは無しですよ、夢を手にすることを考えてくださいね、家庭内が荒れていたら平和な日々をしっかりイメージすることで、言動は変わり、そして夢が叶いますよ。

2011年01月25日

前向きです

珍しく1時間半の停電になった時のことです、5歳の長男が父親に向かって「僕と弟とかあちゃんを守れよな。」とまた父親が泊まりの出張の時に母親に向かって「僕と弟を守れよな。」と言ったそうです。お母さんは、自分の創りたい家族イメージを手に入れようとしています、この長男の言葉は、母親の望んでいたことが言葉としての表れです。自分の育った環境は、親子関係も姉妹関係も苦しいものであったと言いますでも何が良いのかは分からないとセラピーをしながら健康な家族創りをしているのです。


どんな関係になりたいかイメージ出来ていますか?100%分からないからの家庭創りです、知っていくことで彼女の家族のありかたが見えてきているのです、子供の言葉が証明していますね。

2011年01月27日

子供の望みを聴いてね

なかなか自分を肯定することが出来ません、何故肯定することが出来ないか?どうしたら肯定することが出来るか?自己肯定できる人にしたら、肯定出来ないことが不思議に思えるでしょうね。肯定が出来ない訳を探す。親の生きる基準「世間体」が子供を肯定することが出来なくなってしまったことが原因です。親が子供を肯定していなければ、子供は自分自身を肯定できないのです。世間体・一般常識の考えでいると子供の訴えを受けとめることが出来ません。


基準は、子供の幸せは何?と思うことですよ、子供に幸せになって欲しいと思っていたら、子供が自己否定することはないのです、ちょっとした考え方のズレが長期にわたり子供を苦しめることにもならなかったのです。

2011年01月28日

正しく聴く!ですよ

親が子供時代良い子としての位置をキープし続ける、そしてそれを子供に望む、勝手な思いを子供に押し付ける。問題が起きた時に一般常識からの答えを出していることに疑問をもてません、そこで子供が苦しんでいることに気がつきません。子供は、母親に自分の気持ちを理解されていないと言い続けているのです、子供(自分)に対する母親の考え方を変えて欲しいと訴えているのに理解されないのです。母親は、親の支配下から出たことがありません、支配下にいることに疑問を持つことも出来ないほど強力な支配に囲まれていたのです。


子供が母親に不平不満をいうことに母親は、戸惑いを感じる、そして戸惑いに捕らわれてしまっているのです。子供の言葉を意味のない基準で変換しないで下さいね。

2011年01月30日

信じて!

家族の一人が健康を損ねた時に他の家族は、傷ついている家族をどうのように母(妻)が世話をするかみています、その時にもし世話をして欲しい当事者だったらと考えます。もし見棄てた場合は、母を信頼できない、何時見棄てられてしまうか分からないと感じてしまうのです。母(妻)は、見棄てたことを正当化するために色々な理由をつけるでしょうが、やはり結果は見棄ててしなう母(妻)となります。「先が見えない!」この不安と辛さがつきまといますが。

正しい世話行動は、必ず良い結果で終わることが出来るのです、そして今まで知らなかった幸せを手にすることが出来るのです。

2011年01月31日

何処に向かうのかな

子供の幸せは?親の決めたレールを歩く、それが子供の幸せと思う、それは子供の幸せではなく、親の自己満足ですよね。決断力を持つ、目標を持てる、行動力がある、自分自身を承認する、etc出来る子に育てる。親がしたかったことを子供が実現する。これは違いますよね、メッセージの意味がずれています。根底に子供の幸せは何?と思いながら、子供と向き合っていると子供が向かいたい方向が見えてきますよ。


親は子供の応援団です、子供に寄り添っていたら、今子供に何が必要なのか、励ますことなのか、ゆっくり休憩をとることなのか、的確に与えてあげることができます。

2011年02月03日

知ることです

シンプルに子供の話の内容を聴く。言葉で言うのは簡単なことです、でもなかなか聴くことが出来ません、母親の解釈で聞いてしまう。ここを突破したいのですが「頭では分かっているけれど」分からない。頭で分かっていることは必ず感覚的につかむことができます、この感覚が入るまで思い悩みます。今まで知らなかった聴くという感覚をつかんでいく。そして新たに自分のかけている感覚は何かを知り、その感覚をつかむ、セラピーはこのくり返しです。


感覚がストンと落ちる心地よさを知るともっと知りたいと知ることの楽しさが分かってきます、このメカニズムが出来ると生きるって最高!ってなるのですよ。

2011年02月04日

母子一体からです

職場の先輩の最近結婚した女性が、出産・子育てについての考え方について後輩であるクライアントに何げなく「子育てのプロ(保育園)に育てて欲しいのよね」と多少子育てについて知っている20歳代前半のクライアントは、この先輩の「子供嫌いなのよね」の言葉にも驚いたようです。出産して子育てをしながら母子になり自分が産んだ子が誰よりも可愛いと思い、無条件に大切な子と思うのが母の気持ちです。まなざしとスキンシップで子供の精神が育つのです。

育てて行きながら、赤ちゃんの世話をしていくことで母親になっていくのです、母親が抱くことに意味があるのです。

2011年02月05日

隠せませんね

お祝いの集まりの時に必ず母が太巻きを作ります。いろいろなお料理の中にその太巻きのお寿司もテーブルに並んでいます。その太巻きを見た小学生の孫娘が「また~太巻き」と言ったのです。(とても美味しいお寿司です)また~と言うほど食べる機会は多くないのに孫娘から出か言葉です、この言葉でこの子の親が祖母である母親に対する気持ちを表しています。子供は素直に親のメッセージを言葉にします、子供の言ってることは、親である自分自身の言葉です。

子供の言うことを聴いていると無意識に出している自分の言葉や考え方も分かったりします、子供の言葉は、自分自身を気付かせてくれますよ。

2011年02月06日

良いお手本に

否定が心を壊してしまいます。他人(家族・友達)から否定される、すると自分で自分を否定してしまう。いつもぶつかるのが否定の壁です、否定の行き着く先は、存在否定になってしまうのです。何故「悪い!」という評価にしてしまうのか、意味の無い評価だと思いませんか?存在そのものが肯定に値します。親が常に子供を導きます、親が肯定出来なければ子供は肯定を学ぶことが出来ません。


全て養育者(親)を模倣して育つのが子供です、軽くさらっと「つい何時も悪い方に考えてしまう」と言う母親から対人恐怖の息子に育ってしまいました。

2011年02月07日

親の力が必要です

親子間の信頼関係が無いことで子供が壊れていきます。「オールOK!」の対応は、信頼関係を創ります。「オールOK!」という言葉は、決して難しい言葉では無いですね、でも内容はとても意味深く、行動することはとても難しいものです、軽く「オールOK!」すれば良いのねとは行かないのが現実です。自分なりの「オールOK!」は幾らでもできるはずです、でも自分なりの「オールOK!」では、壊れてしまった子供を元に戻してあげることは出来ません。


以前に書きましたが私は、正しい「オールOK!」を実行することが出来るようになるまで三ヶ月間頭痛が続きました、それほど考えなければ正しい対応は出来なかったのと緊張が頭痛として身体症状で表れていたのです。

2011年02月08日

常に今ですよ

オールOK!の対応をしている時は、何を要求しているか?をただただ正しく聴く、何を要求しているかに気持ちを集中すること、そこでこの要求が何時まで続くのだろうと思ってしまったところで聴く耳が正しく機能しなくなってしまいます。必ず終わる時が来ると信じて今の要求に応えてください。後でも先でも無く今の要求に正しく応える。欲望があるということは、人間として生きている証明でもあるのです、世話をすることで子供時代が終わります、そこで親の役目は終わります。


子供時代が終わるということは、大人になることになります、大人は自分で欲望を叶えるようになるのです、大人の精神を持たせてあげてください。

2011年02月10日

刻印は消さないと

精神が健康な子供の将来は、予想がつきません。どのように展開していくか分からないのです。病んでいる場合は、当てたくは無いのですが生きる道が想像できてしまい、更に残念なことに予想通りになってしまうのです。16歳の時に身体症状に表れてしまいその時に精神科医に「お子さんは一生治りません」と断言されたことからこの子は治らないと母親が医者の言葉を忘れることが出来ないのです。その子は今信じられない劇的な変化(良い)をしているのです。


子供の現実(言動)をしっかり見て欲しいと母親に言いました、「この子は、治らない」と思うことが快復を邪魔してしまうことも伝えてきました。

2011年02月11日

気がついた時ですよ

生きていくために必要なこと、親は子供に多くのことを教えます。教える内容は何か?と考えたことがありますか?子供の言動で理解できていること、出来ていないことがわかりますよね、でもなかなか子供を正しく見ていない、そんなこと教えなくても分かるはずであろうと勝手に判断して、必要なことを教えていないことがあります。成人していても幼稚園児に教えるようなことを教えなくてはいけないこともあるのです。


教えるべき時に教えることが出来なくて時期をずらしてしまっても、教えて理解を得ることができればいいのですよ、根気良く教えてあげてくださいね。

2011年02月14日

質問について

私の父は質問をすると不機嫌になり母は、質問には答えない。ここで質問については、「質問することは、良くないことである。」と定義してしまったのが小学校低学年の時だったと思います。私は質問する前に答えを探す、探してもでない時は、先延ばし何時か分かる時が来ると思うようにしていました。そこで私は、親を見習うことはしないで(反面教師)分かるように質問に答える。そして質問する側が質問したことがとっても良かったと思えるようにと返答する。親の再現をしないように最初は、緊張して子供の質問に答えていましたが段々緊張もなくなり自然体で返答できるようになり、完全に定着しました。 

私は、セラピーを通して両親の多くの短所を長所に変えています、まだまだ沢山の問題を発掘して変えて行く(お掃除)、私の子供に残さないように私に与えられた生きる課題のような気がしています。

2011年02月15日

自分を知る

最近両親を分析することが多くなっています、どうしても自分自身を知るには必要不可欠なのです、色々と解決して来てはいるのですが、もっと深く知らなければいけなくなってきたようです、精神の健康を基準に考えて染み付いている我が家の常識がどれだけ非常識であったか、また育った地域にも問題は盛りだくさんであったと思います。今考えるとそんな無意識が転居の理由の一つにあったかもしれません。私にとって「知」がメインテーマになっています、自分自身を知ることも、知識を得る知も大事な「知」です。何故?・何?・何で?が大好きな言葉です。

そして知る、疑問に思ったことが分かった時、この「分かった!」と思える瞬間が何よりの喜びであり過去より深い高度な解釈になっていくことも楽しみの一つです。

2011年02月17日

良い文字に

親がマイナス思考であれば子供がそのままを受け継ぎ神経症になったりします、反面教師でプラス思考であると表現しても裏を返せばマイナスになります、プラス思考にしていますが何時マイナスの考え方になってしまうかもしれないと緊張しているのです。ここでエネルギーを使っているのです。本来の自分のために使うエネルギーを抑圧のために使っているのです。欲求を満たすのに使うエネルギーが自分を偽るために使っているのです。マイナス思考であることで自分自身が辛く苦しいと思ったら良いことではないですよね。

親からのメッセージ良いものはそのまま頂、悪いものは書き換えしませんか?「楽しく生きるために」を基準に考えると自分にとって不必要なものが鮮明に表れてきますよ。

2011年02月18日

根気です

間違ったら誤る、ごく普通のことです、当然誤るべきなのに誤らない、母親がいます。親は、何をしても何を言っても正しいと勘違いしているのです。自分の言動は、正しいと思っている母親なので、いろいろな方法で説明をするのですが、理解されない、そこで逆切れをするのです、子供はこの母の逆切れに怯え、反抗が出来なくなってしまう。こんな子供時代をすごした子供達は30歳代になっています、逆切れする回数は少なくなりましたがでも相変わらず母のです。

母親に逆切れすることでプラスになることは何も無いと何ども繰り返しているのですがまだ心には届いていません、子供達の見方をすることが私のすることと思っているので粘り強く母の逆切れと対決していきます。

2011年02月20日

前を向いて

お話をしている人達は、自分自身を知るために自分と向き合っていますね、そしてゆっくり時間をかけて忘れていた自分と再会する。再会した過去を悪い記憶としているのですが、話しをしていくと決して悪いことではないことが多いのです。そこで悪いことではなかったと書き換えをしていきます。間違って記憶していることがとても多いのです、その間違った記憶に苦しめられているのですよね。「生きることは楽しい」、心から「産まれてきて良かった!」と思えるようにセラピーを続けています。


せっかくの自分の人生、楽しい日々にしていきたいですよね、過去に捕らわれないでこれからの人生が楽しければ「良し!」としてくださいね。

2011年02月21日

一貫した対応です

母親になった感覚を感じ取ったお母さんがいます、でもまだその感覚が浸透していないので「実感!」って感じにはなっていません、この感動が私にとってのご褒美です。心の交流を持つことが出来ない、できないだけならまだましで、子供を産みたくなかった、と初回にセラピーで言う母親が心の通った親子になって行く。気持ちが変化していくと母の言動が変わる、すると子供が変わって行きます、その子供の変化で母である喜びを実感する。


何となくぎくしゃくしている親子、どうしたらこの溝を埋めることができるか?と悩むでも分からない、でも気持ちの通じ合う親子になれますよ。

2011年02月23日

整理・整頓です

クライアントと話をしていると心の健康とは程遠い考え方をしています、これも母からの贈り物、母もその母からの贈り物を受け取る、セラピーの回数を重ねて行くと、贈り物を拒否しても良いことに気づいて行きます。自分にプラスになる贈り物だけを頂くこともできるようになるのです。知らぬ間に必要で無いものを沢山頂いてしまうのです、そこで選別する能力があれば精神を病むことは無いのですが、選別できないのですよね。

贈り物を捨てることはできないと考えているのですよね、セラピーをすることでいらないものか必要なものかを選別し吟味して、はっきり分かってきます。そこからはクライアントの判断にお任せするのです。

2011年02月24日

心配なことは無しに

胎教に必要なことは、穏やかな心豊かな環境です、もに母体が悲しい・苦しい・不安・寂しいこんな感情を持ちながら妊娠中を過ごしていたら胎児に母親の不快な気持ちがそのまま伝わってしまいます、妊娠六ヶ月から八ヶ月頃には、胎児の脳が出来創め自分は、望まれていないのでは無いかと解釈してしまいます。望んだ子であれば喜びの気持ちで心は満たされているはずです。お腹の中でゆったりと育つ胎児を感じながら産まれてくるまでの日々を過ごす。


妊娠中の日々も生まれてからの子育ても同等に大切なことなのです、周囲の環境で気持ちを乱されないようにしてくださいね。

2011年02月27日

本当の健康って?

自分は治らないと決め付けている、何故そういった症状になったか?を追求・知ることをしないで意味の無いことに捕らわれる。そしてなぜか治らないと決める。治らない根拠を知っているのだろうか?治りたくないと思っている人もいる。どんな状態でも慣れ親しんでいる今の自分に居心地の良さを感じていることもありますね、でも何か違うと思ったら何が違うのであろうか?と考えて欲しい。心身の健康って?て考えたら自分自身は健康なのであろうか?考えてください。


便秘であることや他人の目を見て話が出来ないことも健康では無いことを知っていますか?言いたい事を言えない、何を言ったら良いか分からないということも健康では無いのですよ。

2011年03月01日

確実に変化します

会話を続けることで不快が快に変わっていく、最近実感したクライアントがいます。数年の歳月がかかりましたが人間関係・生きることが楽になったと言います。以前は、人の言動に振り回され身体症状を出し、苦しんでいたのですが、その身体症状、発作の回数が減り発作の症状も軽くなっています、一つの症状は、全くでなくなりました。自然にいろいろなものが軽くなって行くのでクライアント本人が気がつかないことも沢山あります。「そう言えば・・・最近症状出ません」という報告を受けるのです。


クライアントがなにげなく過去の自分を思い出し、今の自分と比べて変化に驚くのを見て「そんな時もあったね」とちょっとした思い出話になるのも良いものです。

2011年03月03日

子育ては時間がかかります

「言わなければいけないことがあるけど・・・、言わなくて良いのかな~」こんな質問です。「今言いたく無いなら言わなくて良いと思うよ、何の障害も無く自然にさらっと言ってしまう時が来るよ」が私の返答です。説明することは、とても面倒ですが子供を育てることは、説明をすることのくり返しでもあるのです。子供が「なぜ?・これなあに?」と質問することは、順調に成長していることですよ、そしてその質問に返答する、そしてまた質問をされその質問に返答する。


根気良く子供の質問に答えてあげてください、学習することもここで学びます、学習能力をつけてあげることも親の役目ですよ。

2011年03月07日

自分のために動くですよ

物を投げる、違うから投げるのです、違うのは分かるけど何が良いのか分からない、何を欲しているか分からない、苦しいですよね。何か分からなくなっている、自分が何をしたいか分からない、親に自分のしたい事は何か考えさせる、それだけ支配されてしまった結果だと考えてくださいね。オールOK!は、自分で考えるのですよね、誰も答えを出してくれないのですから、気がついたら何時も自分で考え行動していたってことになるのです、そしてその行動を承認されている。結果失敗かも?ってことでも知って良かったってことですから、嫌だな~ってことはないですよね。


自分の力で知る、という喜びを教える、自分が動かなければ何も変わらないし、何も得ることができないことを教えてあげてくださいね。

2011年03月08日

比較は無しですよ

1歳半健診の時に、「ゴミをゴミ箱に捨てることが出来ますか?」という質問があったそうです。1歳半の子供がゴミをゴミ箱に入れることをしなくてはいけないことでしょうか?遊ぶこと、楽しいことだけをする年齢です。遊びがらみの質問にすることはできないのでしょうか?ゴミ箱にゴミを入れることで「躾けてください」とメッセージを頂いているように感じませんか?1歳半は、まだまだ自由にやりたいことだけをする年齢です、のびのびとゆったりした気持ちで育ててください。

精神の成長を第一に考えながらの子育てをしてください、精神が育つことで、たくましく生きることが出来るのですよ。

2011年03月10日

満足感を与えてね

年を取っているから、体が大きいから、だから精神も成長しているとは、考えないでください。精神は、養育者(母)の承認を基本とした関わりかたで成長するのです。食べることでも、ただ時間だからお腹がすいたからお腹をいっぱいにするためや生命維持のために食べるのではなく、手作りで食べたい物を食べることが基本であり、食事です。この食事をとることで心が成長するのです。子育て中は、母の手で作る食事にしてください。お金を出せば、幾らでも食べることは出来ます、でもそれは、大人になってからにしてください。

母親と一緒に住んでいるのなら、インスタントのものでお腹をいっぱいにしないでください、母が作る美味しい食事を食べさせてあげてくださいね。


2011年03月12日

冷静さも欲しいですよね

心配ごとがあったら一人で悩んでいないで確認をしてください、心配なことで悩むのだから良い考えは出てこないですよね。事実・現実を知ることで、妄想の世界から出ることができます。事実を知ることは、恐いことではないのですよ、事実を知らないことが恐いことなのです。知った事実からなら答えが出しやすいのです。また決め付けていると、その決め付けたことを壊したくなくて事実から目をそむけることもありますね。


知る強さを持ってください、ちょっと離れて自分を見ることも忘れないでください、狭い視野で目の前を見たら、まるで針の穴を見ているみたいになり、大切なことを見逃してしまいますよ。

2011年03月29日

前を向いて

震災後、何も書けなくなっていました、お母さんを応援するために、傷ついた心を抱えた多くのクライアントに向けて書くことに集中できなくなっていましたが、またメッセージを書きます。小さな子供を抱えているお母さんは、停電をあまり知らない年代ですよね、子供に恐怖を与える説明はしないで下さい、全てプラス思考での説明を心がけてください。親の傍に居たら何も恐くない、安全なんだと子供が思えるような言動にしてください。今起こっている現実にどう対処するか自分を信じて前を向いて歩く姿が子供の安心に繋がっていきます。


何か起こったときの対処の仕方で気持ちが見えますよね、そこが歪んだ言動だったら説明をしてあげてください、自分と同じ思考だと思ってはいけませんよ。

2011年04月02日

少しは努力してくださいね

何の怒りなのか分からない、でも怒りを感じている、言葉にすると今、感じていた怒りが消える、また怒りが出てくる、そしてまた怒りを解消する、どれだけの怒りを持っているのか、そして何に対しての怒りか分からない。一つ怒りを消す、また一つと消していかなければ心の平和は訪れないのです、根気良く解消していくことです。悲しみもまた同じで一つ消し、また一つと消すことが出来るのです。


階段を一段一段登るように諦めないで、自己の問題に立ち向かってみてください、必ず解決する時が訪れます、その時に真の幸せを手にすることが出来ますよ。

2011年04月03日

わがままではありませんよ

穏やかな気持ちでいる、どうしたら穏やかでいられるか?母親の言動で不快になる、理想なのは、母が理解し子供が求める愛を子供に与えることが出来ることです。ところがなかなかそうは行きません。母と一緒に居ることで心が乱れ怒りや不快を持ってしまうこともあります。楽であること楽しいことを基準に考えて、親との距離をつかむことも大切です。方法は沢山あります、どうしたら心穏やかになることが出来るかを基準に考えてください。


常識や一般的を基準で考えたら出せる答えも出ませんよ、心が健康になるまで、苦痛に思うことは無しにしてください。

2011年04月08日

母になってね

子供が満たされる母親の世話で子供の精神は、豊かに育つことができます、そして子供の心に母の存在を入れてあげることで子供から「つまらない」「さみしい」といった言葉を聞くことはありません。母が内在化されることで心は空洞にはならないのです。精神は、母親が気持ちを込めて世話をしないと育つことができません、肉体は年齢を重ねますが肉体年齢と精神年齢はイコールしません。精神年齢が高く無ければ正しい自律・自立は、出来ません。子供を幸せにするのも母の世話で出来ることです。


母親が正しくかかわることで、子供に幸せな人生をプレゼントすることができるのですよ、父親には無い喜びを母親は持っていると思いませんか?

2011年04月10日

かかわることを忘れないでくださいね

子供は、食事を与え、寝る所(家・部屋)があれば勝手に育つものを考えていた、その食事の世話も母がするという考えも無く大家族の中で出された食事を食べる、ここに子供にとっての母の存在はとても薄く、薄いというより無いかもしれません。産みの母に対してただ産んだだけと子供は感じています、母も子供になにを求められているか?まるで分かりません。長い年月をかけて子供に正しく関わって、子供は、母を自分の母として認め、母親も子供の母親になっていくのです。

子供にとっての母親は、オールOK!の気持ちを持ち、子供の言動に正しい答えを出し、その言動に素直に対応していくことなのですよ。

2011年04月15日

違うが前提ですよ

子供の言っていることを聞くと問題になることは何も感じることが出来ません、ところが他の家族からしてみたらとんでもない言動をしているようです。クライアントからの情報でクライアントを把握して行きますが親から聞く子供(クライアント)の印象は全く正反対であったりするのです。同じ家に暮らし、いろいろなことを共有している家族ですが立場立場でもの凄い考え方のズレを感じてしまいます。気持ちや考えていること要求を言葉に出し、正しく理解を得る、とんでもなく大変なことです。


オールOK!の気持ちを持って、なんでも・何時でも「聴く!」という気持ちで家族に接することを忘れないで実行してくださいね。

2011年04月18日

心身ともにですよ

子供がドロップアウトしてから育て直しの「オールOK!」は、母が上手に対応が出来るようになるまではとても大変です。産まれたときからオールOK!での子育ては、楽に対応は出来ますが、成長とともにオールOK!から少々窮屈な我慢や順番といった社会適応が出来るようにしてあげなければなりません。ついオールOK!をしていたら子供はご機嫌でいるのでオールOK!をし続けてしまうのです。小さな子供に説明とすることは大変ですが、根気良く人間社会で生きるための知恵を与えてくださいね。

何時も一貫した態度で社会ルールを教えてあげてください、説明をすることってとても忍耐力を必要とします、関わった全てが子供の肉体・運動神経・平衡感覚・精神の成長につがらるのですよ。

2011年04月21日

子供時代を過ごさないと

子供の言動で納得の行くことには、親は100%了解できます、当然のことですね。それは親の都合の良いオールOK!になるからです。この親の了解の範囲での基準に子供は言動を合わせます、それもまるで子供自身が判断して決めているかのように子供も錯覚をしていることが多々あるのです。これでは子供の自立・自律に繋がることはありません。親は、子供の自立・自律を願いながら無意識に自立・自律の邪魔をしているのです。子供は、母親が弱音をはいたり、体調の不調を訴えたり、愚痴を言って、弱さを表現してくると、幼稚園児であっても母の役に立とうとするのです。


子供は親の弱々しい姿を見ると、親を困らせない良い子を演じてしまうことで、子供時代がストップしてしまい、送らなければいけない本来ののびのびした子供を凍結してしまうのですよ。

2011年04月23日

関わってくださいね

姉妹(兄弟)を比べてはいけないことは知っていますか?比べることに意味が無いことを知っていますか?子供はそれぞれ違う人生を送ることを当然と考えてください。たまたま同じ物を好む場合は有りますが、あまりにも色々な物・事が似ていると言うことはどちらかの子が我慢し妥協しているのですよ。兄弟(姉妹)喧嘩の多いことも比較している結果でもあるのですよ。個々を尊重することで穏やかな関係を作り出します、これも親の子供への関わり方で得られることです、良い兄弟・姉妹関係にするのも親の子供への配慮の結果です。


心は、弱く・もろく・頼りないものです、強い柔軟性を持った、たくましい心に創ってあげるのも親の役目ですよ。

2011年04月30日

父親も子供にとっては必要ですよ

娘が父親から愛されたいと思う、やっとその気持ちに気づきました。父親はただ恐い人で父に甘えることなどありえないと考えていたようです。「父親に甘えることは、子供として当然のことよ。」この言葉に衝撃を受けてしまったようでした。何時も我慢をして、父親への要求があることさえ気づいていなかったようです。絶対父親には頼むことが出来ない!と思い込んでいた気持ちを崩すのです、気持ちの切り替えが今の課題になりました。


思いを父親にぶつけ父親が全てを受け入れてくれると良いのですが、残念なことにこの子の父親とはセラピーをしていないので母親が上手に父親に「娘の気持ちを受け入れるように。」と伝えられることを願います。

2011年05月02日

こんなオールOK!も

電車に乗っていて、前に座っていた祖母・幼稚園児の男の子・母親の3人です。男の子が祖母や母親に一生懸命景色のことやすれ違った電車の話しをするのですが聞いていないので、何度も同じ事を言っています。祖母と母親はおしゃべりをしています、電車から見る景色です今その時に見ないと同じものを見ることは出来ません。オールOK!とは、程遠いと思いながら観察をしてしまいました。的確さも敏速さもなにも無い、ただそこに居るだけです、子供と同じ物を見て共有の思いをする。そこから共感が生まれ、子供の強い心が創られるのです。


常に気持ちを分かってくれ、自分を理解してくれる人が居る実感で安心感を持つことが出来るのです、その実感を子供にあげることが出来るのも親なのですよ。

2011年05月12日

責任を持ってください

子供は弱者ですね、弱者は支配されるものと子供の頃に親に教えられてしまっていませんか?そんな流れが出来、弱者であった子供が親になり今度は、わが子を支配する。子供の時に「親って威張っていて嫌い!」って思っていませんでしたか?親になってしまうと子供の頃に感じていた気持ちをすっかり忘れて威張ってしまう。子供の頃に感じていた感情を思い出して子供の心を感じとってください。また子供に親個人の情報(苦労話)を伝えることで子供の自由を奪ってしまいます。マイナスと思われる情報を伝えたいのなら子供が成人してからにしてください。何がマイナスな情報か?って考えてくださいね。


親に甘え親にわがままを言って子供時代を送ります、この子供時代を送らなければ大人になって社会に出ていくことはできません、社会に出してあげるのも親のすべきことと思ってくださいね。

2011年05月14日

安心をあげてね

子供の成長に必要なことの一つに、とても大切なこと「子供の気持ちを優先する」ことがあります、優先して願いをかなえてあげることで子供は、安心感を持つことができるようになるのです。ほとんどのクライアントは、親から感じるのは、安心感ではなく不信感で、また裏切られてしまうのではないかと不安感から離れることができないでいるのです。人間関係は、親から学びます、良い人間関係を創れる子になるか悪い人間関係を創る子になるかは、最初の親との関係で決まることも忘れないでくださいね。  
  

親が子供を大切に思えば、子供が出会う人は子供を大切に思ってくれます、でも子供を厄介な存在と思っていれば、うざったい子としての扱いをされてしまいますよ。

2011年05月15日

私の精神分析について

セラピーを受け始めた17年前の頃を思い出していました。何か変?でも何が変なのか分からない、セラピーの回数を重ねていくと自分の全てに問題があるような気がしたり、どれだけ問題を抱えているのやら、何をどうしたら良いのか、いろいろな考えが頭の中をぐるぐる回っていました。何から解決したら良いのか優先順位をつけることもできない。そんな日々を過ごすうちに、ふと浮かんでくることが基準になり、無意識に任せるようになりました、沈んでいたものが水面に浮かんでくるような感じで問題提示が行われます、日々の生活の中で刺激され、沈んでいた問題が水面に浮かんでくるような感じで提示される。


新たな問題が創られるのか、尽きることなく今もセラピーの課題は、事欠きません、ただ「知りたい!」そして知を得たことで不安がなくなり心豊かな安定した精神でいることができていますよ。

2011年05月17日

心づかいは大切ですよ

連鎖が起こります。続けざまに一生懸命、今の苦しみから抜け出そうとしているのに邪魔をするとクライアントが親の理解の無さを訴えます。なぜか同じような訴えが続くのです。親の無理解がクライアントの心を傷つけているのです。親の無神経な言葉は、見えない刃物で子供の心を切り刻んでいるのです、何故?そこまで傷つけるか!と思ってしまいます。親の無理解が治療を長引かせてしまうのですが、当然そんな考えは持っていません。親の言葉が子供にとってとても大きな影響を持っているのです。


心はとてもデリケートなので言葉を選んでください、親の子供に対する優しさが心強い優しい子に育ちます、すると上手に人間関係を創る子になるのですよ。

2011年05月20日

そのまま受け止めて

小学生高学年の男子がクラスの男子とトラブルになりました。3人間のトラブルなのですが、言い分が全くかみ合っていないとのことです、母親であるクライアントには、「わが子の言い分をそのまま聞くこと、決してわが子が嘘をついてるとは思わないように」とアドバイスとしました。小さな日々の出来事です、わが子から子供間のトラブルの説明を聞き、子供に母は、どんな時も自分の見方であり、言っていることをそのまま聞いてくれる!という母イメージを持たせてあげたいのです。


子供は、母親が承認していると感じることで満たされます、この満たされた感じは心の
空虚感を創りません、空虚感は大きな苦しみになってしまうのです。

2011年05月29日

発言に気を付けてください

自分自身を知ることでいろいろなものに囚われていたことに気づきます、その囚われていることが自己を苦しめているのです。母(養育者)の歪んだ思考を取り入れてしまったことで健康な精神を創ることができていない。あるクライアント(60歳代)の症例母親が嫌った女性をクライアントが嫌いになっていたと言うのです、セラピーをしながらクライアントは、その女性から不快を感じるようなエピソードは無く、反対に親切にされたと言うのです、それなのにクライアントは、その女性を母と同じように嫌ってしまったそうです。


母親の影響を子供はうけてしまいます、母親が人に対する悪感情を子供に話すことで子供に悪影響を与え、その子は、「他人が怖い」という答えを出してしまい、結果対人恐怖から引きこもりになっています。

2011年05月30日

親はお手本ですよ

会話方法を両親から学ぶことができませんでした(30歳代男性)、両親が仲良く会話を交わしている姿を見ることがなく大人になってしまいました。話をすることが苦手で友達関係が長く続かない、気が付くと一人ぼっちになっている。この繰り返しをして今にいたります。言葉数が少なく面白おかしく話を膨らませることができない、ただ結論だけを言うのです。これも親(家庭環境)から学びました、家庭内が子供の頃はすべてで、すべての基礎になります、静かな会話の無い笑いの無い両親の不仲から一人遊びをする子になってしまいました。

他人と楽しい会話がしたいのに、できないことが悩みになってしまいました、生活の中から生きる(人との関わり方)を学習するのです常に批判をする親からは、人間不信を学びますよ。

2011年06月01日

育て直しです

乳児期・幼児期に母親を独占することが出来なかったことで30歳(女性)になっても独占することを求める、いつも注目されたい、全て自分中心に考えます。家族が彼女が分からない(知らない)話をしていると、寂しさを感じてしまいます。彼女の母親は、乳児期・幼児期に世話をしていません、姉妹と比べても一番世話をしていないのです。3歳までの母の正しい世話行動の無さで苦しんでいる親子です。年を重ねてしまうと世話の無さに利子が付き幼児期の世話の何百倍もの世話行動が必要になってしまいます。このクライアントの話を聞いていると「注目して欲しい」という、もの凄い欲望の強さを感じます。


必要な時の世話行動が正しくできなかったことで必要異常なエネルギーを子供に注がなけれがならなくなってしまいます、子供の要求に正しく応えることに集中してくださいね。

2011年06月05日

正しく聞いてね

親に常に支配され先回りをされている子供が欲求を出すことがどれだけ大変なことか分かりますか?親が支配していることや先回りをしていることを自覚していないで無意識でしている。子供の言葉を正しく理解しているか疑問に思っていますか?子供の育て直しのセラピーをしていても子供の言葉を歪んで聞いていることになかなか気づかない母親がいます。この母のことを子供は、「お母さんはいつもずらす。」と言います。そしてその母親の理解されないずれに子供は、悩まされているのです。


母親である自分は、常に正しいと思わないでくださいね、この理解で良いのであろうか?と一語一語子供の言葉を聞き逃さないでください、大切なメッセージを言っているかも知れませんよ。

2011年06月07日

親の責任ですよ

子供は全て周りにいる人たちに影響を受け学びます、子供と一番長い時間一緒にいる母の影響で子供の性格を創ってしまうと言っても過言ではありません、母子でいる時間をどれだけ創ることができるか?その母子間の関係が穏やかで豊かな時間であるか?母親の気持ちで子供の心が創られるのです、母親が不安を抱えていたら、子供は後に神経症になってしまい、引きこもりになったりパニック障害に悩まされるようになったりしてしまいます。安定した母の心が強い精神を持てる子に成長できるのです。社会に出て楽しく生きていけるようにしてあげるのが親が子供を育てるということです。


親が子供を育てるということは、健康な心を育ててあげることです、衣食住を与えるだけで子育てをしているとは思わないでくださいね。

2011年06月13日

良い環境にしてください

精神の弱い子になってしまったと嘆く親がいますね、なぜ気持ちの弱い子になってしまったか?って考えたことがありますか?この子は先天的に精神が弱い、とか思わないでくださいね、人間は、他の動物が持っている本能は、持っていませんよ、(マネをしながら学習して身に着けて行くことが人間の本能になります)、親の口癖に子供の自信をそぎ取ってしまうような言葉はありませんか?子供に向かって言ってる言葉でなくても、子供は自分が言われているような気持ちになってしまいますよ。


自己中心に物事を考えるのが子供です、親の言う言葉は、自分へのメッセージだと思ってしまうのです。

2011年06月20日

親の力は偉大ですよ

セラピーをしていて、分かってはいるのですが母子の関わりの無さで子供の精神の成長の無さを思い知らされます、クライアントの自我脆弱を再確認されられます。30歳(女性)を超えていても行動はまるで幼稚園児と同じなのです。小さな子は、人にあげた物を取り返すということをしますね、そのことを当然のことのように普通にするのです。彼女の言動にはなんの重みも感じません。この現実を目の当たりにしている両親です。この女性は、他の姉妹と比べると特に両親は、関わりを持ちませんでした、対話が精神を育てることを知らなかったのです。

子供の言動を見てくださいね、何かズレを感じたらそのズレについて質問をしてください、間違った解釈は正してあげてください、修整してあげることで子供は幸せになれるのです。

2011年06月21日

繊細なのですよ

幼稚園で同じ年長さんの男子の園児に「女の子みたい。」だと意地悪を言われたと、年長さんの男児です。わが子を他人(兄妹・友達・常識・他)と比べてはいけませんよ、個として認めることを忘れないでください。この意地悪を言った園児の母親がクライアントの子どもをほめたつもりはないのですがわが子には友達をはめていると聞こえてしまったのです。悪気はないのですが、なぎげない言葉でわが子を傷つけてしまうことがあります。子どもは、母は自分だけを見ていると思います、いつも家族の中心にいると感じたいのが子どもなのですよ。


子どもに「中心に居る!」という感覚を十分味あわせてあげることで、子どもは満足をして大人へとシフトしていくことができるのですよ。

2011年07月06日

対話を続ける

引きこもりになって(30代女性)、心療内科を受診し治療を求めた結果、精神科で受診してくださいと言われ、精神科で勧められたカンセリングを受けたら不信感だけが残る、こんな時を5年過ごしてから偶然でしょうか?私のセラピーが始まりました、毎週対話療法をして半年たった頃です、クライアントがやっと信頼に値すると感じてくれたようで私を受け入れました。そして1年後に「死ぬことを止めました、どんなに辛いことがあっても生きることにします。」断言しましたと。それまでは死に方をいつも考えていたと言うのです、この頃にリストカットは完全に止まりました。対話を始めた頃は、取留めの無い話が続きました。


私が感激していてはいけないのですが嬉しいことなのでお知らせしたくなりました、最近のセラピーの変化です、取留めの無い話ではなくなっているのです、いろいろなことが整理整頓できてきています。

2011年07月08日

愛です

20代の女性のクライアントです、彼が出来て彼にセラピーを受けさせたいと言うのです、この彼は、クライアントの彼女に気に入れられたくてセラピーが始まりました。これって?(不純)って思える動機だと思いませんか?こんな始まりでした、初期は、お遊びのような内容の話をしていたのですが次第に彼の気持ちが彼自身のためのセラピーと変わっていきました、彼女に彼が「私に話をちゃんと話すんだよ、話すと心が軽くなるからね。」とアドバイスをされたと彼女からの報告です。同じことをクライアントである彼女が彼に説明していたのです。セラピー中に彼女と大笑いとしてしまいました。

彼は、彼女を理解したいとセラピーを続けながら自然と自分自身と向き合っていきました、私の言うことを素直に受け入れます、好きになるって凄いことです、愛されたい彼女と愛する彼の気持ちが変化を起こします。

2011年08月16日

良きモデルになってください

良い母になろうと、子育てを頑張りすぎて逆効果になってしまう、模範となる母の不在が子育てに不安を持ち、何が基準なのか分からないと訴える5歳児の母です。とても不幸なことにこの母親は、実母に不信感を持っていることで、実母を母親のモデルにすることが出来ないのです。ほとんどのクライアントは、両親を親として見本にすることを良しとはしません。親を悪い親の例としか思えない、では良い親のモデルは?答えがでません。「あの親のようにはなりたくない。」この言葉で止まってしまう。でも子供はどんどん成長し、難しい課題を親に提示します。どう対応すべきなのか?「いっぱいいっぱいで苦しい。」と訴えます。


親を見ながら親との関わりで親子を知り、そして子どもの立場から親の立場へと変わっていくのですが、親と関わりが無く、親になってしまうと人間の精神は、親になれないのです、親とは何か?親が子どもとの関わりで親を学習し、親とはなんなのか知ることができるのです。

2011年09月01日

外の世界怖くないですよ

父親の不在で子どもは、社会に馴染む為のルールを学ぶことができません、体の成長と共に自然に社会参入できると思わないでくださいね、親は自分に出来たのに何故子どもにはできない?って考えると思います。外に出ることが出来ない子は、社会に出るエネルギーが無いのです、親が不平不満を言いながら持っているぎりぎりのエネルギーで社会参入していたら、疲れている親の印象だけを受け取ってしまいます。子どもは、外の世界は辛い厳しいところだと思ってしまうのです。明るく充実して日々を過ごしている親なら子どもと向き合う時間も当然のように持つことが出来ますよね、向き合い多くの時間を親子で共有することで社会に出る準備ができるのです。


子どもは未熟ですその未熟を否定したら子どものエネルギーをそぎ落としてしまいます、心の未熟を育てるのは親の役目であることを忘れないでくださいね。

2011年09月05日

子どもが望む親に・・・

自然にとか、時がたてば母になるとか父になるとは考えないでください、生物的には、母であり父にはなります、それはどの親でもなります、子どもが心で感じる母・父になるには、子どもと良い関わり方をしなければ子どもは、親を親と思いません。「親になるには?」って考えたことがありますか?生きるための環境を整えたら親であるなんて思わないでください、子どもはどんな親を望んでいるか?子どもが理想とする親?って考えてみてください、幼かった頃を思い出してください、その時優しいお母さん、強く逞しいお父さんを理想の父母と考えませんでしたか?


子育てに悩んだ時に子どもだった頃を思い出してください、欲していた父母を思い出せます、その思い出した望む父母になったらどうですか?我が子に「大好き!」って言われますよ。

2011年09月11日

大切な我が子ですよ

親がどんな価値観を持っていたか知っていますか?学歴重視だったり、一般常識や世間体だったりしていませんでしたか?この枠を押し付けれられていたら自分であって自分ではありません、そしてその親から受け継いだ価値観を我が子に押し付けていませんか?子どもを育てることで大切なことは、子供が自分で自分の生き方を決め、実行できるようにしてあげるお手伝いをする、これが親のすることですよ、近すぎず遠すぎない、程よい距離でいつも子どもの成長を見守り、心がくじけそうになった時にちょっと支えてあげて、立ち直るちょっとしたお手伝いをする、そんな親になってください。

子どもを信じることが出来ていますか?「我が子は、大丈夫!」と思うことで子どもは大きな力を持つことが出来るのです、親から信頼されている子は、楽しい人生、生きることを喜びと思う人生を送りますよ。(たまたま出張で二件の人身事故、生きることを苦しいと思ってしまった結果に遭遇してしまったのです。)

思考錯誤ですよね

子どもを兄弟や子どもの友達と比べていませんか?子ども独り独りの個性を尊重してくださいね、クライアントが我が子のことを扱いやすい子とか苦手な子と言います、苦手な子だと緊張して疲れるので対応の楽な子との時間を多く取ってしまうようです。子どもに対する気持ちが違ったら兄弟に対する気持ちの違いを何故なのか考えてください、平均に子どもに向かい合うことが出来ない場合は、母のコンプレックスを子どもが刺激していることもあります、子どもに原因はないのですよ。
子どもは、親そのものを受け継ぎます、親のコンプレックスを子どもに伝えて欲しくないのです、子どもとの関係で不快なものを感じたら「この感覚は何?」って考えてください。


疑問を持つことは、考えますよね、そして答えを探します、どこかに問題を解決するための良いヒントがあると思いますよ。

2011年09月13日

まず「満足!」です

先日のことです、息子が本を整理したいので本箱を買ってほしいと母親に頼みました、本箱の色は指定されたのでその色の本箱を買ってきました。子どもからその本箱の感想は聞いていません。このクライアントはまだ数回のセラピーなので、たぶん子供の思う本箱と母の買ってきた本箱にはズレがあると思うのですが、まだ「こんな本箱のつもりでは無い」と言う、という気持ちも持てないでいるはずです。「オールOK!」の対応になるとカタログ指定であれば、ずれのないお買い物になりますが、漠然とした要求ではなく「これが欲しい」と指定する。この指定をする学習をするのです。


とても小さな満足の繰り返しが心を満たしていきます、聞いたものは、言った人の思いとズレています、ズレの無いのは、目で見たものだけです、欲求に正しく応えてあげてくださいね。

2011年09月15日

仲良くなりたいですよね

親子間の会話はありますか?そしてどんな内容の話をしていますか?躾をすることを重視しての話の内容は、お話ではありませんよ、子どもが持つ親子の会話の印象は、「小言を言われている!」としか思いません、一方的な親の話になってしまうからです。会話は、あるものやあることに対してどんな考え方なのか何を感じたかを知りあうことです。親子の場合は、上手に子どもの思いを聞き、、子どもの話す量を多くするようにしてくださいね。親子が同等に話を出来るようになるのは、自立・自律をしてからです。話をしている割合を考えてみてください、親が話をしているほうが多いのではないですか?


親子間を良くするには、子どもの話を聞くことです、子どもの話す興味の無い話を興味を持ち理解をし同じ感覚を持てるように真剣に聞いてあげることなのです。決して「くだらない」とか「分からないな」んてコメントは無しですよ。

2011年09月17日

親はセッカチですね

子どもがふとしたことで立ち止まってしまう、動けなくなる、意味が見いだせなくなってしまう、親がコントロールしていたのです。親の引いたレールから降りてしまったのです。何故かレールから降りると脱落してしまった、まるで生きる価値がなくなったような表現を親がしてしまいますが子どもは、自分らしく無いと感じているのです。親の操り人形でいたことが分かってしまったのです。こんな子が親の引いたレールから降りて何かできると思いますか?レールから降りるのにあまり多くない自己エネルギーを使い果たしてしまうのです、引きこもるのは当然だと思いませんか?疲れ切っていることが分かりますか?そんな子のお尻を叩いていませんか?


子どもが親の決めた生き方を止めたことを認めてください、子どもが自分のための生き方を一から始めるのです、歩き出した赤ちゃんのようなのですから転びながらであることを忘れないでください。    

2011年09月25日

子どものサインを見逃さないで

世話のかからない聞き分けの良く子は、親にとって都合の良い子ですよね。このような子は、子どもの精神では無く大人の精神であることを知っていますか?「子どもは、子どもらしく!」なのですが、この子どもらしくの意味が分かりますか?子どもは多くの欲望を持っています、その欲望・欲求を手にすること、そして楽しいことを大人の何倍も求めます、何よりも子どもに求めてはいけないことが責任を持たせることです、親の都合で責任を持たせるような約束をしないでくださいね。子ども時代は、満たされれば終わります、そして自然に大人へと成長をします。

引きこもってしまったら、子ども時代のやり直しのサインです、焦らないで子ども時代のやり直しからさせてあげてください、わがままを大敵としますがわがままをたくさんさせ、甘やかせてあげることで心は強くなり外の世界が怖くなくなるのです。    

2011年09月29日

距離を縮めて

ほとんどの親は正しい子育てを知りません、子どもがつまずいて「もしかして育て方が違うもかもしれない?」と育て方を振り返ります、気づいた時から、精神を健康に育てるには?って新たな子どもとの関わり方を考えてください、育て方が違うかも・・・?と思ったら変えれば良いのですよ、反省をすることは、前進する一歩になります、違ったら修正すれば良いのです、そして前に進むことです子どもを幸せにしてあげることが親の勤めですよね、そして子どもが幸せだと感じてくれることは、親にとって最高のプレゼントです。修正するって言ってもどうしていいのか分かりませんよね、まず子どもの話を聴いてください、聴くことに徹するのです。

いかに母のコメントが多かったかを実感すると思います。子どもとの時間をゆっくり持ってください、聴くという母の体勢が子どもに変化をもたらしますよ。

2011年10月05日

人間関係を円滑に

子どもの言葉を正しく聞いていますか?都合の良いように聞き入れる内容に変換して解釈していませんか?聞けることは聞いて、聞きたくないことを無視したり、否定をしたりしていませんか?子どもに「嘘ばかり言って!」とか「作り話をしないの」と子どもの言葉を聞かなかったことはありませんか?子どもはお話を作ることは大好きです(ごっこ遊び)、でも真実を話していることもあるのですよ。聴くことがとっても大切であることを理解してください。子どもの言葉の中から間違った解釈を知ることもあります、正してあげることも親の役目です。親が正しい理解をしているか?ってことがとても重要なことになりますね。


親に話を聞いてもらったと思えた子は、聞き上手になります、成長にあわせて子どもの周りに居る人は変わります、その成長に合わせた上手な付き合い方ができるようになりますよ。

2011年10月10日

柔軟な気持ちに

物事をネガティブに考えているならポジティブ思考に変えませんか?ネガティブ思考の両親は、マイナス思考を子どもにプレゼントしているのです、日々のメッセージで子どもがパニックをおこすこともあるのです、ちょっとしたプレッシャーに心が折れてしまうのです。マイナス思考は、子どもに「自分はダメなんだ!」と思い込ませてしまったり、悪い想像を膨らませてしまいよ、ちょっとした体の不調を重病人にしてしまいます。ちょっとした出来事を大きく膨らましていませんか?ゆったりと強い柔軟性を持った心にするために、子どもが小さい頃には、大きな出来事でもごくありがちな普通の出来事にしてあげてください。

親の必要のない心配が子どもの心を小さくしてしまい、広い楽しい世界から遠のけてしまいます、冒険を楽しめる、そんな子どもにしてあげてくださいね。生きているって素晴らしいことですよね。

2011年12月24日

いつでもスタートできます